恋する西洋美術史

恋する西洋美術史

作者名 :
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作品内容

恋愛――それは人類の長い歴史を通じて、私たちの人生にとって常に重要なものであり続けた。人類最大のメディアだった絵画表現のウラを読む、新しい角度からの西洋美術史。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年06月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

恋する西洋美術史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年11月24日

    美術館で何も考えずにぼーっと観るのもいいけど、絵にまつわる物語を聞くのが好きなので美術館に行くと音声ガイドは絶対つける!

    論文の引用があったりして、濃い内容だけど音声ガイドを聞いているみたいに、とても読みやすい。

    愛や死ということが芸術や人生を動かす。これらは自分の思い通りにならない。娼婦や不倫...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月11日

    大学教授の著書。授業が面白いから読んだ。
    先生は中学の頃、絵画の女性に恋をしていたらしい、変態だ。
    高等な二次元愛、間違いなく変態。

    でもなんとなくその気持ちもわかる、なんとなく。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    絵を見るのは好きだけど、西洋美術にひそむキリスト教や神話についての素養がないので、もどかしくなることが多い。で、西洋美術史の本をぱらぱらと見たりしても、当たり前ながら頻出するカタカナの氾濫で頭が混乱することたびたびだった私。そんな私にとってこの「恋する西洋美術史」はパーフェクトな本だった。
    この本は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月15日

    恋愛という観点から美術史を説いた本。
    ピカソとかロダンの恋愛話とその時期の作品の対比が面白い。芸術家の恋愛話ってロマンチックですき。
    私は美術詳しくないので、直感的にブーシェとかフラゴナールの厚塗りしてますって感じの肌の描き方がとても可愛くてすきだったんだけど、だいすきな「ブランコ」が取り上げられて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月09日

    [ 内容 ]
    恋愛―それは人類の長い歴史を通じて、私たちの人生にとって常に重要なものであり続けた。
    画家たちの恋愛事情、奔放な性的エピソードに溢れた神話、人類の恋愛の諸相を捉えた、新しい角度からの西洋美術史。

    [ 目次 ]
    第1章 恋する画家たち
    第2章 愛の神話
    第3章 愛のかけひき
    第4章 結...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月17日

    絵画に出てくるアイコンの説明あり。絵画を通して西洋の歴史、文化が勉強できた。絵を見るのは好きなんだけど理解はしていなかったので私には丁度よかった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    恋になやむのは、神も人もおなじ。
    純愛にはじまり、結婚。そして…?
    それでも皆、恋をする。
    さまざまな観点から絵画を読み解く名著。

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    Posted by ブクログ 2011年08月29日

    「西洋画」が苦手だった私。現代美術はある程度解釈の仕方を観る側にゆだねてくれている感じがある一方で、西洋画は「観るルール」だとか「正しい解釈」が存在しているというイメージから。恋愛という身近なキーワードで西洋美術史をひもといていくというこの本を読めば、少しでも理解が深まるだろうか、という期待から購入...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月20日

    恋愛を画題にした名画にまつわるお話。
    新書であるからして、それほど体系だった感じではなく、エピソード的。絵画から紐解く(あるいは垣間見る)西洋性愛史、といった趣き。

    前半は比較的お行儀よい印象だが、後半は肉食系色恋のすさまじさの片鱗も漂わせる。
    巻末の参考文献が親切だ。奥深そうな分野であるし、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月31日

    美術作品というのは、改めて思うと、
    ともかくたくさん絵画などみて、そこで、「訳のわからないすばらしさ」を感じるときが、いつかおとずれ、そこから、「訳のわからない何か」と問われて、いろいろと歴史、技法、コンセプトを知りたくなる・・・というところまで、ともかく、作品を見続ければ良いんじゃないかを思う。浴...続きを読む

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