「池上英洋」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 西洋美術史入門
    美術には今まで興味がさほどなかったが、こういう見方があるのかと興味がわいた。
    識字率が低かった時代、文字の代わりに情報伝達のために使われていたり、現代のように趣味でかかれることはあまりなくビジネスの色が強かったことなどおもしろかった。
  • ルネサンス 歴史と芸術の物語
    ルネサンスとは何だったのか?その時代背景と根底に流れる思想がえがかれているところがおもしろい。古代復興というがなんで古代を復興したの?っていうところまでつっこんで解釈をしている。読み応えあり!!
  • 西洋美術史入門
    著者は「美術史」とは、「なぜそのような作品がその時代にその地域で描かれたのか」、また「なぜそのような様式がその時代にその地域で流行したのか」を思考することだと言います。

    いつも美術館で絵を見ていて自分の中でもやもやしていたのはまさにこのことだったのだと気が付きました。

    第三章「社会と美術」では、...続きを読む
  • 西洋美術史入門
    そうか。「美術史」という学問があったか。学生のとき、勉強しておきたかった。
    おおきな図版をみながらゆっくり勉強したい。
    その導入として読みやすかったが、やはり新書なので図版が小さく物足りない。しかたない。
  • 西洋美術史入門
    第一章
    ・美術史とは
     「なぜそのような作品がその時代に書かれたのかを考える」ために学ぶもの
    →美術史を学ぶ事で人間を知る。
    ※特に、識字率が低い時代は、共通理解をはかるためのツールであった
    ※美術を読むということは、コードを理解すること

    第二章 
    ・伝達記号としての作品の機能
    →シンボル
    →アレ...続きを読む