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Posted by ブクログ
優れたアウトプットは雑談から生まれるというのが主題かなと感じた。その中で雑談に望む時の姿勢や日頃のコミュニケーションに役立つことが書いてあった。今はまだ、そのような業務は少ないがアイデア出しや打ち合わせなどが多い業務になったら再度読んでみたい。
日頃のコミュニケーションで使えそうなのだけ抜粋
・新しい発想を生み出すプロセス
1.共有→2.拡散→3.収束→4.統一
拡散が一番大事。
・雑談で本音を話せる環境を作る。
→自己開示、立場を捨てる。
・(×)趣味を聞く、(○)最近ハマっているものを聞く
→具体的になって答えやすい。趣味やとないですーってなるけ
・(×)人から聞いた話や自慢話より
(○)自分の体験談やちょっと失敗した話をする
・相手の意見を絶対否定せず、一旦受け入れる。
→良かれと思っての発言もNG。相手から聞かれたときのみ言う。言いたい時はちょっとずらして答える。
・相槌ははいではなくなるほどで相手に関心があることを示す。あれどうなった?と前回の話を覚えてるのも良き。
・アイデアは質より量。
・煮詰まったら過去や未来(江戸時代や10年後)はどうだろうと考える。
・20%ルールで10案中2案は突拍子もないの。
・ナインスリー
付箋に9個書出す→その中から1.2個選ぶを3回繰り返す
※この時9個のうち2個数は突拍子もないのいれる。
また、紙に書いて壁などに貼ることで客観的に見る。
・マンダラート(大谷翔平のやつ)
真ん中に主題を置き、その周りの8マスに関連するのを書く→関連から1つ選び、またそれに関連するのを周りに8個書く。
最初の主題に関連するのが見つけれる。
・ひとつのことに関してなぜを繰り返す。
それについてネットで調べて、調べても分からなかったのが重要な問いになるので、会議の場に持ってく。
Posted by ブクログ
わりと言われていることはよく聞くものなんだけど、実践に落とし込みやすい例がおおく、わかりやすい!!
曼荼羅チャートや、100本ノックなぜ?
なんかもよく聞くけど、どんなふうに使ったらいいんだろうなぁ?
と、生活に落とし込むことができなくて。
仕事主体で考えてる本が多くて、
企画の出し方、アイディアなど、会社単位の説明が多い中、博報堂は雑談をテーマに深掘りするので、日常でも上手く使えそうかも!?
と、思える例が多かった!!!!
主婦でも使えそう。
時間ないなぁ。自分の時間ほしいなぁ。
勉強しなきゃなぁ、でもやる気でないなぁ。
試験受かりたいなぁ
どうしたらいいかなぁ。
みたいなのも、
少しづつ探ってくと、納得して次へ進めるような、いろんな悩み方載ってます。
試験受かりたいけどどうしたら?
は、結局書き続ける。
力の限り。
それ以外ないもんね。っていろんな意見出したあとでなら納得いく。
ついでに、時間ないって話も、曼荼羅チャートでも100本ノックでもなんでもずーっとやると、いやでも、人生のたった二ヶ月よ。っていう。
ちょっと頑張れそうじゃね?
むしろ落ちたらまた一年、、、、
グハッ
ってなって、やっぱりやる気でます。笑
ありがとう博報堂。
#雑談
#上手い人いる!
#下手な人もいる。
Posted by ブクログ
なるほどそうだね、という感じ。確かに雑談は排除すべきものではなく、むしろ積極的に行うべき。
職種的にアイデアを生み出すことが日常茶飯事の仕事とは正反対のところにいるものの、人の意見は絶対に否定しない等参考にできる点は多い。
しかし、どうにも私には実践できそうにない。雑談はせいぜい会議の本題に入るまでのアイスブレイクとしてしか使っていないし、会議はなるべく早く終わらせたいと思ってしまう。
雑談がアイデアの宝庫というのは納得だが、実際、成功(アイデアが実る)に結びつく確率は低い。そうするとどうしても達成感がなくなってしまう。かと言って、なあなあな折衷案で結論を出すこともはばかられるし…。難しいね。
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