文月悠光の作品一覧 「文月悠光」の「百合小説コレクション wiz 2」「臆病な詩人、街へ出る。」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 百合小説コレクション wiz 2 5.0 小説 / 国内小説 1巻1,210円 (税込) 変わらない熱、変わりゆく在り方。幼なじみ、憧れの先輩。名探偵、吸血鬼。映画の記憶、忘れぬ想い出。愛以外に何がある? ……8人の名手が書き下ろし・オール読み切りでおくる、百合小説アンソロジー。 〈収録作品(全8篇)〉 阿部登龍「わたしが愛したファイナルガール」 空木春宵「fallin' XXXX with...」 桜庭一樹「来世は春の泥になりますように」 雛倉さりえ「庭園香」 文月悠光「気づかれない私たち」 麻耶雄嵩「大行司春香最初の事件」 宮田愛萌「檜扇」 宮田眞砂「十年経っても」 試し読み フォロー 大人をお休みする日 3.7 小説 / 詩集・俳句 1巻1,760円 (税込) 「大人」をお休みする日があっても、 それは「わたし」を生きるため。 中原中也賞受賞詩人が贈る、恋と暮らしに寄り添う第五詩集。 雑誌「mina」「婦人之友」人気連載を含む、著者最多の45篇を収録。 恋をすること/自分を愛すること 暮らしていくこと/抗うこと 女ともだちへ/選択すること 別れを選ぶこと/心を生かすために ーーままならない日々のなかに光を見つける全8章。 自分の機嫌は、自分でとる。 そう努めることが、 よい「大人」の秘訣でしょうか。 「自分の機嫌くらい」、ね。 ちくりと刺された心地がしてうつむく。 「自分の機嫌だから」むずかしいのに。 世話を焼く対象が外にいてくれた方が そっと見守ることができるだろうに。 ーー「大きくなるために必要なこと 」より抜粋 ひとりの夜に思い出す。 もう交わることのない関係を、 会わなくなった人たちのことを。 雲間から、月と目を合わせるみたいに ぽっと記憶が灯る。 そんな過去からの小さな受け取りが わたしの心を、思わぬ角度で照らしてくれる。 ーー「冷めない夜」より抜粋 試し読み フォロー 適切な世界の適切ならざる私 3.4 小説 / 詩集・俳句 1巻770円 (税込) 「だから/おりてこいよ、ことば。」「されば、私は学校帰りに/月までとばなくてはならない。」――学校と自室の往復を、まるで世界の淵を歩くようなスリリングな冒険として掴みとってみせた当時十代の詩人のパンチラインの数々は「現代詩」を現代の詩としてみずみずしく再生させた。中原中也賞と丸山豊記念現代詩賞に輝く傑作詩集が待望の文庫化! 試し読み フォロー 洗礼ダイアリー 3.9 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,540円 (税込) 現代詩人の登竜門「中原中也賞」を18歳で受賞し、大学4年の時に「詩」に関心を持ってもらおうとアイドルオーディションに出場、「ポエドル」と呼ばれた著者。だが、その日常は驚くほど地味で不器用だった!? いま最注目の詩人が、研ぎ澄まされた言葉でトホホな身辺を綴る、初のエッセイ集。 平成生まれの詩人が、〈生きづらさ〉を言葉で解き放つ! 試し読み フォロー 臆病な詩人、街へ出る。 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,760円 (税込) 翻訳家・岸本佐知子推薦! web連載で話題沸騰の若手女性詩人によるエッセイ、ついに書籍化。 「早熟」「天才」と騒がれた女子高生は、今やどこにもいない。残されたのは、臆病で夢見がちな冴えない女----。 「ないない」尽くしの私は、現実に向き合うことができるのか? 18歳で中原中也賞を受賞した著者が、JK詩人からの脱却を図った体当たりエッセイ集。 連載時、話題を呼んだ「私は詩人じゃなかったら「娼婦」になっていたのか?」を始め、初詣から近所の八百屋、海外からストリップ劇場まで、詩人の気の向くままに「街へ出る」体験記です。web連載に書き下ろしエッセイを2篇追加した決定版になります。 岸本佐知子・推薦の言葉 「これはコントローラーのないRPG。 冒険の最後に詩人が見つける宝石みたいな言葉は、 私たちの胸も明るく照らす。」 ●目次 まえがき――憧れと怖れの街へ JK詩人はもういない 失敗だらけの初詣 お祓いと地獄の新年会 八百屋で試される勇気 ガラスの靴を探して 恋愛音痴の受難〈前篇〉 恋愛音痴の受難〈後篇〉 鏡の向こうにストレートを一発 私は詩人じゃなかったら「娼婦」になっていたのか? フィンランドで愛のムチ〈前篇〉 フィンランドで愛のムチ〈後篇〉 TSUTAYAと私の「永遠」 私って必要ですか?----『ニッポンのジレンマ』出演のジレンマ〈前篇〉 あなたの言葉に立ち止まる----『ニッポンのジレンマ』出演のジレンマ〈後篇〉 雨宮まみさんの遺したもの〈前篇〉 雨宮まみさんの遺したもの〈後篇〉 秘密のギター教室 ストリップ劇場で見上げた裸の「お姉さん」 臆病な詩人がアイドルオーディションに出てみたら〈前篇〉 臆病な詩人がアイドルオーディションに出てみたら〈後篇〉 テレビに映る残念な私が教えてくれること 恋人と別れたあの日から〈前篇〉 恋人と別れたあの日から〈後篇〉 臆病な詩人、本屋で働く。〈前篇〉 臆病な詩人、本屋で働く。〈後篇〉 あとがき――臆病と勇敢 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 文月悠光の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 百合小説コレクション wiz 2 小説 / 国内小説 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 「百合小説」をベースとしながら、前巻よりもずっと物語の多様性が増した感じがしました。どの作品も心に刺さり「百合」という作品領域の奥深さを感じた次第です。 0 2026年03月22日 大人をお休みする日 小説 / 詩集・俳句 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 装画も中身も何もかもステキ✨ 言葉のひとつひとつ 言葉の響きひとつひとつ どれもやさしくつつんでくれる 頭のなかで情景もうかび、ドラマティックでもある 詩。 どれも素敵な詩でひとつを選べない ぜひ手にとって、思うままに詩に身をゆだねてほしい 0 2025年06月20日 適切な世界の適切ならざる私 小説 / 詩集・俳句 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 14歳から17歳この彼女の3年間 の 詩 その当時しか描くことのできない詩の世界観 …… 凄く儚くて尊い…… 『詩』の可能性は無限大ということを感じた 0 2021年09月29日 洗礼ダイアリー エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ この臆病さやナイーブさはなんとなく私より少し若い世代の感覚。でも私にもわかる部分がたくさんあった。傷つき苦しみそれでも自分の中で少しずつ消化していくこと。自分を救えるのは自分しかいないんだよなあ。 0 2021年02月10日 臆病な詩人、街へ出る。 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 八百屋、初詣などささやかな初体験から少々ぶっ飛んだ初体験まで普通の人と臆病な詩人のどちらの感性も見えるエッセイ。 色んな人に「普通」と言われているようですが、大学教授にとんでもない言葉を言われた事、告白されて寝込んだ事などなんとも言えない体験を言葉で表現できるあたりが「普通」ではありません。どんな感情であれ、言葉で表現する事をためらわない、表現することを諦めない所がよかったです。 0 2020年02月16日