無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
以前から気になっていたイベントの本を書店でたまたま見かけて購入しました。
もちろんスグ読み。
ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、
暗闇を知らない人どおしで視覚に障害のある方に先導されて、
90分間歩いたりして過ごすイベント、といってしまうとあまりに単純ですが、
その単純な仕組みがいかに人の考え方、
とくに周囲との関わり方に影響があるかがよくわかりました。
本書にはおもに立ち上げから常設化までのさまざまな出来事が綴られていました。
著者はマーケティングを仕事としていたかただそうですが、
たしかに警戒心はもって付き合いたいタイプに読んでて思えました。
なによりも自分に似たところがあるのが読んでてツライところか。
でもこれだけのことをやり遂げるのはすごいとおもう。
あまり先入観なく毛嫌いせずにさっそく予約しよっと。
Posted by ブクログ
NRIの未来創発センター2030研究室の『革新者たち』
に記載されている”ダイアログインザダーク”の代表者
が書いた本。
最初にDID(ダイアログインザダーク)の話を聞いた時は
とても驚き、感銘をうけました。こんなことを考える
人がいるのか!!とてもおもしろい(言葉が正しいか
わかりませんが)サービスがあるのか!!という驚き
を覚えました。
本の内容としては、やはり熱意。正義とは何か。
ということが伝わってくる内容だったと思います。
ぜひ、一度アトラクションを体験したいと思って
いますが、私は閉所恐怖症で、少しパニック障害に
なりやすいのでこのアトラクションを体験できるか
どうかは不安ですが。。。
気になった言葉。。おわりにに記載されている
著者(DIDの日本代表)の奥さんの言葉
手動の高速の料金所で不機嫌な顔をしている著者に
対して
『ありがとうって言ってみて。あなたのその一言があることで、次に何が起こるか想像してみて、相手は嬉しい気持ちになるかもしれない。自分の仕事にもっとやりがいを感じ、もしかしたら、眼そうなドライバーに言葉をかけてくれるかもしれない。たった一言で幸せをつくるチャンスがあることを意識しないともったいないよ。』
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。