室町無頼(上)(新潮文庫)

室町無頼(上)(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

応仁の乱前夜。天涯孤独の少年、才蔵は骨皮道賢に見込まれる。道賢はならず者の頭目でありながら、幕府から市中警護役を任される素性の知れぬ男。やがて才蔵は、蓮田兵衛に預けられる。兵衛もまた、百姓の信頼を集め、秩序に縛られず生きる浮浪の徒。二人から世を教えられ、凄絶な棒術修業の果て、才蔵は生きる力を身に着けていく。史実を鮮やかに跳躍させ混沌の時代を描き切る、記念碑的歴史小説。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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室町無頼(上)(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月04日

    読み終わったのは、新潮文庫のほうではない(笑)
    登録するときに、検索で出てきたので、こちらを本棚に追加した
    この本『室町無頼』は以前に少し読んでいたが
    途中で止めてしまったもの
    だから、ある意味再読ということになる
    今回はきちんと最後まで読み終わった
    やれやれ

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    Posted by ブクログ 2019年06月28日

    登場人物のキャラクターが際立っている。
    上巻はストーリー展開からするとほんのプロローグでしか無いと思うが、人物に纏わる話しだけでも十分面白い。

    厳しい修行を積んだ才蔵の活躍が気になる。

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    Posted by ブクログ 2019年04月29日

    戦国時代とか幕末とかの、歴史小説でポピュラーな時代ではなく、応仁の乱前夜に舞台設定した著者の意気込みがいかんなく発揮された歴史巨編。
    主人公の才蔵や骨皮道賢、蓮田兵衛と、誰もが生き生きと魅力的な男が登場する。
    そんな男たちに共通するものとして、著者は遊女芳王子の言を借り、「甘み」だと表現する。
    「世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月10日

     応仁の乱前夜、天涯孤独の少年、才蔵は凄絶な棒術修行の果てに、生きる力を身につけていく。

     応仁の乱の時代を描いた作品を読むのはあまりなく、この混とんとした時代の作品を読んだことはとても新鮮でした。

     また、主人公が生き抜くために棒術を修行していく描写も本格的で、これなら本当に強くなるかもしれな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    応仁の乱前夜、室町時代の徳政一揆を中心に、一揆の張本 蓮田兵衛と応仁の乱で活躍する骨皮道賢と、二人に見込まれた天涯孤独の少年 才蔵が混乱する世を生き抜く力を身に着けてゆく物語。

    感想は下巻で。

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    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    室町時代から安土桃山時代に移り変わる前に起きた大きな騒乱 『応仁の乱』歴史の教科書で習うのは応仁の乱という言葉だけでイマイチ何が起きたのかは不明なところがある。またその時代を舞台とした作品も決して多くない。
    著者のの時代小説作品 光秀の定理 を読んで『アリだな』と思った人には是非読んで欲しい!

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    面白いのだが主人公の才蔵に魅力を感じない。
    才蔵の苦難のエピソードをもうちょっと載せてくれれば感情移入ができたと思う。下巻へ

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  • 室町無頼(上)(新潮文庫)
    応仁の乱前夜。天涯孤独の少年、才蔵は骨皮道賢に見込まれる。道賢はならず者の頭目でありながら、幕府から市中警護役を任される素性の知れぬ男。やがて才蔵は、蓮田兵衛に預けられる。兵衛もまた、百姓の信頼を集め、秩序に縛られず生きる浮浪の徒。二人から世を教えられ、凄絶な棒術修業の果て、才蔵は生きる力を身に着けていく。史実を鮮やかに跳躍させ混沌の時代を描き切る、記念碑的歴史小説。
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  • 室町無頼(下)(新潮文庫)
    唐崎の古老のもと、過酷な鍛錬を積んだ才蔵は、圧倒的な棒術で荒くれ者らを次々倒す兵法者になる。一方、民たちを束ね一揆を謀る兵衛は、敵対する立場となる幕府側の道賢に密約を持ちかける。かつて道賢を愛し、今は兵衛の情婦である遊女の芳王子は、二人の行く末を案じていた。そして、ついに蜂起の日はやってきた。時代を向こうに回した無頼たちの運命に胸が熱くなる、大胆不敵な歴史巨編。(解説・早島...
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