深川黄表紙掛取り帖

深川黄表紙掛取り帖

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作品内容

元禄バブルの厄介事を若い4人がスカッと解決。カッコイイ奴らが、金に絡んだ江戸の厄介ごとを、知恵で解決する裏稼業。定斎(じょうさい)売りの蔵秀(ぞうしゅう)、長身男装の絵師・雅乃、文師・辰次郎、飾り行灯師・宗佑の若い4人が力をあわせ、豪商・紀伊國屋文左衛門とも渡り合う。大店が桁違いに抱えた大豆を、大掛かりなアイディアで始末する「端午のとうふ」、他4編を収録。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2021年04月09日
紙の本の発売
2005年11月
サイズ(目安)
1MB

深川黄表紙掛取り帖 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年02月15日

    推理小説でもいい!

    この作品は続編があった気がします
    そっちを先に見た気がします

    再読しようっと!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    江戸の町、今風に言うとイベント屋とか広告関係みたいな集団の痛快な活躍を描いた話。シリーズ化されたらいいのになって感じさせるような未練が残った。 もっと読みたい! 今度はどんな仕掛けをするの?みたいな…。
    TVの時代劇もいいかげん、印籠とか刀を振り回すだけの”お約束芝居”はやめて本作のような頭脳で事を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月03日

    超・有名人だけと初読み。
    蔵秀、雅乃、宗佑、辰次郎の4人組が力(知恵)を合わせて難問に取り組む短編集。
    最初のうちは時代小説の基礎知識がないせいもあってか、いまいち入り込めないというか、面白みがよくわからなかったんだけど、後半は4人に愛着がわいて楽しくなってきた。
    解説でミステリ色についても触れてた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月15日

    電車の中で隣の人が読んでて、面白そうだったんです。
    ページの上部に書かれている目次「端午のとうふ」をネット検索して、この作品に出合いました。

    時代物での「なんでも屋」稼業。
    難解な問題をアイデアで解決!
    読んでて楽しい気分になれる良い作品。

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    Posted by ブクログ 2014年12月25日

    出張に出ると、移動時間に必ずしも仕事出来るわけでもない。ホリデーシーズン、ド満席のエコノミーでMacBook開くのも一苦労、ここは諦めて(?)溜まった本の消化に費やそうかと。こう言うときは安定感有るのが良い、と言うわけで毎度お馴染み山本一力作品。どうも話がうまく運びすぎるきらいも多い山本作品、しかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月13日

    損料屋喜八郎シリーズよりもカジュアルな内容。キャラがそれぞれきちんと立ってる物語はやはり読んでて楽しい。商人や町人の心意気を存分に楽しめて飽きの来ない良作。

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    Posted by ブクログ 2010年07月03日

    時は元禄七年七月、よろず引き受け屋を裏家業にする四人の若者の活躍劇。四人の機知が元禄バブルに踊ったよこしまな奴らの鼻を明かします。江戸深川の粋、何よりも見栄を大切にする気質がよく描かれています。読んで痛快、読後感爽やか。シリーズ化された模様で第二弾『牡丹花』が発売されています。本書はコンゲーム小説と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月21日

    いつも思うが、読み始めに食いつけない(笑)
    が、読み進めるうち
    大田屋、紀文、猪之吉、雄之助など
    見事に絡み合っているなぁと。
    最後、吉保のくだりはもう少し深く書かれていてもよかったかな。
    続編を考え、巻末に登場させたのなら仕方の無いことだが。

    粋で男気あふれる・・・という、
    いつものかっこよさは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月12日

    人の名前を覚えるのが苦手なのに、一気に登場人物が出てきて、続きものだったのか?と悩んでしまったが、やはり1冊目のよう…せめてもう少し4人の紹介は細かくしてくれたらと思ったけど、なんやかんやでおもしろかった

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    江戸小説。話というか雰囲気というか、全てが面白い。山本一力さんの本はハズレなしなのではないでしょうか?

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  • 深川黄表紙掛取り帖
    691円(税込)
    元禄バブルの厄介事を若い4人がスカッと解決。カッコイイ奴らが、金に絡んだ江戸の厄介ごとを、知恵で解決する裏稼業。定斎(じょうさい)売りの蔵秀(ぞうしゅう)、長身男装の絵師・雅乃、文師・辰次郎、飾り行灯師・宗佑の若い4人が力をあわせ、豪商・紀伊國屋文左衛門とも渡り合う。大店が桁違いに抱えた大豆を、大掛かりなアイディアで始末する「端午のとうふ」、他4編を収録。(講談社文庫)
  • 牡丹酒 深川黄表紙掛取り帖(二)
    「ひとに媚びない、生一本な味だ」。定斎売り蔵秀、女絵師雅乃、文師辰次郎、飾り行灯師宗佑の裏稼業4人衆は、柳沢吉保をも唸らせた土佐の銘酒・司牡丹の江戸での広目を請け負う。佐川村までの道中厄介ごとを片付けつつも、知恵と技を揮った大仕掛けは今度も首尾よく運ぶのか!? シリーズ第2作遂に文庫化。(講談社文庫)

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