臼井由妃の作品一覧
「臼井由妃」の「明日、いいことが起きる眠る前の自分への質問――夜、1問答えるだけで明日が変わる」「あなたの夢を叶える5つの幸せチケット 」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
マネーの虎、臼井由妃流タイムマネジメント法を「スキマ時間」で知ることが出来る素敵文庫。
『1週間は金曜日から始めなさい』の文庫化作品である(加筆修正、再構成してある)。
いま会社員(総務)で働いている自分にとっては、目からウロコとまでは行かずとも、なるほどなと思い当たる節がある、そんな1冊だった。
私の中で「あえて認識しないようにしていたこと」が結構書かれていて、痛いところを突かれた気もする。
私自身タイムマネジメントにそこまで苦労している訳では無いのだが、趣味に時間を割くことはしたいので、参考になった。面白いので2日で読んでしまった。
文庫サイズだったので、蔵書にして読み直せるのも良いと感じた。
Posted by ブクログ
【55歳からやりたいことを全部やる!時間術】
著者は臼井由妃さん、熱海市の観光宣伝大使もされているんですね!
臼井さんの著書は以前、『1週間は金曜日から始めなさい』を読んで以来ですが、私が入社した当時の上司もそういう感覚で私に仕事のイロハを教えようとしていたと思います。(もっとも、その大先輩は土日も関係ない、と言ってスーツを着て外交しまくっていましたが)
時間は無限ではないので、無駄を省いて必要なことに資源を集中させることが大切と説いています。
その中でも臼井さん自身が『自分が理想とするゴールの姿を決めて生きる』ことを教わって以来、自分が見たい景色に進んでいく行動をとることを意識しているとのことです。
臼井さんは100歳まで書き続ける。最終目標はギネス登録最高齢の著作家と人生の目標を宣言されています。
そのために何をどう考えるか、が満載、私たちにも納得のいく内容が記されている文庫本です。
臼井さんの著書はどれも力をもらえます。やはり第一線でご活躍されている人の行動や言動、思考は何でも参考になりますね。
ちなみに、私の人生の目標ですが、
『120歳まで周りの人に迷惑を掛けずに元気に生きる、100歳時点で50メートル10秒で走る。そして宇宙へは2回は行く』
まだ52歳の私は人生の半分に到達していないこと、そのために周りの方からしっかり学ぶ謙虚な姿勢を、関わった人には感謝の気持ちを決して忘れずに、そして、長い人生ではありますが一分一秒を無駄にせず、地道にコツコツというスタイルを貫きます!
Posted by ブクログ
目的は、「やりたいことを全部やる」、そのためには、どんな伝え方をすれば周囲の信頼を得て味方になってもらえるか
自分の時間を増やすには、「相手の時間を使う」ことが究極なワザです。
「ひと言の力」が人間を動かす
「ひと言の力」がビジネスの成果を生む
が結論です。
気になったことは以下です。
・大変かもしれないけれど、この山を越えたら、もっと高い山に挑める能力が備わる。それに向かって今は、邁進している。
・正直さに勝る発言はない。謙虚に話せば、人は受け入れてくれるのです。
・目の前の人に話かける。あえて、名前を入れて話す。のです。そうすれば、相手を尊重し思いやる気持ちがあればこそできる。
・相手の名前を入れながら会話をすると、丁寧、律儀、真面目が伝わり、あなたに惹かれる人が増えていきます。
・仕事に限らず、プライベートの場でも、何より感激するのは、人から頼りにされることではないでしょうか。
・間接的にほめる。直接ほめが、「瞬間必殺」ならば、間接ほめは、「永遠悩殺」
・残念な人に、「ダメー」ではなく、「惜しい!」と言えばいい。「惜しい!ここを工夫すれば、合格点だね」
・応援や励ましを伝えたいのであれば、「いいね」、「いいじゃないですか」
・「あこがれていました」「気になっていました」で相手のふところに飛び込む
・性別を問わないキラーフレーズ、「心待ちにしています」
・きになるシメのひと言。やわらかい、やさしい、やすらぎを与える
・次につながる断りのひと言。「お断りします」ではなく、「辞退いたします」、「見送らせていただきます」。そしていいのは、頭に、「今回は」をつける
・スルーされない相談メール
①自分が相談される立場になってメールを作成する
②一番聞きたいことから切り込む
③相談内容を簡潔に書く
④最後は、?、で締めくくる
⑤タイミングをはかり送信する
・トラブルの報告は
①結論を先に、状況や感想や意見は後に書く
②緊急性、重要性、客観性に注意して伝えるべき情報を整理する
③箇条書きをつかって、シンプルに書く
・良好なつきあいに求められる文章のポイント
①正しくわかりやすく
②相手にも、自分にもストレスを感じさせない
③時間や手間をかけない
・目標達成が苦手でも、目標にコミットするようアシストすると人は達成できる
・膠着状態になったら、「仮に」を使い、話を振る。「仮に提案」を準備しておく。
・押し切ろうとするのではなく、互いに本音で語れるように工夫をする
・もてなしには、もてなしの言葉で応える
・頼みごとが上手な人は、もっとも重要なことを、ひとつだけ伝える。
・認めるのではなく、受けとめる。「ありがとうございます。教えていただいて」
・ほめ言葉の「さすが・すごい・素晴らしい」は万能のフレーズ
・人に気持ちよく動いてもらうためのコツ
① 〇〇するだけでいい
② アドバイスは1つだけ
③ 進捗状況を見ながら、1点づつ
・ダメ、できない、どうしてというと、拒否と反論と受け止められる
・相手に共感する言葉
① わかります
② 参考になります
③ 勉強になります
共感につけそえることば、「たしかに」
・対立からのがれる言葉 「それもありですね」
・議論と断ち切ることば 「なるほど」と「ところで」
・発言は、「単、端、短」。1発言1以内
・相手の話を聞いて、要約して相手に返してあげる。わかってくれてありがとう
・人と人を結ぶのは言葉、リアルでも、オンラインでもそれは変わりません。
目次
はじめに
第1章 さり気なく主導権を握るひと言
第2章 欲しい結果を手にするメールのひと言
第3章 自然に味方が増える鉄板のひと言
第4章 オンラインもオフラインも。会議・打合せがうまくいくひと言
第5章 ポジティブな関係性を築く。SNSの賢いひと言
終章 勇気がみなぎるエールのひと言
ISBN:9784532199883
出版社:日経BP 日本経済新聞出版本部
判型:文庫
ページ数:240ページ
定価:800円(本体)
発売日:2020年10月01日第1刷
Posted by ブクログ
整理が難しいとき、書き出すことでスッキリできます。
書き出すことでムダをあぶり出し、余計なものを、「捨て去り」、本来の目標や夢に「集中」して、それを実現していくための本です。
①書き出す ⇒ ②捨てる ⇒ ③集中する を行うことで やりたいことを全部やる
× 一度に何でもやろうとする ⇒ 自己分析ができてない
〇 自分を不自由にしているものを書き出して、やらなくていいものをどんどん捨てていく ⇒ 残った物事を集中して挑んでいく
緊急度と重要度のマトリックス
A 緊急かつ重要 何がなんでもやる 〇
B 重要だが緊急でない 今やる必要はないが、投資効果が高い ◎ 成長するためにはここを頑張る
C 緊急だが重要でない 重要でもやってはいけないことがある △
D 重要でも、緊急でもない やってはいけない ×
書ききれないことは付箋にメモして貼っておく ⇒ かさばらない ⇒ すんだら、捨てるのも簡単
アナログの筆記具を使う ノートと、手帳 スマホは電池がきれると使えない
メモのポイント ①いつでもメモできる ②迷わず書く ⇒メモすれば 記憶は確かになる ⇒忘却の被害を最小限にできる
トヨタの7つのムダを排除する ⇒ まず ムラ・ムリ・ムダ を無くし、生産性を高める
①作りすぎのムダ、②手待ちのムダ、③運搬のムダ、④加工のムダ、⑤在庫のムダ、⑥動作のムダ、⑦不良をつくるムダ
時間は、効率的につかわないと、ムダが生じます
スケジュールに調整時間を入れておかないと、対処ができなくなる ⇒ スケジュールは50%だけ埋める
きっちり、きれいに書かなくてもいい
逆算シートをつかって計画を立てる
カレンダーにメモをいれて、目標を明示する
1週間を3つにわける 月火水 3日で仕事をかたづける 木 検証の日、進捗の確認、問題のチェック 金 攻撃の日 資料作成、アポ入れ、仕事の備え
月に1回空白の日を入れる
スケジュールは、プライベートから入れること
資料はA4をベースにして、持ち歩く
仕事は8割をルーティーンに、のこり2割を自分独自の仕事に充てる
人間関係も整理する 仕事がはかどるとアンチもでてくる この人の役に立ちたい と思える相手だけを大切にして、それ以外の人間関係はスルーする、かかわらない
人たらし ①相手の話をきちんと聞く ②誰に対しても感謝と親切心を表現 ③本人もきがついていないようなところを誉める ④ミスをゆるし、学びに変え相手の信頼を得る
上司のコバンザメ ①コバンザメになって、気に入られるように努力する ②無能な上司を見限りつつ、尽くす。彼を支える仕事を一生懸命にする
名刺に日付、会った状況、顔、身体の特徴など、印象にのこったことを書いておく
名刺整理 不要な名刺を捨てる
友人を掃除する ①人の悪口、グチが多い人 ②自慢話、昔話が多い ③リスペクトできるところがない
面倒な人は徐々にフェードアウトする
100人のファンと10人の仲間と、1人の大切な人
無駄遣い ⇒ 一呼吸置くと、無駄遣いは減る
自分への投資は、無限にハイリターン スキルや知識を高め、視野や人脈を広げることで生涯年収を高める
もっとも有効な投資、それは、本を買うこと
一流とは、①アウトプットしながらインプットしている人、②現役であること
商品とは、生み出す力=アイデア力 のこと
モノにしばられない 現役のモノを少数精鋭で回すのが理想
一つ買ったら、二つ捨てる
目次
はじめに
序章 メモで人生のムダをあぶり出す
第1章 時間を牛耳る人になる
第2章 やりたいことに最短距離で届く人づき合い
第3章 資本家思考を持てばお金から自由になる
第4章 モノに縛られない人生
ISBN:9784532199586
出版社:日本経済新聞出版社
判型:4-6
ページ数:224ページ
定価:750円(本体)
発売日:2019年09月02日第1刷