西洋美術史入門

西洋美術史入門

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作品内容

名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2015年04月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
53MB

西洋美術史入門 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    最近、美術館巡りにハマっているので指南書として。時代背景や社会情勢などがとても易しく解説されており読みやすい。
    アートとしてだけでなく歴史的資料としての鑑賞の楽しみを提案してくれる良書。

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    Posted by ブクログ 2019年05月08日

    国立西洋美術館に行くにあたって、事前に絵画の楽しみ方を学んでおこうと思い、読みました。当時、絵を描くことが単なる有閑階級の嗜みではなかったこと、また絵画を通してその時代の社会的状況が読み取れることがわかり、絵画鑑賞の際の視点を増やすことができました。

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    Posted by ブクログ 2018年08月01日

    中野京子の『怖い絵』シリーズが好きで、絵画の背景を読み解く美術史に興味を持った。入門書として最適ときいたので読んでみたけれど、なるほど読みやすくわかりやすい。巻末に推薦文献リストもあり、興味の程度に合わせて次に読むと良い本もわかり親切。

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    Posted by ブクログ 2018年05月21日

    美術史を勉強したかった自分にバッチリはまる最高の入門書だった。

    美術の見方、考え方を丁寧に教えてくれる本。美術史とは世界史である。

    美術館好きなんだけど、いつももやもやして不完全燃焼で帰ってくる事が多いが、次に行くときは少しは理解できそうな気がする。

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    Posted by ブクログ 2016年06月28日

    美術には今まで興味がさほどなかったが、こういう見方があるのかと興味がわいた。
    識字率が低かった時代、文字の代わりに情報伝達のために使われていたり、現代のように趣味でかかれることはあまりなくビジネスの色が強かったことなどおもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    著者は「美術史」とは、「なぜそのような作品がその時代にその地域で描かれたのか」、また「なぜそのような様式がその時代にその地域で流行したのか」を思考することだと言います。

    いつも美術館で絵を見ていて自分の中でもやもやしていたのはまさにこのことだったのだと気が付きました。

    第三章「社会と美術」では、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月11日

    第一章
    ・美術史とは
     「なぜそのような作品がその時代に書かれたのかを考える」ために学ぶもの
    →美術史を学ぶ事で人間を知る。
    ※特に、識字率が低い時代は、共通理解をはかるためのツールであった
    ※美術を読むということは、コードを理解すること

    第二章 
    ・伝達記号としての作品の機能
    →シンボル
    →アレ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月10日

    美術史を知ることで何がわかるようになるのか、わかりやすい例と一緒に説明してくれる。とても読みやすい一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    美術作品の分析方法や美術史と社会背景の関係性を絡めて『美術史とは何か』をわかりやすく解説してくれている一冊。

    ・美術史とは何か
    ・美術作品の『読み方』
    ・社会背景と美術史の関係性・変遷について

    を平たく網羅的に学ぶことができます。

    これまでは国内外問わず旅行先に美術館があればなんの気なしに美術...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月10日

    西洋美術史について、あるテーマや技法がなぜその時代にひろく取り入れられたのか、わかりやすくまとめられた本です。たとえば、絵を描くのにカンヴァスが使われ始めたのは港町のヴェネチアで、船の帆の材料である布があまっていたからとか、17世紀オランダでは商人層が力を得て、家庭にかざるような身近なテーマの絵画が...続きを読む

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  • 西洋美術史入門
    935円(税込)
    名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。
  • 西洋美術史入門 実践編
    美術品の「物理的側面」と「精神的側面」を鑑賞しその社会性を読み解く、これが美術史の実践です。本書ではエジプト美術から現代絵画まで多くの実践例を紹介。前著『西洋美術史入門』から、もう一歩奥の世界へ誘います。

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