暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦

ビジネス・実用
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違いを知るということは、自分の世界を豊かにするということ。ダイアログ・イン・ザ・ダークは、違いを知るための最高の装置だ。───乙武洋匡氏 1993年、ある日出合った新聞の囲み記事からまったく手探りの社会を変える挑戦が始まった。初開催から常設化、そして日本独自の「暗闇の中の対話」へ。幾多の困難を乗り越えてきた二十数年の軌跡。(講談社現代新書)

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦
  • タイトルID
    :
    60001047
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この夏、東京竹芝にあるダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」で、暗闇の中、視覚障碍の方にアテンドされる体験をした。漆黒の世界で白杖をつきながら公園を歩き、ボール遊びをし、電車に乗り、和室に上がってお茶を飲むなど、四感を働かせて大変刺激的な体験となった。ドイツ発のこのイベントを日本で立上げ、工夫の末に常設化した志村真介氏の書籍。普段は助けを受ける立場の視覚障碍者がリーダーシップを取ってアテンドする意義、スタッフの意識改革など、リアルな体験談に深く納得した一冊。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    真っ暗闇を体験するエキサイティングなイベントの、起こりと関わりに、あの茂木さんが脳科学的に斬り込んだ本。
    凄く充実した素晴らしい素敵な、スリーSな体験でしたが、この著書の展開で更に奥深さ増しました。

    0
    2020年02月17日

    Posted by ブクログ

    自分がやりたいことは、自分で作らなければいけないのだと気づいた後に読んだせいか、とても参考になった。本の交換で譲ってくれた友だちに感謝。

    0
    2017年11月11日

    Posted by ブクログ

    ダイアログインザダークが好きだから読める。経験した人ならわかるストーリー。
    いろんな苦労があったこと。続けてくれてありがたい。
    また暗闇に行きたい。

    0
    2016年11月18日

    Posted by ブクログ

    DIDというコンセプトも素晴らしいと思いますし、新規プロジェクトをまとめるリーダーがどれだけ大変か、どこまで腹を決めて取り組まなければいけないか、明確で単純な表現で説明されており、真摯に受け止めなければいけないと思いました。
    DIDは是非体験させて頂きたいと思います。

    0
    2016年07月25日

    Posted by ブクログ

    感想を述べる前にダイアログ・イン・ザ・ダークというイベントがあることを初めて知った。
    何人かの暗闇の中でアテンドというガイドの案内を受けながら、中にある障害物やらを体験して、終わったら感想とかを発表し、共有することらしい。
    新しい体験だなあと思う。普段視覚障がい者の方がアテンドを務めるので、彼らにとっても体験する人々も普段の生活とは逆の立場になる。
    日本って障がい者の立場がなんとなく対等ではないと指摘していた。
    昔からその点について疑問だったので、とても納得できた。

    0
    2015年09月23日

    Posted by ブクログ

    2005年まだ常設されていなかった時期に体験したDialogue in the Darkが日本に導入され根付いていく背景にどんなストーリーがあったのか、を初めて知った。志村さんの人間臭さというか不器用さも隠さずに書かれていて、なんだか親しみを感じる。改めて、暗闇を通してのコミュニケーションのパワーについて考えて、久しぶりにDiDを体験したくなってきた。

    0
    2015年05月28日

    Posted by ブクログ

    ダイアログ・イン・ザ・ダーク。大好きなイベントが、どのように日本で作られていったのか、興味深く読みました。著者は必ずしも器用な人間ではなく、失敗も赤裸々に語られています。この本は、正にそこが魅力です。
    不器用でも、周囲の助けを得ながら、ひとつのプロジェクトを進めていくことができる。とても励みになる一冊です。
    著者の姓が、金井から志村に変わっていたのがびっくりで……。季世恵さんと再婚されたのですね。驚きました!

    0
    2015年05月10日

    Posted by ブクログ

    以前から気になっていたイベントの本を書店でたまたま見かけて購入しました。
    もちろんスグ読み。

    ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、
    暗闇を知らない人どおしで視覚に障害のある方に先導されて、
    90分間歩いたりして過ごすイベント、といってしまうとあまりに単純ですが、
    その単純な仕組みがいかに人の考え方、
    とくに周囲との関わり方に影響があるかがよくわかりました。

    本書にはおもに立ち上げから常設化までのさまざまな出来事が綴られていました。

    著者はマーケティングを仕事としていたかただそうですが、
    たしかに警戒心はもって付き合いたいタイプに読んでて思えました。
    なによりも自分に似たところがあるのが読んでてツライところか。

    でもこれだけのことをやり遂げるのはすごいとおもう。
    あまり先入観なく毛嫌いせずにさっそく予約しよっと。

    0
    2017年05月20日

    Posted by ブクログ

    NRIの未来創発センター2030研究室の『革新者たち』
    に記載されている”ダイアログインザダーク”の代表者
    が書いた本。
    最初にDID(ダイアログインザダーク)の話を聞いた時は
    とても驚き、感銘をうけました。こんなことを考える
    人がいるのか!!とてもおもしろい(言葉が正しいか
    わかりませんが)サービスがあるのか!!という驚き
    を覚えました。
    本の内容としては、やはり熱意。正義とは何か。
    ということが伝わってくる内容だったと思います。
    ぜひ、一度アトラクションを体験したいと思って
    いますが、私は閉所恐怖症で、少しパニック障害に
    なりやすいのでこのアトラクションを体験できるか
    どうかは不安ですが。。。

    気になった言葉。。おわりにに記載されている
    著者(DIDの日本代表)の奥さんの言葉
    手動の高速の料金所で不機嫌な顔をしている著者に
    対して
    『ありがとうって言ってみて。あなたのその一言があることで、次に何が起こるか想像してみて、相手は嬉しい気持ちになるかもしれない。自分の仕事にもっとやりがいを感じ、もしかしたら、眼そうなドライバーに言葉をかけてくれるかもしれない。たった一言で幸せをつくるチャンスがあることを意識しないともったいないよ。』

    0
    2015年04月12日

暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦
  • タイトルID
    :
    60001047
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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