「西川善文」おすすめ作品一覧

「西川善文」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2011/11/11更新

ユーザーレビュー

  • ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
    元住友銀行頭取で日本郵政が民営化したときの社長。激変する時代の中で破綻処理と再建の役割を担われてきた西川さんの実務者としての矜持が感じられる本。もちろん本の後半は経営者なんですが、常に自身の中の定規に置き換えて判断し物事を進めていく姿勢はまさに当事者としての強い責任感だと感じました。面白かった。
  • ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
    住友銀行元頭取による自伝のような本です。かんぽの宿騒動における横柄な態度で、わたしの中では少々イメージが悪くなっておりましたが、やっぱりこの本は読みたくて仕方がなかった一冊。

    著者の銀行家としての能力やセンスが培われていく第1章、第2章は、普通のサラリーマンにとっても勉強になるところだと思います。...続きを読む
  • ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
    銀行員にとっては必読だが、社会人としても絶対に読んだ方がいいといえる一冊に出会えた。
    仕事内容として、銀行特有でイメージしにくいところもあったが、社会人としての習得すべき心得がたくさんあった。
    著者の判断ミスや失敗した部分も率直に包み隠さず書かれている点も好感を持てる。

    スピードこそが付加価値であ...続きを読む
  • ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
    元三井住友銀行頭取の西川氏の自伝である。この手の本にしてはかなり踏み込んだ内容となっており、しっかりと持論も展開されている。特に郵政問題に関しては、民間経営者であり銀行の頭取経験者の視点から当然の理論を展開し、いかに理不尽な政治に翻弄されたかが良くわかった。
    一方、安宅、イトマン、平和相互など、住友...続きを読む
  • ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
    安宅産業、平和相互銀行、イトマン事件、金融再生プランといった事項が、関係金融機関の元頭取から語られるのは興味深い。
    安宅産業については、著者が30代という実務者として油の乗った時期に携わった仕事であり、また、不良債権処理といっても、前向きな仕事も多かったことから、特に思い入れが強いと感じられた。

特集