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3.3芦屋薫は天才外科医と呼ばれていたが、親友の医療ミスを庇い全てを失う。ある日、ネットサーフィンをしていると、とあるサイトに辿り着く。面白半分で入力項目を埋め、翌日目を覚ますと、医療が全く進歩してない異世界に飛ばされていた。しかもサイトで入力したステータスが、そのまま反映されていたのだ。彼は現代医学と回復魔法を駆使し、新たな人生を異世界でやり直す!「小説家になろう」発、異世界医療ファンタジー。
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4.3東京都の監察医となって数多くの「死体」と対面してきた著者が「死」とは何かを語る。監察医とは意外なことに事件性のはっきりした死体は解剖しない。いわゆる「変死体」と言われる死因のはっきりしない死体と向き合う。それだけに、その死から様々なドラマを読むことになる。誰にも看取られずに死んだ独居老人、溺れて死んだ子供、ミイラ化した死体、五寸釘を心臓に刺して自殺した男などなど。テレビのサスペンスドラマがよりいっそう興味深いものになるのは間違いない。ベストセラー『死体は語る』に続く監察医のモノローグ。
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4.5資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か? ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図! 【目次】はじめに――「閉じてゆく」時代のために/第一章 「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」/第二章 例外状況の日常化と近代の逆説/第三章 生き残るのは「閉じた帝国」/第四章 ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化/第五章 「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」/第六章 日本の決断――近代システムとゆっくり手を切るために/おわりに――茶番劇を終わらせろ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q:猫が「ゴロゴロ」と鳴くのは喜んでいるから? A:体調が悪いときも「ゴロゴロ」鳴いているぞ! 『くるねこ』でおなじみ、「猫医者」がビシッとお答え!猫と人にまつわる100問・100答!アニメ『くるねこ』公式モバイルサイト『はぴはぴくるねこ』で連載中の人気コラムが加筆修正の上、待望の電子書籍化!*単行本 特別収録*くるねこ大和描き下ろしイラスト&『くるね子が訊く!』収録!
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4.5AIは人の言葉をどう理解しているのか? 話題の「人工知能(AI)」ですが、人の言葉を理解する会話人工知能の飛躍的な進歩によって、接客や窓口業務、ユーザーサポートなどが人工知能に置き換わり、人間の仕事が奪われる、などといった話も耳にします。 その人工知能ですが、いったいどうやって人の言葉を理解しているのでしょうか? 第三次AIブームと呼ばれていますが、かつての人工知能には不可能だったことが、なぜいま可能になったのでしょうか? 人工知能は、人間の言葉をどう解析・処理し、回答をするのでしょうか? それはどういった最新の技術によって可能になったのでしょうか? また今後はどうなっていくのでしょうか? その仕組みがわかる一冊です。
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3.8※新原稿『逞しく意気軒高、いつも微笑んでいたい』を収録! 1954年に中学生プロ棋士としてデビューして以来、2017年に引退するまで第一線を走り続け、その通算対局数、通算敗戦数は歴代一位という記録を持つ加藤一二三九段。 対局時の出前は昼夜うな重、対局中に音が気になり人工の滝を止めさせたなど、ユニークな逸話が多数。 猫好きでもあり、自宅マンションそばで野良猫に餌付けしたことに端を発する近隣との訴訟問題でも注目された。 敬虔なカトリック教徒としても知られる著者が、自らの信仰と勝負哲学、そして確実に迫る老いにたいしてどう向き合っているのかという内面を記した本書には、リタイア後も、現役、そして生き生きと暮らすためのヒントが満載です。
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3.7ひざ痛や肩こり、腰痛、ひじ痛、首痛、股関節痛……。 そんな長引く痛みを抱えている人に朗報です! 病院に行っても、 「レントゲンでは異常はありません」 「軟骨がすり減って痛いのです」 「血行が悪いですね」 などと片づけられてしまいがちな痛みの原因は、モヤモヤ血管にあったのです! 痛み治療を専門とする医師の著者が、最新の痛みの研究をわかりやすく解説し、自分でできるセルフケア法を伝授します。
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3.0【マスクを被っていない時の「準備」と「復習」が大事】 より信頼されるキャッチャーとなるために「日常生活で準備・復習すべきこと」が書かれているのが本書の特徴。 【当たり前の積み重ね。それが確固たる自信につながる】 谷繁氏のキャッチャー育成法は一見、「当たり前」のことばかり。その当たり前を「継続する意義と方法」とは。 【現役時代のエピソード満載】 中日ドラゴンズで日本一になった「完全試合」での配球。伝説の98年、横浜ベイスターズでの優勝秘話や、2000本安打への思い。そして「理想の指導者像」まで。 「キャッチャー育成は難しい」よく聞かれる言葉です。 そんな現状を憂い、27年間のキャッチャーとしての現役生活の全てを1冊に詰め込んだのが本書。 「常日頃からキャッチャーだということを忘れずに生活する」ことを具体的に分かりやすく解説されています。 谷繁さんが語りかけてくれるように、優しく厳しく指導してくれますよ!
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3.5著者累計30万部突破の人気運動指導者が提唱する、「食事10割」の減量メソッド。 中高年に差しかかり「昔よりも太った」と感じ、慌ててスポーツジムに入会していませんか? しかし、腹筋や腕立て伏せを頑張り、ランニングマシンで必死になって走っているにもかかわらず、満足できる成果を得られてはいないのではないでしょうか。 お教えしましょう。 「体重を落とす」という結果を出すために必要なのは運動ではありません。 むしろ“運動はしない方が効率的”だといっても過言ではないのです。 変えてほしいのは、「食に対する意識」と「食習慣」だけ。 ・山盛り食べても、運動すればOK ・食事量を減らせば痩せられる ・短期間で結果が出ないとあきらめる こんなタイプの方は特に、この本を読めば、必ず結果が出ます。 代謝が落ちた40代以上の中高年層こそ、ぜひ実践しましょう。
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3.0「人前でしゃべるのが怖い」「人の輪に加わるのが苦痛」といったように、“他者から見た自分”に過剰に敏感になった「人見知り」の大人がここ数年激増している。 あるテレビ番組のアンケート調査では、「自分は人見知り」と答えた割合は60%以上にも上るほど。 人としゃべることに多大な不安、ストレスを感じるため、仕事上の影響は計りしれず、放置したままだと重篤な心身の病気を引き起こす危険性もあります。 しかし、ちょっとした気の持ちようと簡単なトレーニングで、あなたの人見知りの症状は飛躍的に改善します。 さらに、自分の中の「人見知り」の要素をうまく改善して克服すれば、仕事の生産性は倍増。 その先には、より豊かで温かな人生が待っているのです!
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3.6安野モヨコ、志村貴子、二ノ宮知子、秀良子、ヤマシタトモコほか、「フィール・ヤング」で連載されていた「ごはん」にまつわる1Pリレー漫画が1冊に! 雑誌掲載時にはなかった◆スペシャルインタビュー&対談◆許斐 剛(テニスの王子様)特別インタビュー! 羽海野チカ(3月のライオン)× 鳥野しの(オハナホロホロ)スペシャル対談を新たに収録。思い出ごはん、おすすめ料理、食生活、おふくろの味、旅メシ、ソウルフード etc….個性あふれる漫画家たち、総勢50名の “ごはん事情“ が満載! ◆執筆陣(50音)◆阿仁谷ユイジ/阿弥陀しずく/安野モヨコ/いがわうみこ/いくえみ綾/池辺葵/伊藤理佐/岩岡ヒサエ/宇仁田ゆみ/えすとえむ/衿沢世衣子/おかざき真里/御徒町鳩/鴨居まさね/カラスヤサトシ/河内遙/楠田夏子/くらもちふさこ/黒娜さかき/小池田マヤ/サメマチオ/信濃川日出雄/四宮しの/志村志保子/志村貴子/ジョージ朝倉/高野雀/谷川史子/堤谷菜央/鳥野しの/西つるみ/二ノ宮知子/ねむようこ/野田彩子/のばらあいこ/長谷川スズ/秀良子/日生マユ/福満しげゆき/ふみふみこ/堀内三佳/町麻衣/三島衛里子/南Q太/都陽子/村上かつら/元町夏央/山崎童々/ヤマシタトモコ/山中ヒコ
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4.21945年、日本は戦争に負け、他国に占領された。それから四半世紀。私たちはこの有史以来未曽有の経験を、正面から受け止め、血肉化、思想化してきただろうか。日本の「戦後」認識にラディカルな一石を投じ、90年代の論壇を席巻したベストセラー『敗戦後論』から20年。戦争に敗れた日本が育んだ「想像力」を切り口に、敗北を礎石に据えた新たな戦後論を提示する。本書は、山口昌男、大江健三郎といった硬派な書き手から、カズオ・イシグロ、宮崎駿などの話題作までを射程に入れた、21世紀を占う画期的な論考である。【目次】まえがき/はじめに 想像力にも天地があること――小津安二郎、『敗北の文化』、カズオ・イシグロ/第一部 敗者の日本/第一章 私たちが被占領民だったころ――W・G・ゼーバルト、林達夫、朴泰遠/第二章 占領下の文学――第三の新人、曽野綾子、大江健三郎、目取真俊/第三章 ゴジラは死んで、どこに行くのか?――本多猪四郎、R・エメリッヒ、G・エドワーズ/幕間 シン・ゴジラ論(ネタバレ注意)――庵野秀明/第二部 敗者の戦後/第四章 低エントロピーと「せり下げ」――山口昌男と多田道太郎/第五章 世界の奴隷として考えること――吉本隆明と鶴見俊輔/第六章 「成長」なんて怖くない――宮崎駿と手塚治虫/第七章 大江健三郎の晩年/終わりに 『水死』のほうへ――大江健三郎と沖縄/あとがき
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3.8これから日本は、かつて世界のどの国も体験したことのない人口減少に突入していく。社会保障・人口問題研究所の推計によると、2053年には日本の人口は1億を切り、2065年には8088万人になるという。これから約50年間で46211万人の日本人が減少する。私たちの未来に何が待ち受けているのか? NHKが総力を挙げて、少子高齢化に悩む全国の地方自治体を取材。一足先に超高齢化に突入した地方の衝撃的な姿とは?
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4.0これまでシャンプー、植毛、カツラ、薬の服用、エステ通いなど、増毛を求めていろいろ試しても結果が出なかった人は多いのではないでしょうか。 しかし最近では、副作用もなく発毛させ、しかも治療をやめてからも効果が持続する発毛治療が具現化してきました。 本書では人気の皮膚科医が、薄毛になってしまう体の仕組み、抜け毛と内臓の関係、生活習慣改善による薄毛予防、知られざる漢方薬の力、さらには最新医療技術「ヘアフィラー療法」の驚くべき効果まで、実例を交えながらわかりやすく解説します。 第1章 そもそも薄毛になってしまう仕組みとは? 第2章 薄毛治療に効果をもたらす漢方の力 第3章 その生活習慣で自ら薄毛にしていませんか? 第4章 自分でできる薄毛対策のあれこれ 第5章 薄毛治療の過去・今・そして未来 第6章 最強の薄毛治療「ヘアフィラー療法」 「体を健康に保つのに最高の医療である漢方薬と、最新発毛医療であるヘアフィラー療法のふたつの手段を駆使することにより、私はどんな発毛治療法にも負けない発毛治療を発信できるに至ったと考え、この本を書きました」(著者より)
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4.0戦前のスピード感あふれる流線形車両はデザイン優先だったが、高度成長期に航空技術や空力を考慮して造形された高速鉄道車両、新幹線が登場。以来、新幹線の形は、トンネルやカーブが多い日本特有の環境下で、スピードだけでなくエネルギー効率や乗り心地、騒音削減などの課題に対応しながら進化を続けている。リニアにも言及し、デザインから機能で変化していくようになった高速車両の造形について、図版を豊富に使って紹介する。
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3.6「透明なゆりかご」で大ブレイクを果たした沖田×華先生。感動的な作品と裏腹に、自身の私生活はハチャメチャの連続!? 自閉症スペクトラム(アスペルガー)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・LD(学習障害)という3つの発達障害を持つ作者が、日常生活での自身の「やらかし体験」をセキララに描く、大人気コミックエッセイシリーズ第4弾!
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4.0近い将来、日本の都市を襲うおそれのある、巨大な台風・地震・津波――。数十万~百万単位の人間が一挙に「大避難」せざるをえない状況下で、一体どのような行動を取るべきか? これまで数多くの大型災害番組を手掛けてきたNHKのチームが、徹底取材と、緻密なシミュレーションに基づき、巨大災害から「命をつなぐシナリオ」を提示する。
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5.0未完のまま最終巻が発売され物議を醸した話題作が、新カバーイラスト&新作マンガをひっさげて奇跡の復活!ベトナム戦争を舞台に生と死と恋を描くバトルアクション超大作、双葉社から6ヶ月連続刊行スタート!! 第1巻あらすじ】 ベトナム戦争の渦中、アメリカ軍の従軍カメラマン・ヒカルは、米兵によるベトナム人少女の集団レイプ現場に遭遇。口封じのため銃を向けられるが、ゲリラの少女に命を救われる。美しくも残忍に人々を斬り殺していく“お姫さま(プランセス)”に一目惚れし、偶然撮影した写真を片手に自慰に耽る彼をよそに、闘いは凄惨さを増していく。 【収録】 本編 第1話~6話、描き下ろし新作シリーズ読切『チョコレート帝國』
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4.2九州の祖母山に伝わる、蛇神と娘の婚姻伝説「多弥太伝説」をもとにした、日本古代を舞台にした壮大なファンタジー。1992年、上橋菜穂子が日本児童文学者協会新人賞を受賞した記念すべき作品。
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5.0転校してきたばかりで友達のいない女の子、森野くるみは、学校の帰り道で1匹の子犬を拾う。やんちゃと名づけられた子犬と一緒に暮らすうちに、実はやんちゃが人の言葉を話せることがわかり、二人は友達となって日々を過ごすことになる…。クラスメイトとのトラブルを解決したり、寒さに凍えそうになっているツバメを助けたり、ノラネコと町の人との交流を手助けしたり……。くるみにとって、今までの味気ない日常がウソのような毎日を過ごしていた…。ある日、やんちゃが本当は1000年後の未来から、滅びてしまう地球の歴史を変えるためにやってきたことをくるみは知る。驚きこそしたものの、くるみはかけがえのない親友であるやんちゃの手助けをするため、ふたりでやがて来る災害へと立ち向かう……。
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3.9「気にくわねぇ!」 不倫・芸能・政治・職場・仲間内――元国連職員でイギリス在住、 新時代の論客メイロマ(@May_Roma)が 「他人を叩く日本人」を斬る 【著者情報】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) [@May_Roma] 神奈川県生まれ。 公認情報システム監査人(CISA)。 シラキュース大学大学院国際関係論および情報管理学修士。 ロビイスト、ITベンチャー、経営コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、金融機関などを経て、 情報通信サービスのコンサルティング業務に従事。 専門はITガバナンス、サービスレベル管理、システム監査、オフショア開発及び運用管理、 多国籍チームの管理、情報通信市場および規制調査。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアの現地組織での就労経験がある。 現在はロンドンと日本を往復する生活。 ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上では、May_Roma(メイロマ)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、 『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)など多数。
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3.6…お前が側にいてくれたら…頑張れる 勤め先が閉鎖になり就職先を探す瞳に、もう一度医者の道を目指すよう進めてくる仁。そこへ仁の父・エドワードが現れて―― 仁と再会し、想いを受け入れた瞳。成長期真っ盛りの弟たちと、畑まで始めた仁との生活は穏やかそのものだったが、隣家を改修して住まうポールたちの正体は不明のままだし、職場は閉鎖してしまい懸念は尽きなかった。再就職活動に違和感を覚えつつも、医者の道を勧める仁の言葉にも素直になれない。――また仁がいなくなったら、今度こそ自分は駄目になってしまう――温もりを知ってしまった今だからこそ不安に苛まれる瞳。そこへ仁の父・エドワードが接触してくる。仁を利用したエドワードを警戒する瞳だったが… ※紙書籍時の本文挿画は収録しておりません。
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3.24000年前、アナトリアで発明された鉄ほど人類の社会と文明に影響を与えた物質はない。温度計もない時代に、どのように鉄を作ったのだろうか? 鋼、玉鋼、錬鉄、銑鉄、溶鉱炉、転炉、平炉、反射炉──アナトリアの最古の製鉄から現代の製鉄法、さらに日本固有の「たたら製鉄」も紹介しながら、鉄作りの秘密に迫る。
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4.1「テクノが好きとか言ってクラブで男に誘われておっ勃てて、結局セックス相手探しかよ」 田舎じゃセックスしかすることがなくて、学校帰りは合コン三昧のリア充・三条。本当は趣味のテクノの話がしたいけど、まわりに興味ある奴はゼロ!! 「ナマの音楽を感じたい!」と年齢を誤魔化し、ついに一人クラブへ潜入する。カラダを溶かし、下半身に響く――初めて経験する“音”に虜となる三条だったが、そこで目にしたのは同級生・五十嵐がDJとしてプレイする姿で…!? 教室の隅で独り、音楽ばかり聴いてる根暗なアイツが、夜は誘うような目で“音”を操る。「俺のプレイで勃ったの?抜いてやろうか」嫌みたっぷりで挑発する五十嵐に、負けじと口止料としてセフレ関係を強いる三条だったが…!? ◆収録内容◆「君の音が鳴り止まない。」全4話/「捨て猫に愛を与えてはいけません。」/単行本収録描き下ろし/電子限定特典マンガ(4P)
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4.3小笠原真備はお人よしな性格が災いし、中々成績を上げられない生命保険の営業マン。だがその正体は、武蔵野を中心に人知れず悪霊調伏をする天才陰陽師だ。平日の営業訪問で霊的に問題がある家を見つけると、週末に姉弟子の御子神ゆかりと共に悪霊調伏をしているのだ。ある日の飛び込み営業中、真備は鷹の台の豪邸に住む清楚な女子大生・二条桜子と出会う。保険に興味を持った桜子は真備の話を熱心に聞き、訪問先の紹介までしてくれるが、それがどれも「週末案件」な家ばかりで――!?
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4.32016年、新宿・歌舞伎町にあの男が帰ってきた。闇社会の麻雀士“哭きの竜”――命を賭けた勝負でも冷たく鳴き、勝ち上がる男に、極道たちは惚れ抜き、追い求める。そして竜は誰のものにもならなず、闘い続ける……!
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3.8読み出したら止まらない!ミステリアスな医学講座へようこそ。 脳みそ喰われても痛くない? ヒトラーは睾丸一個だった? 医療ミステリーの奇才が、モーツァルト・レクター博士・芥川龍之介の世界を通して医学のトリビアを語りつくす! ようこそ、ミステリアスな医療の世界へ――。 本講座では、モーツァルト、レクター博士、手塚治虫、ドストエフスキー、芥川龍之介、ゴッホ、デビットボウイなど、文学や映画、芸術を切り口に人体の不思議を紐解いてゆきます。 レクター博士に脳ミソを喰われても痛くないってホント? モーツァルトの耳はヘン?「医療商人」にダマされない方法とは? 面白くて眠れなくなるカラダのトリビアが満載です! ※本書は二〇一二年十一月に刊行された『モーツァルトとレクター博士の医学講座』(講談社)を改題し、加筆修正したものです。
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4.0日本統治時代の鉄道建築物や構造物が数多く現存し、現在の日本以上に日本の明治~昭和時代の趣を残す台湾。近年、同じ機関車や外観の似た駅舎などの接点から、台湾と日本の鉄道会社の提携・交流が活発化している。その根底には、100年以上前から脈々と受け継がれた日台のつながりがあり、その歴史を考察しながら、現在盛んに行われるようになった日本と台湾の鉄道交流について記していく。 結解 喜幸(けっけよしゆき) 1953年、東京生まれ。幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅していた。出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。30年以上前に訪れた台湾の鉄道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本のほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。
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4.3二〇一六年三月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝てないのか。しかし、そもそも勝たなくてはいけないのか─。NHKスペシャル『天使か悪魔か─』の取材をもとに、その先を描く。天才棋士が人工知能と真正面から向き合い、その核心に迫る、“人工知能本”の決定版。
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4.5なぜ〈泊村〉ががん死全道第1位なのか? なぜ〈赤井川村〉が乳がん死第1位なのか? 札幌市は〈中央区〉が危ない!? 衝撃のリポート!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害ブームともいわれる昨今ですが、 LD(学習症・学習障害)の子は、 発達障害のなかでもおとなしく、 問題行動を起こさないので気づかれず、 取り残されてきた子どもたちです。 全般的知能は正常なのに、ある特定分野のみどうしても苦手。 読み・書き・計算など学習に困難があり、文章を読む速度が遅い、 概算ができない、割り算の計算ができない、などの傾向がみられます。 LDの児童生徒は4.5%ともいわれます。 アスペルガーの1.5%(アメリカの資料)に比べて、なんと3倍! 人知れず、生きづらい真っ只中にいるLDの子どもたちのために、周りの大人が知っておきたい1冊です。 LDの子への接し方、ほめ方の注意、禁句集、 学習面でどう支えたらいいか、などの基本から、 「検査結果に納得がいかなかったら、どうすればいいの?」といった応用編まで。 LDを理解し、その特性にあった支援や教育をするために役立ちます。
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3.6ニューハーフ、ゲイ、レズ、FtM、MtF、女装家など、性にオープンになってきている現代、セクシュアルマイノリティーな人たちとどう接したらいいか!? その対処法を両性具有作家・新井祥がマンガでわかりやすく解説!! また、自身がセクシュアルマイノリティーであることを公言し、現在話題沸騰中の佐藤かよ、NAKED BOYS吉原シュートとの対談も収録!! ほかでは読めない彼女たちのホンネに新井祥がせまる!! 日本初の性別取扱コミック!!
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3.6太る、太らないは腸内細菌の仕業だった。 あまり食べないのに太っている人がいたり、よく食べるのに痩せている人がいたり……、不思議に思っていませんでしたか? これは腸内細菌によって起きている現象なのです。 脂肪を取り込む働きをする、いわば腸内「デブ菌」が腸内で多くなると、太りやすくなるのです。逆に脂肪を排出する働きをする、腸内「ヤセ菌」が腸内で優勢になれば、自然と太りにくくなるのです。 要は、腸内デブ菌を減らし、腸内ヤセ菌を増やす食生活、生活習慣を心がければ無理なく痩せていくことになり、さらによいことに健康になるのです。 著者の藤田先生は40代で肥満、糖尿病を患ったにもかかわらず、腸内デブ菌を減らす食生活を心がけて、血糖値を下げ、体重を落とし、70代の今も健康を維持してます。 さあ、リバウンドなしのこのダイエットを始めて、健康に体重を落としましょう。
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4.0世界24カ国で3万人が学ぶ「心身統一合氣道」。 その会長を務める著者・藤平信一。 その父である藤平光一は王、長嶋、広岡らを指導したことでも知られています。 本書は著者が初めて明かす米国メジャーリーグでの指導内容とともに、一般読者の仕事や日常生活にも役立つ「氣」の基本から、人間関係を豊かにする「氣」のコミュニケーション術、心と身体のセルフマネジメント術など、「氣」を活用することで人間が本来持つ能力を最大限に発揮する方法を、やさしく、わかりやすく伝授します。 野球評論家・広岡達朗氏との特別対談も収録。 【著者情報】 藤平信一(とうへいしんいち) 心身統一合氣道継承者。一般社団法人心身統一合氣道会会長。 1973年東京都生まれ。東京工業大学生命理工学部卒業。父・藤平光一より「心身統一合氣道」を継承し、現在は世界24カ国、約3万人の門下生に心身統一合氣道を指導、普及に務めている。米国・大リーグのロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスの若手有望選手・コーチを指導するほか、経営者、リーダー、アスリート、アーティストなどを対象とした講習会、講演会、企業研修などもおこなう。著書に『心を静める 大事な場面で実力を120%発揮する方法』、広岡達朗、王貞治との共著に『動じない。』(共に幻冬舎刊)などがある。
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3.5昭和という時代、面白い出来事、場所、人の近くには決まって「松任谷家」の人々がいた。そして、昭和をつらぬく精神性の基盤には決まって「頭山家」の信念があった。「松任谷家」の「発明」精神と、「頭山家」の「尊皇」精神ーー。「昭和」を、この上なく面白くスリリングな時代にした両家のハイブリッドの軌跡を描き出す。
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3.8ありふれた常識とありがちな直感を疑え! 哲学・論理学の問題を使って、徹底的にロジカルセンスを鍛える最強のテキスト! 【問題】 コーヒーを飲むことが健康にいいかどうか、ある町で調査が行なわれた。1日1杯以上コーヒーを飲むグループと、コーヒーを飲まないグループとを10年間調べた結果、コーヒーを飲むグループのほうが飲まないグループよりも約2倍の割合で癌になる率が高いことが判明した。 にもかかわらず、調査班は、この調査に基づいて、「コーヒーは癌を防ぎ、癌になる率を約半分に減らす」と結論したのである。そしてそれは学界で正しい推論だと認められた。どうしてだろうか? (【シンプソンのパラドクス】より) ※『論理パラドクス 論証力を磨く99問』(2002年・二見書房刊)改訂文庫版。
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4.0理想に燃える新人弁護士の本多は、初めての刑事裁判で苦戦を強いられていた。やむを得ず彼が助力を求めたのは、「他人のウソを見破れる」とうそぶく不敵な男、通称“悪魔の弁護人”だった――。
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3.8「日本について学べば学ぶほど、 『アメリカの見方がおかしい』と思うようになった」 なぜ日本だけが謝罪を求められるのか? 先の大戦において、米航空母艦の乗組員であった祖父から 「国の為に自分の命を捧げる日本の特攻隊員の潔さ」を 教えられたのをきっかけに日本研究の道を志した 気鋭のアメリカ人歴史学者が、偏見に満ちた「対日歴史観」を正す!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の100人に1人がアスペルガーといわれます。 仕事が長続きしない、人間関係や社会のルールを守るのが苦手という、生きづらい渦中にあるアスペルガーの本人に、手にとってもらいたい1冊です。 身につけたいライフスキルはなにか、自立への道が見つかります。 また、子どもがアスペルガーとわかり、仕事はどうするか、結婚はどうなるか、将来を案じている親御さんは、すべきことがわかります。 さらに、職場で相手の問親行動に頭を悩ませている、アスペルガーの周囲の人たちにもおすすめです。 対応次第で摩擦やトラブルを防ぐことができるのです。 そして、相手の発言や行動にストレスを重ねている妻や夫に。 もしかしたら、相手はアスペルガーかもしれません。アスペルガーを正しく理解すれば、ストレスは最小限に抑えることができます。 イラストや図を豊富に用いたわかりやすい解説で、大人のアスペルガーを解き明かします。
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3.0トップエリートビジネスマンが実践している ちょっとした仕事の心がけを解説! 何気ないメール返信の気配り、 ちょっとしたお金の使い方のコツなど、 エリートたちの仕事の心がけを紹介! 「がんばっているのに仕事の成果が出ない」 「その他大勢から抜け出したい!」 「ライバルにだけは負けたくない」 そんなあなたにオススメの情報が満載です。 エリートが大きな成果を残せるのは、 誰でもできるのに、誰も実行しないことを 実行しているからです。 本書で、 エリートがどこに注目して仕事をしているのか、 その目のつけどころを学んでしまいましょう! これぞエリートたちのエリートたるゆえん! MBA流の問題解決手法も徹底解説! 問題解決ができるから、 エリートは出世したり、 お金を稼ぎ出したりできます。 このエリートたちの問題解決手法には、 共通のちょっとしたコツがあります。 本書ではそのコツを第4章で紹介。 問題解決の基本的な流れから 事例分析の手法、解決策の策定法など、 ハーバード・ビジネス・スクールをはじめとする 世界の有名ビジネススクールで教えている手法を わかりやすくコンパクトに解説しました。 本書を読めば、 あなたもエリートたちと同じ武器を手にできます! どんな時代もちょっとした心がけで あなたは大きな成果を出せる! 本書では、誰でも実践できるのに 大きな差を生む、ちょっとした心がけを 7章立てで解説しています。 第1章は、エリートたちに共通する考え方。 第2章は、エリートたちのちょっとした習慣。 第3章は、年収2000万円プレーヤーの仕事のコツ。 第4章は、エリートたちの問題解決手法。 第5章は、その他大勢から抜け出すコミュニケーション術。 第6章は、勝つエリートのお金の使い方。 最終章は、エリートたちのちょっとした価値観。 どんな時代でも、 このちょっとした心がけを実践すれば、 いつでも明るい未来を築いていけます。 さあ、あなたも本書でエリートたちの ちょっとした仕事の心がけを学び、 幸せな人生を送りましょう!
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4.5イタリア美術史研究の第一人者である著者が、比較文化の視点から日本文化の基底に見たもの、それは神道だった。 本書では、縄文土器、古墳、『古事記』、『日本書紀』、『万葉集』、西行の歌、芭蕉の俳句、葛飾北斎の浮世絵、さらに仏像までが、神道の心を表していることを具体的に解説している。 北斎の絵は、なぜセザンヌやゴッホらに大きな影響を与えたのか? 日本の神話が語っている日本文化の特色とは何か? 聖徳太子の「和の精神」とは何か? 天皇とはいかなる存在なのか? “クールジャパン”の源泉たる日本文化の神髄がよくわかる10章。
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4.1現在の医療崩壊の最大要素のひとつである医師不足の中でも深刻なのが「麻酔科医」不足。その激務と日常を、大学病院の麻酔科医・華岡ハナコを主人公に、時にシリアスに、特にコミカルに、すさまじいリアルさで描く。激務・安月給・セクハラ…きっつい仕事と思いながらも、今日もハナコは元気に麻酔をかけるのだ!
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4.2乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る!
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5.0世界のトップ科学者と渡り合ってきた著者だからわかる 放射能の真実 人間の身体は放射能がないと生きられない! デマに踊らされないための最新の科学的知見が満載 福島原発事故から3年。 事故発生当時から放射能の真実を勇気をもって語り、 デマと戦ってきた著者が 最新の科学的知見を新たに付け加えて、 あらためて放射能の真実を語る。 世界一の放射線医学誌『ラジオロジー』に掲載された ファイネンデーゲンとチュビアーナによる決定的論文の抄訳、 さらに、世界トップの科学者が名を連ねる アメリカのSARI(放射線の正確な知識のための科学者の会)の モハン・ドス博士の貴重な提言を掲載。 ※この本は2011年8月に出版された同名タイトルの書籍に加筆して再発行したものです。
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4.0今宵は何を食べてシメようか――?酒が好きで、飲んだ後の〆がもっと好きな中年編集者の篠原。職業柄、大変な目に遭うことが多い日々でも、仕事が片付いた後の一杯、そして〆のご飯がおいしければ、明日もまたがんばれる!屋台のラーメンからコンビニグルメを利用したアレンジ飯まで、様々な〆に出会える美味しい1冊!『野武士のグルメ』『荒野のグルメ』につづく、土山しげる新作。
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4.5熾烈な開発競争を繰り広げているボーイングとエアバスの2大旅客機メーカー。旅客機はどのような経緯を経て発達したのか? そこには満を持しての新技術確立の過程もあれば、偶然が重なってその後の流れが変わった出来事もあり、その開発過程は知れば知るほど興味の尽きない世界となっている。その時その時の時代背景や大国の思惑なども踏まえ、アメリカメーカー優勢の時代からヨーロッパ勢の巻き返し、いくつもの合併・吸収を経て今の2大メーカーへとまとまっていく歴史まで、飛行機ファンである著者が時系列でわかりやすく話を展開していく。 谷川 一巳(たにがわ ひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。100社以上の航空会社を利用し、260以上の空港を利用した。おもな著書に『空港まで1時間は遠すぎる!?』『こんなに違う通勤電車』(交通新聞社)、『ニッポン 鉄道の旅68選』『鉄道で楽しむアジアの旅』(平凡社)、『世界の駅に行ってみる』(大和書房)。
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4.0女の園は“おいしい”ことばかりじゃない!?日本で製菓学校を卒業したばかりの星川洋平。実家の菓子店で働くはずが、父の命令でなぜかパリで修業をすることに!?たどり着いたお店には、女性職人だけしかいなくて……?ここはハーレム? はたまた地獄?
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4.0単行本『生きがいの創造』が、まったく新しいタイプの人生の案内書として話題を呼んでから、本書の親本であり、続編となる、単行本『生きがいの創造II』が世に出るまでに、実に9年の歳月が過ぎていた。そして、その本の冒頭には、「このことを公開すべき時がようやく、やってきました」とある。つまり、『生きがいの創造II』とは、『生きがいの創造』を発表するにいたった経緯を、著者自身が綴った告白の書と言ってよい。内容は、「そんなこと絶対にあり得ない」と言いたくなったり、「これは空想的な物語だろう」と評価する読者がいるかもしれない。しかし、ここに書かれていることは、まぎれもなく、著者自身の体験なのである。直観力が鋭くなくても、「心の眼」を大きく開いて読めば、そういう世界が存在しても不思議ではないと、理解できるはずだ。その時、読者は歴史が変る証人になっているはずだ。なぜ生きなければいけないか、その理由がわかる本。
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4.0700年以上続く小笠原流の宗家が「お止め流」であった伝書をひもときながら、日本人のしきたり・伝統文化の原点とその楽しみ方を提案! これさえ知っておけば安心な冠婚葬祭の礼法や、その場の空気を“察する力”も身に付く。 ●序論 「日本人のこころ」を取り戻すために ――しきたり、伝統、情緒、季節感、家庭、感謝、礼儀作法―― ●本論 第1章 正月行事 第2章 年中行事と人生の祝い事 第3章 結婚と子どもの祝い 第4章 葬式のしきたりと礼法 第5章 手紙と贈答 ●付録 1 二十四節気・七十二候 一覧表 2 雑節 一覧表 3 十干十二支 早見票 4 日本文化キーワード集
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4.0IoT、ビッグデータ、人工知能とは一体何か? 起こらんとしている「革命」の真実とは? 移動、健康、住まい、教育、食、金融、働き方……我々の暮らしはどう変化するのか? 「技術革新がもたらす第四次産業革命によって私たちの暮らしはより豊かになります!」 (著者より)。 将来の産業や社会の姿、そしてあなたの仕事、働き方も変える“第四次産業革命”をわかりやすく徹底解説!! 第一章 IoT・ビッグデータ・人工知能でもたらされる「第四次産業革命」 第二章 加速する人工知能の研究開発 第三章 フィンテック―金融とIT技術の融合による新たな金融サービスの拡大 第四章 ブロックチェーンの衝撃~その革新性~ 第五章 進展するシェアリングエコノミー 第六章 安全・安心を確保するためのサイバーセキュリティ 第七章 新たな経済社会システムへの挑戦
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3.06万部を突破した『断糖のすすめ』を、より実践しやすく加筆修正して新書化。 糖を断つ=「断糖(だんとう)」を 大人気ドラマ医療監修の名医が自ら実践したら、 3日でイライラ&ストレスが激減、あたまと体がスッキリ、 3ヵ月で17kg痩せた! 完全に「断糖」を実践すれば、 がん、動脈硬化、痛風、肥満、うつ…など 病気が完治・改善することが実証されています。 高血圧、糖尿病であれば99%治るのです。 病気や悩みの原因は砂糖、ご飯、パンなど「糖」が9割。 「断糖」とはつまり、“病気になれない”食事法です。
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3.6脳の疾患やこころの問題を、ゲノムから解決しようとするゲノム脳科学。その急速な進展により、性格や知能と遺伝子の関係が続々と明らかになりつつある。個人の遺伝情報を治療に役立て、相性をゲノムで占う社会がすぐそこまで来ている。斯界のトップランナーが、国内外の最新研究世界を踏まえ、パーソナルゲノム時代の可能性を展望する。 [目次] 第1章 こころはどこにある? 1 自分を自分たらしめているものは何か 2 ゲノム、DNA、遺伝子 3 こころは遺伝するか 第2章 遺伝子ターゲティングが拓いたこころの研究 1 遺伝子操作で遺伝子のはたらきがわかる 2 カルシニューリン欠損マウスの実験 3 統合失調症モデルとしてのカルシニューリン欠損マウス 第3章 こころの病に挑む 1 こころの病を持つマウスを見つけ出せ! 2 マウスの脳で何が起きているのか 3 ゲノムの「解読」から「機能」を探る時代へ 第4章 パーソナルゲノム時代の到来 1 ゲノムは個人のものになった 2 「私」の遺伝子情報を解析する 3 遺伝子解析サービスを受ける前に 第5章 ゲノムで性格や相性がわかるのか 1 性格診断と科学 2 こころや知能に影響を与えるスニップ 3 ゲノムによる性格・知能診断は実現可能か 第6章 ゲノム脳科学と近未来 1 究極の個人情報・ゲノム 2 ゲノム情報と「命の選別」 3 パーソナルゲノム時代をどう迎えるか
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3.0京都府北部、人口35,000弱の地方都市が〈地方創生〉の観点から注目されている。 『里山資本主義』の藻谷浩介氏も絶賛する、その理由とは? 綾部の魅力、潜在力を、『1』行政の取り組み(水源の里条例や世界連邦都市宣言など)『2』綾部発祥、グンゼの創業者・波多野鶴吉の人づくり『3』やはり綾部発祥、日東精工の地域貢献(絆経営)4新しいライフスタイル「半農半X」といった視点から取り上げ、地方創生――人づくり、モノづくり、街づくり――という点で、綾部から学べるものを紹介する。 『里山資本主義』や『デフレの正体』などのベストセラーを著した藻谷浩介氏も、「綾部は世界のどこに出しても胸を張れる全国でも数少ない街。ここに日本と世界の先端があります」と推薦している。人口35,000にも満たない小さな都市が、なぜここまで元気なのか――3世帯四人しか暮らさない集落に年間3,000人以上が訪れる理由。四つある綾部市の第三セクターすべてが10年以上黒字基調の健全経営、グンゼと日東精工、東証一部上場企業がなぜ今も綾部に本社をおいているのか――といったことを掘り下げていく。
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3.6吹き荒れるヘイトスピーチ、嫌韓反中本の数々……。後押しするかのように、行政もまた朝鮮学校へ相次ぐ差別的な措置を下している。しかし、我々はそこに生きる、ひたむきに何かに打ち込む若者の物語に耳を傾けたことがあっただろうか。強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学(アンヨンハ)、梁勇基(リャンヨンギ)、鄭大世(チョンテセ)……。スーパープレーヤーたちの物語から、彼らを取り囲む日本社会の今が見えてくる。サッカーで、差別は乗り越えられるのか。マイノリティに光を当て、選手たちの足跡を描ききった魂のノンフィクション。【目次】第一章 イマジン 安英学(アンヨンハ)の軌跡/第二章 「国境」を越える安英学/第三章 誠実なるファンタジスタ 梁勇基(リャンヨンギ)・疾走する人間ブルドーザー鄭大世(チョンテセ)/第四章 帰国運動を巡って刻んだ双曲線 キム・ミョンシクとリ・ドンギュウ/第五章 突破する詩人 理事長リ・ガンホン/第六章 レイシズムに抗う 李普鉉(リーボヒョン)/第七章 CONIFAワールドフットボール・カップ1/第八章 日本人オンリー/第九章 CONIFAワールドフットボール・カップ2/エピローグ
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4.1そのストレスは、ある日突然、“死因”に変わる NHKスペシャルシリーズ「キラーストレス」の出版化。知らないうちに、私たちの心と体をむしばむストレスを“キラーストレス”と名付け、そのメカニズムを最先端の知見で明らかにしていく。また、効果が実証されている「コーピング(ストレス対処)」や、世界で話題の「マインドフルネス」など、さまざまなストレス対策法を紹介する。ストレス大国ニッポンに生きる人々に警鐘を鳴らす一冊。 [内容] 第一章 これがキラーストレスの正体だ 第二章 脳を破壊するキラーストレス 第三章 体をむしばむストレスの暴走 第四章 対策I 脳を変化させる運動と病を防ぐ食生活 第五章 対策II ストレスを観察し対処するコーピング 第六章 対策III 世界の注目を浴びるマインドフルネス 終 章 ストレスから子どもを守る いますぐあなたのストレス度が分かる ライフイベントストレスチェック付き!
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4.3トランプ、習近平、プーチン…… 見えざる力を暴く、 佐藤優の集大成! 大統領選後のアメリカはどうなるか? イギリス離脱後のEUのゆくえは? プーチンのユーラシア主義の本質とは? 英米からロシア、中東から中国まで。新旧政治家の比較考察から、各国に特有の論理を読み解く歴史的アプローチ。地理をふまえて各国の戦略に迫るアプローチ。双方の合わせ技で国際情勢の本質を一気に把握する。「分析家・佐藤優」の集大成! [内容] 序 章 国際情勢への二つのアプローチ 第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点 第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ 第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」 第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで 第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか 終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題
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