浅ノ宮遼の一覧

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作品一覧

2020/02/19更新

ユーザーレビュー

  • 臨床探偵と消えた脳病変
    はじめまして、の作家さん。
    
    解説が、大好きな米澤穂信さんってことで、
    医療ミステリーに初挑戦。
    
    
    
    登場する医師たちがまだ医学生で
    講義を受けるシーンでは、
    「脳は人間の最も尊い領域」という表現に
    スコーーン!と視界が開けるような感覚で
    すごく印象深かったし
    
    
    
    ...続きを読む
  • 臨床探偵と消えた脳病変
    総合病院で診断の専門家というと「天久鷹央の推理カルテ」シリーズを思い浮かべますが、あちらが比較的ドラマチックなのに対して、こちらは淡々としており、その分リアルに感じます。登場する医師がプロフェッショナルに徹しているので、あまりキャラが立ってません。さらに一部のお話では登場人物をA、Bであらわしている...続きを読む
  • 臨床探偵と消えた脳病変
    洞察力の鋭い医者が謎を解く短編集。
    時系列がバラバラなのは、作者の作戦か?

    まだまだ読み足りないので、早く次の作品を。
  • 臨床探偵と消えた脳病変
    必ずしもフェアとは思いませんが、医療ミステリでミステリの強度を保とうとしているのは良かったです。医療ミステリといいつつも、医療ドラマを読まされることが、多々ある(それが求められてるのかもしれないが)ので、そうじゃないだけで嬉しい。

    ベストは『片翼の折鶴』、倒叙形式がよくマッチしていました。
  • 監獄舎の殺人 ミステリーズ!新人賞受賞作品集
    東京創元社さんの「ミステリーズ!新人賞受賞作品集」。これが新人か、と思わずにはいられないほどハイレベル。
    表題作の「監獄舎の殺人」は前評判通りの完成度で、映画のようなラストシーンには“おお!”と快哉を上げた。
    個人的に好きなのは「かんがえるひとになりかけ」。こんな特異な状況のミステリは他にないよね。...続きを読む