イタリア 24の都市の物語

イタリア 24の都市の物語

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

世界中の旅行者を魅了する、ヨーロッパでも屈指の人気を誇るイタリア。24都市を厳選し、さまざまな歴史上のエピソードを紹介しながら、「イタリアを歩く楽しみ」を伝える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
旅行ガイド・旅行会話 / 旅行ガイド
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

イタリア 24の都市の物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    いつかはまたイタリアを再訪したいと思いつつ、コロナ禍でそれも思うに任せないならば、せめてイタリアの各都市の物語を美しいカラー写真とともに読んで、イタリアに行けない溜飲を下げるしかないのである。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年08月09日

    NHKのイタリア語テキストにて連載中に担当させていただきました。池上さんは大学の先輩でもあり、尊敬する書き手です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月18日

    著者は美術史の池上先生。
    元々はNHKのイタリア語講座テキストに書いた連載をまとめたもののようです。なので書かれているのは「歴史」でも「美術史」でもなく、「物語」という濃度で。
    さらっと読むことができるのですが、イタリア史やイタリア美術史の基本知識が無い私には、どの時代の話をしているのか判らなくなる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月27日

    イタリア人は最も観光客を扱うのが上手。これだけの歴史があってその中で生活をしていれば、生活の中に自分の街を訪れる人をもてなすのは当たり前なんだろうな。
    まだ訪れたことのない街がたくさん。何年かイタリアから遠ざかっているから今年はイタリアかな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月10日

    新書らしくない新書。
    カラーの写真がたくさんあって、まるで旅行誌みたい。とても読みやすい。

    24都市ってだけあって、知らない街の紹介もされてる。イタリアに行きたくなる。

    ただ、それぞれの物語が短い。入門としてよむ分にはちょうどよいかも。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月12日

    有名都市以外のイタリアの都市にもスポットをあてているのがよい。単なる街紹介ではなく、ストーリーがあるのがよい。カラーの写真入りがよい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月17日

    人・芸術・歴史の観点よりイタリアの24の都市にまつわるお話を描いた作品。

    作者の池上さんは西洋美術史・文学史の専門家だが、文章は非常に読みやすく、また写真が多用してあるのでそちらでも十分に楽しめます。
    イタリアの都市の空気を感じることができる、作者のイタリアへの愛が詰まった本でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    小さいころから何故かイタリアが好きで、興味があったから読んでみた。

    歴史はあんまり得意じゃないから難しくてちょくちょく読み進めたけど、イタリアの美しい街並みはたくさんの英雄や偉人たちの日々の軌跡によって作り上げられたものなんだなーと思った。ますます行ってみたくなった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月16日

    イタリア美術史を主にする著者の旅路にあったうちの、24つの都市(かつて都市だったもの、小さな町も含める)を、その街に関わる人々の物語と歴史と共に紹介する一冊。
    本当に有名な都市しか知らない私には、未知の世界であったし、多くの美しい街がまだまだあるのだなと思った。特にシチリアについてはなにも知らず、チ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月14日

    ついつい引き込まれる、と言った文体では無いし、なんとなく物足りない感じもあるけれど、これがNHKイタリア語講座のテキストの連載だということなら納得。各回のページ数限られてただろうし。なので駆け足でイタリアの文化や歴史に触れるパンフレット的なものだと思って読むといいと思います。写真オールカラーできれい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています