安能務の一覧

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2019/07/09更新

ユーザーレビュー

  • 封神演義 導なき道へ
    太公望と申公豹
    二人が物語の最後に 再開するまでの 物語

    歴史という大河に埋もれるように
    そこで生きる人々の思いが淘汰されていく中で

    すくい取るべき 言葉があったのだろう

    自分が生きて
    何が残るだろう
    何を残せるだろう
    自問自答の 意味という 回答

    誰もがそれを探している

    自分の人生が肉体...続きを読む
  • 封神演義(上)
    原文と翻訳が違い過ぎたり、「ナタ」の読みが「ナタク」になっていたりと、様々な議論を引き起こしましたが、それはともかく物語は面白かったです。読み始めたら止まらなくなり、三巻すべて一気に読んでしまいました。
    一応、藤崎竜の「封神演義」の原作とされていますが、内容はかなり違いますのでご注意下さい。
  • 封神演義(上)
    中国の殷の時代とされる神話。マンガが流行ったが本も面白い。やっぱり、中国は、奥深い。中国は、時代が変わると前時代のが焼き捨てられたり、あまり残らんらしい。だからこそ、不思議な感じもするのかな。
  • 封神演義(上)
    学生の頃に読んだ本。
    とにかく面白くて3冊をあっという間に読み終えました。
    仙人とか妖怪とかが出てくるお話。
    登場人物がとにかく多くて、そしてどんどん死んでいくんだけど
    けれど暗い話では決して無いです。
    当時、楊戩が大好きだったなー。

    その後、漫画化されたので読んでみたけど全然面白くなかった。
    ...続きを読む
  • 封神演義(上)
    漫画から興味を持って小説へ。
    読みやすく、おもしろい。
    中国語の日本語訳のほうがリズム感があって洋書のものよりすき。

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