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イラスト図解 オリンピック競技おもしろ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待ちに待った東京オリンピック・パラリンピック! 白熱の戦いが展開される33のオリンピック競技と22のパラリンピック競技のキホンと雑学ウンチクを網羅した本書。 やさしい解説とイラスト図解で、五輪競技が丸わかりの一冊! 本文はイラストと図版を多用し、競技フィールドも図解するなど競技の中身をわかりやすく解説。 「競技解説」と「雑学読み物」を融合させた紙面構成が面白い! -
世界の旅猫105
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中を旅して犬や猫の写真を撮影している著者の、猫のベストショット写真+エッセイ集。猫を愛してやまない人、「旅猫」したい人必携。――考えるだけで、胸が熱くなる。姿を見かけると、もう堪らない。背中やしっぽに触ったら最後、忘れられないよ……。猫はただそこにいる。なのに、なぜ、こんなに愛しいのだろう。世界中を旅する著者が、20年にわたって撮りためた、53ヵ国、105の町や村の猫たち。瑞々しい言葉を織り込んだ、フォトエッセイ。 -
「言葉」が暴走する時代の処世術
人間関係の基本、それは愛を求めないこと。いつでも、どこでも、誰とでもつながれる時代。しかし、かえって意思疎通がうまくいかないと感じることはないだろうか。「わかってもらえない」といった日常の出来事から、SNSでの炎上、引きこもりなど、コミュニケーションが断絶されるケースが増えている。この問題に、爆笑問題の太田光と霊長類学者の山極寿一が挑む。ときに同意し、ときに相反しながらたどり着いた答えとは――? 私たちは誤解している。大切なのは、「わかってもらえない」ではなく、「わかろうとすること」、そっと寄り添うことなのだ。コミュニケーションに悩む全ての人に贈る処方箋! -
子宮がヤバイことになりました。 筋腫&内膜症&卵巣のう腫闘病記
20代の頃から生理の異常(経血量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置し続けた結果、どんどんひどくなる生理の症状。さすがに危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病コミックエッセイ! 子宮が大好きすぎる産婦人科医・駒形依子氏による解説コラムつき。 -
すし・寿司・SUSHI
もとをたどれば塩辛やナレズシといった古代アジアの保存食。それが日本に伝来し、律令時代には〈すし〉として日本に根付く。江戸期に酢や醤油と出会い、江戸前スタイルの〈寿司〉が誕生。現代では回転ズシの普及で〈SUSHI〉は世界の食文化を劇的に変えた。一方でフナズシのようなスローフードとしても現存するスシが、如何にして世界のファーストフードにまで広がることができたのか? その背景にはより新鮮な生の状態を味わいたいという日本人のこだわりがあったのでは……。本書は、フォト・ジャーナリストであり、世界の食文化に精通する著者が、数千年間、変容し広がり続けるスシの魅力に迫る。【目次より】スシを巡る旅は如何にしてはじまったか/保存食としてのスシ/オールアバウト・スシ―ナレズシから江戸前までの変容について/握りズシの完成―醤油と刺身とスシ/そして、スシはインターナショナルな料理となった/何故、スシはこれだけ受け入れられたのか -
不動産屋は9割ウソをつく。
ひとり暮らしを始める、マイホームを検討する……一生のうちに何度かは「不動産のプロ」たちと接します。そんなとき、「ホントはもっといい物件があるのではないか」「ここで決めてしまっていいのか」……そんな不安や疑念があるでしょう。その答えは「不動産屋はみんな嘘つき」だと思ってつき合うことです。「嘘」の真実を知って、上手に嘘を見抜き、利用してこそ気持ちのいい住まいがあなたのものになるのです。・「ネットの物件情報サイト」に出ていたのは……・住宅展示場、モデルルーム、建売住宅、内覧、住宅ローン……・そこまで「オススメ」するのなら、なぜ自分で買わない?・「格安」には理由がある――事故物件/建築条件つき物件……・敷金・礼金・更新料と「東京ルール」・「断り方」も大事すべて実体験の営業マンが明かす、トクする物件の見抜き方。「決める前」にここだけは知っておきたい話。 -
だがしなど ~未収録作品&イラスト集~
未収録2作と約200点のイラストを収録! 『だがしかし』完結後、新たに描かれた特別編2作品が読める! さらに、「だがしかし」にまつわる多種多様なイラストも収録! ・初収録! ハジメさんの過去が明らかになる読切『いとおかし』 ・初収録! 完結後に描かれた「だがしかし」特別編(ミニ四駆回!) ・少年サンデー表紙や様々なイベント用などに描き下ろしたカラーイラストを大量初掲載!! ・コトヤマ自らによるイラストコメント収録! ・初公開!コトヤマの“らくがき”! ほたるさんたちにまた会える! 「だがし」ファン必携の一冊です! コトヤマ最新作!『よふかしのうた』第1巻と同日発売! -
どう変わったか?平成の鉄道
相次ぐ新型車両の登場の影で消え去っていった名列車も。 写真とともに振り返る、平成の30年間の鉄道史。平成の時代、鉄道界は飛躍的な進歩を遂げた。 鉄道ネットワークは拡大し、駅などの鉄道施設も一新された。 その一方で、平成4年にデビューした300系新幹線電車が 平成24年、後進に譲って引退するなど、 30年間の時の移ろいを象徴するようなシーンも記憶に新しい。 そんな鉄道の変遷を、数多くの記録写真を交えて振り返る。 ■著者紹介 松本 典久(まつもと のりひさ) 1955年東京生まれ。出版社勤務を経てフリーランスの鉄道ジャーナリストに。『鉄道ファン』や『旅と鉄道』などへの寄稿、鉄道関連の書籍、ムックの執筆や編著などを行なう。近著に『昭和の終着駅シリーズ』、『君も! 鉄道マイスター 首都圏』(以上、共著・交通新聞社)、『時刻表が刻んだあの瞬間-JR30年の軌跡』(JTBパブリッシング)、『東京の鉄道名所さんぽ100』(成美堂出版)、『Nゲージ鉄道模型レイアウトの教科書』(大泉書店)など。 -
影武者アントワネット
革命に飲み込まれた王妃、マリー・アントワネット。もし、彼女に男の影武者がいたら――!? オーストリア・シェーンブルン宮殿の雑役夫の息子・カスパルは、メイド服に身を包み、城内の金品を盗んでは横流ししていた。ある日、マリア・アントニア姫の部屋を物色中、取り押さえられ、フランスに嫁ぐマリアの影武者としてイクスの名を与えられる。容姿にコンプレックスがあり、対人恐怖症で、性格もネチっこいアントニアがイクスとの出会いを通じて変化が生まれてくる。影武者とともにヴェルサイユに乗り込んだアントワネットの運命の行方とは!? 愛と官能の宮廷サスペンス、第1巻! -
論理パラドクス・心のワナ編 人はどう考えるかを考える77問
合理的なつもりが非合理的!? みんなの心の闇を読み解け! 哲学・論理学の問題を使って徹底的にロジカルセンスを鍛える最強のテキスト第三弾! 改訂版 【問題】 次の2つのくじA,B の一方に1度だけ参加することになった。 くじA:100枚のくじを引いて、どれを引いても50万円が当たる。 くじB:100枚のくじを引いて、うち10枚が250万円、1枚が0 円、残り89 枚が50 万円の当たりくじになっている。 あなたはどちらを選ぶだろうか。いやその前に――、一般に大多数の人は、くじA、Bのどちらを好む傾向があるか、当ててください (【アレのパラドクス】より)。 -
ぐるぐる毎日やらかしてます。発達障害漫画家は楽しく生きている!?
大ヒット電子コミック「不浄を拭うひと」、テレビドラマも大人気だった「透明なゆりかご」の沖田×華が、今回は読者に15年間隠していた秘密をカミングアウト! 自閉症スペクトラム(アスペルガー)・ADHD(注意欠如・多動性障害)・LD(学習障害)という3つの発達障害を持つ作者が、日常生活での自身の「やらかし体験」をセキララに描く、大人気シリーズ第6弾! -
ゼロからわかるメソポタミア神話
『ギルガメシュ叙事詩』をはじめとする世界最古の神話群。 ティアマトが生み出した11の怪物とマルドゥクたち神々の戦いなどが描かれたバビロニア創世神話『エヌマ・エリシュ』、人間をつくり滅ぼそうとする最高神エンリル、奔放な女神イシュタルが次々と巻き起こす騒動、冥界の女神エレシュキガルとネルガルの大恋愛、そしてウルクの英雄王ギルガメッシュとエンキドゥの冒険を伝える『ギルガメッシュ叙事詩』――シュメール人やアッカド人などが楔形文字で伝えた世界最古ともいわれる神話群を一挙解説。 【目次】 はじめに 本書の見方 1章 メソポタミア神話とは? 2章 世界を創造した神々 3章 天と地と冥界の神々 4章 英雄と守護神 5章 怪物・悪霊 主要参考文献 『ギルガメッシュ叙事詩』を読む 古代メソポタミアのことわざ ハンムラビ法典の真実 メソポタミアの遺跡案内 -
尊い。 4Pショート・ストーリーズ
『ゆるゆり』なもり、『先輩がうざい後輩の話』しろまんた、『好きな子がめがねを忘れた』藤近小梅、『彼女の季節 -少女アラカルト-』にいち、etc…とんでもないキュンがいっぱい詰まった、トキメキ約束な4P短編集! 超豪華執筆陣25名による、オール描きおろしストーリーでお届けします! 【執筆作家陣】秋タカ/東ふゆ/有田イマリ/幾花にいろ/糸吉了一/大原ロロン/風の子/紀ノ上晟一/工藤マコト/昆布わかめ/しろまんた/空翔俊介/タカキツヨシ/中原開平/なもり/にいち/藤近小梅/水あさと/柳田史太/ゆずチリ/米田和佐/ラスペ/ルッチーフ/玲。/若井ケン -
老化と脳科学(インターナショナル新書)
認知症、アルツハイマー……、私たちの頭の中でいったい何が起きている!? 超高齢化社会を迎えた今、老化研究はどこまで進んでいるのか? 老化による脳の衰えや病気を遅らせることはできるのか? 海外の一流学術誌『ネイチャー』や『ランセット』などから老化研究の最先端情報を、細胞生物学者である著者が吟味し、脳の老化に対していったい何が有効なのか紹介する。さらに、運動、睡眠、食事など「脳を老けさせないため」の日常生活へのアドバイスも掲載。 -
自由論
文明の発展には個性と天才と多様性が保証されなくてはならない――。国家権力と、個人の自由に関する理論を構築したJ.S.ミルの代表作をまんが化。19世紀。イギリス・ロンドン。高い理想を掲げ、救貧院が各所に設けられてはいたものの、子供の人権はないがしろにされていた時代。捨てられた子供の命を救う学者先生と、才気あふれる孤児の交流を描く、ハートフルストーリー。心温めつつ学ぼう「自由論」のエッセンスを! プロローグ~出会い 1章 自由の原理 2章 思想と言論の自由 3章 半真理と自発性 4章 幸福の要素としての個性 5章 個人に対する社会の権威の限界 6章 原理の適用 エピローグ~個性あふれる未来へ -
上機嫌な言葉 366日
人生で一番すてきなものは、上機嫌! 生きること、恋、人間の面白さ――田辺聖子が生んだ数々の作品から、珠玉の言葉たちをぎゅっと凝縮。 人生を面白く愉しむ達人・お聖さんのチャーミングな366の〝上機嫌な言葉〟。 「コセつかず、咎めだてせず、目を三角にしないこと」 「相手の知らぬことを言うときは、羞じらいをもっていうべき」 「男は犬に似ている」 「人間を洞察すると、ゆるすほか、なくなる」 「一月 人生をおいしくする」など、月ごとのテーマと、1日ひとことの言葉は、日々の暮らしを豊かなものに見せてくれます。 白黒つけない曖昧な部分にこそ宿るオトナの智恵が、硬い頭と心を解きほぐしてくれる、常に傍らに置きたい一冊。 ※この電子書籍は2009年4月に海竜社より刊行された単行本を、文春文庫より2019年10月に文庫化したものを底本としています。 -
私は高級娼婦 ~男コロガシの作法~
完璧な容姿と淫らな性技で男を惑わす高級娼婦、火能麗子。その見事な手腕から、「男コロガシ」と呼ばれている彼女は、今日も男たちの腕に抱かれる! そんな彼女のもとに現れる、ライバルの男コロガシ京野有珠。そして、麗子に憎悪を燃やす銀座の女、真宮寺日和。さらに、闇の帝王「蒼き狼」も入り乱れ、激しいセックスバトルが繰り広げられる! ※この作品は「蜜華~男コロガシ麗子~」を改題した作品になります。 -
12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編
実質デビュー作の『12万円で世界を歩く』から約30年。あの過酷な旅、再び!? 赤道、ヒマラヤ、アメリカへ、予算12万円で過去に旅したルートをたどる。30年で、世界はどう変わったか? 変わらないものは何か? 詳細な旅費の内訳付き。 -
別冊NHK100分de名著 読書の学校 西研 特別授業『ソクラテスの弁明』
哲学の祖・ソクラテスが、いのちを賭けて問うたこと。それは、どうすれば本当の価値を知ることができ、自分の心をよくしていけるのか──。世界で最も著名な哲学書から、自分なりの答えの出し方を学ぶ。哲学を身近に感じ、「考える楽しさ」に気づく白熱講義。 -
そうだったのか、新宿駅
新宿駅全体の1日あたりの乗降客数は約350万人になる。 350万という数は、大阪市の総人口約270万人を軽々超えている。 1885年の開業当初は1日平均36人の乗降客数だった駅が、なぜこれほど多くの人々に利用されるようになったのだろうか。 またなぜ新宿駅は永遠に工事を続けなければならない運命を背負うことになったのか―― 本書では新宿駅の歴史をたどり、「世界一」の駅になった由縁を考察する。 ■著者紹介 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。旅カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、 『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6ヵ国をめぐる車窓の旅』(コロナ・ブックス、平凡社)、 『そうだったのか、乗りかえ駅』『そうだったのか、路面電車』(交通新聞社新書)、 執筆の仕事に『世界の車窓からDVDブック』シリーズ(朝日新聞出版)などがある。 -
ことばのトリセツ(インターナショナル新書)
よかれと思って発した言葉、意味は合っていても、その印象は語感でまったく変わります。「感謝します」は距離感を作り、「ありがとう」は親愛の情を伝え、「はい」は忠誠心、「ええ」は知性を感じさせます。本書は著者が人工知能研究において「ことば」の感性に着目して以来、28年にも及ぶ「語感分析」の成果をまとめた一冊です。たとえば、「さぁ、帰ろう」「そろそろだね」などのS音は爽やかな印象を与えますが、デートの最後にはNG。包み込む音オを使った「送るよ」「おやすみを言わなきゃね」などを使ったほうが効果的です。また、「ポルシェ」のP音は光を、「ひかり」は圧倒的なスピード感を、「のぞみ」は居心地の良さを感じさせるなど、名前の「音」がもたらす影響や効果も論じます。男女関係、職場の上下関係、ネーミング会議、あらゆる場で役に立つことばづかいの極意が満載の、まさに「ことばのトリセツ」です。 -
ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -
「寿命とはこの世で魂を磨く期間である」 ――現役臨床医(2014年当時)が綴る、寿命の本当の意味、今生における私たちのご縁とお役目、そして魂と肉体の磨き方まで。 「寿命というのは、その人がお役目を果たす時間ですが、同時にその人が『魂を磨く期間』でもあるのだと思います」 「自分がやるべきことをしっかりやる。迷わずに行なう。お役目を果たすということは、そういうことではないでしょうか」 「『自分への関心』が、結果としてさまざまな病気の予防につながることを覚えておいてください」 (いずれも本文より) 第一章 寿命とは「魂を磨く期間」でもある 第二章 私たちの魂は死ぬことがない 第三章 健やかに生きる 第四章 社会における私たちのお役目について 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。 主な著書には、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『日本史の深層』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『天皇の国 譲位に想う』『日本歴史通覧 天皇の日本史』(青林堂)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。 -
マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金は信用である」「信用さえあれば、お金がなくてもなんとかなる」「コミュニケーションが信用を生む」「お金の本質を見抜けなければ搾取される」「住宅ローンのカラクリ」「起業はいつでも、どこからでもできる」――。若手ビジネスパーソンから絶大な支持を集める堀江貴文氏のマネー論をマンガで解説。2010年に発売した『マンガ版 新・資本論』に新たに解説文を入れて大幅リニューアル。ブレることのない“ホリエモン哲学”の原点がここにある! -
日本人は「やめる練習」がたりてない
2018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント……日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい”国に今、日本から移住・留学する人が増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。 ≪著者がマレーシアで出会った驚きの常識≫●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生 ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校も ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子も ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある ●信号機が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑 ●小学生が政治について議論する(本書より要約して抜粋) -
プログラミング思考のレッスン 「私」を有能な演算装置にする
認知科学の分野で「噺家の熟達化」を探究してきた落語研究家は、心理実験に加えて数理的アプローチによる数値実験という新たな武器を手に入れた。その気鋭の研究者が、コンピュータを自在に動かすプログラミング思考の発想を使いこなして、自らの思考を整理し、わずかな労力で作業効率を格段に高める極意を伝授する。本書が提唱するのは、二度手間、三度手間をあらかじめ防いでしまう順次処理、日常に潜むルーティンから時間を生み出す反復敏感性、そしてわずかな操作で多くの手間を省く条件分岐という三原則が、創造的問題解決にも活用できるという、文理を自在に行き来する著者ならではの思考術だ。情報過剰時代の荒波をたくましく乗りこなすための実践書! -
我思う、ゆえに我あり デカルトの「方法序説」より
「ボンジュール。お邪魔しています」家に帰ったら、デカルトがいた。デカルトは家の中のものを勝手に食べながら、僕に哲学の方法を語ってくれた。そしてそれが、僕の人生の変革の始まりだった―――。そんなはずないって? そう、あなたは正しい。哲学はすべてを疑うところから始まるのだから。。。。“我思う、ゆえに我あり”であまりにも有名なデカルトの「方法序説」をまんが化。真面目に楽しく、哲学の根幹が学べます。 -
煌
江戸の音が聞こえる。光がみえる。 花火で織りなす人生模様。 「祝言は挙げられない」簪職人のおりよは、突然許婚の新之助にそう告げられた。 理由はなんとなく思い当たる。新之助は形がよく、おりよは目が見えないから。 二人で歩いていると耳の後ろが熱くなる。女たちの視線が痛い。どうして私だけこんなことに――。 悔しさを押し殺し、手に残る感覚を頼りに仕事に没頭するおりよだったが……(「闇に咲く」)。 物語の舞台は愛知、山梨、長崎、東京、新潟、そして愛知へ。 のろし、弔い、には意味があるように、花火から生まれる時代小説もある。 音をテーマにした五感に響く物語。 遊女、船問屋、紙問屋、簪職人、花火師、旅籠屋…… 市井の人情を掬い取る、珠玉の時代小説。 -
鉄道を支える匠の技
技術の結集から生まれる日本の鉄道。 人々の目は、鉄道会社と車両メーカーに留まりがちだが、 鉄道を取り巻く技術の裾野は限りなく広い。 専門分野における世界トップレベルの技術なくしては 新幹線、在来線の運行、安全、快適性が機能しないのも事実である。 車両関連の部品から、駅、線路にかかわる施設など、 それぞれの「匠」を極めるメーカーのものづくりの現場を 一つひとつ訪ね歩いて綴った筆者渾身のルポ。 ■著者紹介 青田 孝(あおた たかし) 日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両を学び、卒業研究として1年間、国鉄鉄道技術研究所に通う。卒業後、毎日新聞社入社。メディア関連を担当する編集委員などを歴任し、現在は日本記者クラブ会員としてフリーランスで執筆活動中。著書に『ゼロ戦から夢の超特急』『箱根の山に挑んだ鉄路』『蒸気機関車の動態保存』『ここが凄い! 日本の鉄道』(以上、交通新聞社新書)。 -
天井のない監獄 ガザの声を聴け!
約550万人のパレスチナ難民を支援するUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)。医療・教育・社会福祉をおこない、活動範囲はヨルダン・レバノン・シリア、さらに東エルサレムを含むヨルダン川西岸とガザのパレスチナ暫定自治区に及ぶ。2018年、米国が在イスラエル大使館をエルサレムに移転、その後のUNRWAへの拠出金を打ち切ったというニュースは記憶に新しいが、ガザはこの10年で三度の戦争を経験しており、現在も「天井のない監獄」と世界で評される。UNRWA保健局長としての日々の活動から、そこに生きる市井の人々の声を届ける。 -
リベンジャーズ・ハイ
スタイリッシュな近未来SF×復讐譚。 第13回小学館ライトノベル大賞 優秀賞受賞作!! 砂塵という有害物質による“塵禍”で文明が一度滅びた近未来。 砂塵を取り込んで異能力に変換できる“砂塵能力者”が力を持つようになっていた。 ここ偉大都市において、チューミーは、因縁の復讐相手“スマイリー”の行方を探りながら、復讐のためにその日暮らしの生活を送っていた。 情報を追って踏み込んだとある教会で、チューミーは治安維持組織である“粛清官”の大物、ボッチ・タイダラに身柄を拘束されてしまう。 絶体絶命のチューミーだったが、ボッチからの意外な提案を受け、一時的に粛清官に協力することに。パートナーとしてあてがわれたのは「これまでバディを解消されてばかり」というワケありのシルヴィ。正反対の性格と出自を持つ二人は、はじめは反発し合うのだが……。 小気味よい筆が紡ぎ出す、唯一無二で圧倒的な世界観!! バディものの王道でありながら、「異端」である二人を見事に描き出し、斬新なキャラ設定には舌を巻くこと間違いなし! 実力派新人による近未来SF復讐譚をお楽しみあれ!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
1420年、ボヘミア王国。戦争により家族を虐殺された12歳の少女シャールカは、フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。 15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編!! -
夜はまだあけぬか
突然の失明。しかしなお、闘病に仕事に趣味にと新たな挑戦の日々。初代民博館長・梅棹忠夫の凄絶なる生き方を見よ!老年の域に達して、学問・研究のしめくくりをつけなければならない大事な時期に、突然の視力障害におちいった筆者。くる日もくる日も夜がつづく。目が見えないのではどうしようもない。何かよい方法はないものか。闘病・リハビリ、さまざまな試みを経て、新たなる知的生産に立ち向かう、元民博館長の感動の名エッセイ。「そのうちにわたしはどういうわけか、著作集をやろうという気になった。それは病院のベッドのうえでのことだった。なぜこういう気になったのか、よくはわからない。なにかしら、やろうとおもい、やれるとおもった。目がみえないままでも、この仕事はやれるのではないかとおもった。それにはもちろん、たくさんの友人たちのたすけにたよらなければならないが、みんなにたのんでみよう。わたしは決心した。」(本文より) -
ゼロからわかるエジプト神話
悠久の古代文明が 紡いだ神々の物語!! キャラクターモチーフとしてもおなじみの太陽神ラー、破壊神セト、愛の女神ハトホル、冥界神アヌビス、猫の女神バステト、そしてオシリス、イシス、ホルスが登場する王位をめぐる伝説など、主要な神々にまつわるエピソードを収録。また、巨大ピラミッドを遺したファラオ、プトレマイオス朝最後の女王クレオパトラ、ヒエログリフなど、神話を信仰していた古代エジプトのトピックスもあわせて紹介。魅惑の古代エジプト世界へようこそ。 -
ゼロからわかるインド神話
壮大かつ変幻自在 圧倒的迫力の物語!! ヴィシュヌ、シヴァ、インドラ、ラクシュミー、ガネーシャなど、インド由来の神々は、仏教などに取り入れられたり、エンターテインメントのキャラクターとして登場したり、現代日本においても様々な顔で親しまれている。そんな多様で個性的な神々を、ヴェーダ時代とヒンドゥー時代における信仰の変遷から、叙事詩「ラーマヤーナ」「マハーバーラタ」の物語まで、壮大かつ、神秘的な世界を一挙紹介! -
真名の系譜
魂は睡を包み、睡の中に浮かぶは言。 この身ひとつの二郷一領 両目に「魂昇瀬」と呼ばれる異能を宿す荻乃は兄・藤生を頼り東京へ。だが荻乃を出迎えたのは、尽興と名乗る巨躯の坊主で……。 《荻乃、おまえはこれから、東京のおけぁさんのとこへ行きなっせ》――両目に「魂昇瀬」と呼ばれる異能を宿す岸本荻乃は、育ての綾婆に「拭き返され」て自身が異能の一族・伍賀家の荻乃であることを思い出す。さらに東京にいる兄・藤生のもとへ向かうよう追い立てられるが、そこで出迎えたのは尽興と名乗る巨躯の坊主で……。伍賀、雛、一統、有叉――異能の血族を巡る企みの深淵とは。大型伝奇ファンタジー。 烏城あきらの初期作品、こづみ那巳名義で刊行された第2回角川ルビー小説賞ティーンズルビー部門奨励賞受賞作が復活! -
公爵と床磨きの乙女
身分卑しき捨て子のわたしが、公爵とワルツを踊るなんて……。 「ぼくと踊っていただけませんか?」憧れの公爵が不意に現れ、ローズの心臓は跳びはねた。彼が所有する紳士クラブのメイドとして働くローズは、繕い終えたばかりの美しいドレスにほんの出来心から袖を通し、夜中にひとりハミングをしながらワルツを踊っていたのだった。貴族の足元で床磨きをしている娘だとは、まだ気づかれていないらしい。夜ごと夢に見ていた公爵の腕に抱かれて天国のようなキスをされ、秘密の逢瀬に誘われたローズは、ひどくうろたえて逃げだした。貧しい捨て子のわたしには、彼に恋する資格なんてない……。しかし後日、彼はローズを見つけるやいなや公爵の館に連れ去った。 ■公爵に祖母の付き添い役を頼まれ、ローズは華やかな貴族の世界に怯えながらも懸命に務めを果たします。やがて公爵が抱える心の闇に触れ、秘めた想いが溢れだして……。イギリスの人気作家が繊細かつ情熱的な筆致で描く、心震えるシンデレラ・リージェンシー! -
ドラッカーと生産性の話をしよう
“経営の神様”ドラッカーは「生産性」について回答を出していた。 ドラッカーは1950年代の著書にもかかわらず、『テクノロジストの条件』『プロフェッショナルの条件』などの著作の中で「知識労働者の生産性」の重要性について言及してきた。 「経営管理者が貢献すべきは、自らの組織が有する あらゆる生産要素の生産性の確実な向上に対してである。」 (『乱気流時代の経営』ダイヤモンド社) そのポイントは「生産性を上げるだけでは足りない」。ドラッカーはそこに「付加価値を生まなければ生産性を上げても意味がない」と言及している点だ。 しかし、ビジネスでどう実現すればよいのか? 20万部突破の『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』、10万部突破『ドラッカーと会計の話をしよう』シリーズの著者であり、管理会計のプロである著者が、 ストーリー形式で会計の視点からドラッカーの名著、名言を読み解きながら「正しい働き方」を解説する1冊。 -
光の量子コンピューター(インターナショナル新書)
日本発、世界初となる驚異の量子コンピューターの実現が、秒読み段階に入った。光を使った独自の方式により、量子コンピューター開発のトップを走る著者が、その仕組みと理論を徹底解説。スーパーコンピューターをはるかに凌ぐ高速計算と低消費電力を両立させる量子コンピューターの実現へ向けて、現在、さまざまな方式が模索されている。世界中で競争が激化する中、圧倒的な勢いを見せるのが、光を使った量子コンピューターの研究だ。革新的な光量子コンピューターが完成する日は、もう間近に迫っている。 ○竹内 薫氏、推薦!「量子コンピューター開発の真打ち! その全貌がここに」 -
別冊NHK100分de名著 読書の学校 あさのあつこ 特別授業『マクベス』
中・高生から絶大な支持を集め続けている人気小説家が、シェイクスピアの戯曲『マクベス』を題材に行った、10代につよく響く特別授業。そこで語られたのは、感性を研ぎ澄ませて生きることや自分の頭で考え続けることの大切さ、そして読書が人生を切り拓くこと──。自作のベストセラー『NO.6』シリーズに大きな影響を与えた『マクベス』の世界から見えてくるものとは? -
最強のサプリメント戦略
最高のパフォーマンスを手に入れる戦略的サプリメント活用術 巷にあふれるサプリメントですが、ただ闇雲に飲めば健康になれるというわけではありません。 高く安定したコンディションを手に入れ、仕事のパフォーマンス向上につなげるため、 今こそ、サプリメントの戦略的な活用法を正しく学びましょう。 日々の体調を整えるための「健康マネジメント」の考え方と手法までを学び、 「健康マネジメント→高い自尊心→仕事での高いアウトプット→自信」という 明日への活力にあふれた好循環を手に入れましょう! [目次] 序章 健康マネジメント ・そもそも、サプリメントはなぜ必要なのか ・香港の投資家は、経営者の健康状態をチェックする …など 1章 健康投資と回収 ・もう無知ではいられない。ヘルスケア戦略は立てられているか? ・5%を投資し、3つの回収基準で確認 ・100人の外資系エグゼクティブと1000人の高齢者を取材してわかった3つの共通 …など 2章 サプリメントの前に「土台」を整える ・なぜ、グローバルエリートは健康リテラシーが高いのか ・健康マネジメントは、ピラミッド構造で積み上げる …など 3章 サプリメント・ピラミッド戦略 ・サプリメントの基礎の基礎 ・Stage 1 - Foundation 土台を整える3ステップ ・Stage 2 - Health Promotion 健康を底上げする3栄養素 ・Stage 3 - Life Fit ライフスタイルにあわせたサプリ選び 4章 サプリメントを健康習慣にする ・小さな変化に気づく3つのポイント ・水野雅浩は、なにを摂取しているのか? …など -
ハッピーエンドを前提として この世は頭のいい女、がまん強い女ほど幸せになりにくいように仕組まれている
彼氏がいてもいなくても、結婚しててもしてなくても、女も男も、みんなで読みたい恋愛指南書。 うすうす感づいていたけど、「そんなまさかね」と思っていた男の真実。 自分でも思ってたけど、「そうはいってもね」とごまかしていた女の本音。 そして、いま恋愛や人間関係に悩む誰もがハッピーエンドを前提として生きるためのコツ。 独身・バツなし・彼女なしの男性著者が、日本の男性を代表して、全部書きます。 <本書まえがきより抜粋> 一般的に、恋愛のハウツー本は恋愛経験豊富な方が書きます。 しかし、僕は恋愛の成功者でもなければ恋愛カウンセラーでもありません。 それどころか36歳独身。結婚の経験もありません。 恋愛しては失敗の繰り返し。誰かを傷つけたり、傷つけられてきました。たくさん振られたし、時には振ってもきました。 そして、そんな経験や自分なりの考えをSNSやブログに書いてきました。 すると、ろくに更新しない素人のブログに驚くほどたくさんの方から、毎日のようにメッセージをいただくようになったのです。 そのほとんどが女性からの恋愛相談です。 そして、メッセージに目を通しているときに感じたのです。 この世の中は頭のいい女、物わかりのいい女、がまん強い女ほど幸せになりにくいように仕組まれている、と。 <本書の内容> 「あざとい女子」終了の知らせ/出会いのプロがやっていること/「彼氏いるの?」と聞かれたら正直に答えましょう/LINEの返信が無難すぎやしませんか/男の選び方 二者択一の場合/覚悟をもったセックスを/「こいつ、私に気があるのか? 無いのか?」じれったい男の正体/優しいウソをプレゼントする/プロポーズしないんじゃない。できないんだ/人を愛するということ 他 -
クスリ早見帖副読本 医師が教える市販薬の選び方
手軽に買える市販薬を手軽に選んではいけない! ドラックストアで手軽に購入できる市販薬。じつは市販薬選びはとても難しいものです。よく効くとされる市販薬は、副作用にもより一層の注意が必要になります。そのために必要なのはそれなりの知識であり、その要になるのが市販薬に使われている「成分」についてです。本書では、実際に販売されている200以上の市販薬(かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎用内服薬・鎮咳去痰薬)で使われている成分や説明文を徹底解析。市販薬を正しく、効果的に服用するための成分を重視した選び方を、総合内科専門医がわかりやすく紹介しています。クスリを効果的に使いたい方はもちろん、医療従事者や登録販売者にもお勧めの一冊です。 -
まんがグリム童話 藤田あつ子傑作選 中国悪女伝説
美しすぎる農民の妻が、王の目に留まった――。つつましく、仲睦まじい夫婦が引き裂かれ、妻は王宮へと強引に連れ去られてしまう!(苛政は虎よりも猛なり) 恐ろしい白猿が美しい女を連れ去るという伝説が残る田舎。そこを旅の途中に通りかかった美しい妻とその夫は、狂気の伝説の真実を知る!(山中の怪) 病気の主人をふたりの妾が看病していた。片方の妾は演技をして主人の寵愛を得、もうひとりの妾は追い出された。――追い出された妾と寵愛を受けた妾、どちらが幸せなのか?(奇譚) 若く美しい男が次々姿を消す――その噂の真実は、后の男漁りだった!? 後継ぎを得るため、皇后は捨て身の行動に出る!(鶏肋) 中国4000年の歴史を彩る悪女たちの伝説、全4作品を収録! -
やっぱりお金もラクチンカンタンがうまくいく
ベストセラー『可愛いままで年収1000万円』の著者宮本佳実による待望のお金の稼ぎ方の実践編☆ 苦労をしないとお金が稼げない? ガマンをしないとお金を稼げない? そんなことはありません!! お金はもっと、「ラクチン」で「カンタン」に稼げます♪ 本書では、著者宮本佳実と2人の同年代の女性(リエ・サメコ)との会話形式によって、 「お金を稼ぐことはむずかしいことでも、辛いことでもないこと」と 「好きをどうやって形にするのか」についてわかりやすく1冊にまとめました。 「好き」を仕事にする具体的なアプローチなども紹介された、 いままでにない、まったく新しい「お金の教科書」をぜひ体感してください! あなたにとって、この1冊が人生を変える大大大成功のきっかけとなりますように☆ ~目次~ LESSON 1 「お金」の不安を手放そう LESSON 2 「賢いお金持ち」に今すぐなる LESSON 3 やっぱりお金もラクチンカンタン LESSON 4 「エネルギー」がお金も幸せもたくさん連れてくる LESSON 5 「年収1000万円」に近づくためのヒント LESSON 6 よしみ流「好きなことで稼ぐ」実践編 LESSON 7 誰にだって大大大成功が待っている -
人に強くなる極意
35万部突破のベストセラーが待望の文庫化。結果を出しつつ、心を壊さない働き方がわかる、ビジネスパーソンのための「実用書」です。今こそ求められる生き方、働き方のバイブルともいえる一冊。【文庫化にあたって】構造的危機に見舞われている現下の日本では、われわれ一人ひとりが名誉と尊厳を維持しながら生き残っていかなければならない。本書はその方法論が書かれている。要点としては、何事もタイミングが大切だということになる。われわれは日々、仕事と生活に追われているが、重要なのは、自分にとって最良のタイミングを待つということだ。『急ぎつつ、待つ』。このことの重要性が、本書で私が伝えたかった核心的メッセージである -
将棋400年史
大橋宗桂から藤井聡太まで。 藤井聡太七段の活躍や羽生善治九段の偉業達成などで将棋に注目が集まっています。 しかし、考えてみるとなぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「プロ棋士」という職業が成立しているのか、不思議だと思いませんか? 1612年に徳川幕府が「将棋指し衆」8人に俸禄を支給したことが「プロ棋士」の始まりです。そこから現在のように日本将棋連盟が新聞社等からスポンサー収入を得るスタイルが確立するまでには、さまざまな制度の改変がありました。また、組織同士の対立、事件、分裂の危機とそれに決着をつけた歴史的な対局がありました。 本書は将棋が歩んできたその400年の歴史を振り返るものです。 初代大橋宗桂、伊藤宗看、伊藤看寿、大橋柳雪、天野宗歩、関根金次郎、阪田三吉、木村義雄、升田幸三、塚田正夫、大山康晴、中原誠、米長邦雄、加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、藤井聡太…。400年の間に登場した名棋士たちの活躍やエピソードを交えて将棋の歩みを追体験できる一冊です。 ◆コンテンツ: 第一章 江戸時代 ~徳川幕府と将棋三家~ 第二章 幕末から大正時代 ~新聞将棋の始まり、関根金次郎と阪田三吉~ 第三章 昭和時代 ~大改革 実力制名人制、木村義雄から谷川浩司まで~ 第四章 平成時代 ~羽生善治夢の七冠達成とニュースター藤井聡太~ -
大人の鉄道趣味入門
戦後の鉄道は日本の経済成長とともに発展してきたが、それとともに鉄道趣味の世界も成長してきた。 本書は、少年時代より鉄道を愛し、SLブームやブルートレインブーム、 国鉄消滅、JR誕生などをリアルタイムで体験してきた著者が、 改めて鉄道趣味の多種多彩なありようを振り返りながら、 現代の鉄道の楽しみ方を具体的に提言する。“大人世代”になったからこそできる「鉄道を撮る」 「鉄道に乗る」「鉄道を作る(鉄道模型)」「廃線跡を歩く」「SNSで発信する」はもちろん、 鉄道×グルメ・音楽などの新しい鉄道の楽しみ方などを解説する。 ■著者紹介 池口 英司(いけぐち えいじ) 1956(昭和31)年東京生まれ。鉄道ライター、カメラマン。 日本大学藝術学部写真学科卒業後、出版社勤務を経て独立。 著書に交通新聞社新書『鉄道時計ものがたり-いつの時代も鉄道員の“相棒”』 などがあるほか、鉄道雑誌などに寄稿多数。 -
「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育
今ある仕事の47%が機械に取って代わられるというAI時代、人間には問題を発見し、解決策を自らの頭で考え、実践できる能力が必要となる。しかし、これまでの日本の暗記・教え込み教育では、このような力は身につかない。子どものうちから考える力を養い、根気よくものごとに取り組む姿勢を育まなければならないのだ。そこで注目なのが、近年話題のモンテッソーリをはじめ、さまざまな教育理論を研究し、「考える力を伸ばす幼児教育」を45年にわたって実践してきた「こぐま会」の方法論だ。思考力とは何か? そのために何をすべきか? 子どもの成長理論と、保護者のかかわり方をわかりやすく紹介。 【目次】はじめに/第1章 日本の幼児教育の問題点/第2章 本当に必要な幼児教育とは何か/第3章 進化する幼児教育――「KUNOメソッド」/第4章 学力よりも意欲の時代へ――小学校受験も変化している/第5章 幼児教育が目指すゴール/おわりに -
あの会社のスゴい働き方
日経産業新聞の連載、「働き方探検隊」をオリジナル文庫化。働き方改革を進め、生産性向上に成功している国内外企業の先進事例を日経新聞記者が直撃、未来の働き方をひもとく。 ○日本の労働生産性は主要7カ国(G7)のなかで最低水準。時間あたりの労働生産性は46ドル(約5千円)で米国の3分の2にとどまる。一方、人手不足の深刻度が増す中で、就活生は「働き方」を重視して会社を選ぶ傾向が見られる。各企業では働きやすい職場をつくるための自主的な改革が始まっている。完全リモートワークで、オフィスのない会社から、連絡なしに休みをとれる職場、残業ほぼゼロでも12年間増収を続ける会社、約70人が副業を持つ会社まで、その創意工夫ぶりは十社十色だ。 -
新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日
小谷正一氏、堀貞一郎氏という2人のプロデューサーを軸に、日本のエンターテインメントビジネスの草創期から、東京ディズニーランド誕生までを追うノンフィクション。2人が魅せられた、ウォルト・ディズニーという巨人にもスポットを当てながら、究極のテーマパーク招致に奔走し、成し遂げるまでを描きます。 -
敷金・職質・保証人 ― 知らないあなたがはめられる - 自衛のための「法律リテラシー」を備えよ -
法律、警察、裁判所……「私には関係ない」と思っていても、誰しも犯罪者や被害者になりえる「落とし穴」が実は日常生活に潜んでいます。著者はそのリスクを回避、あるいは被害を最小限にするためには、「自衛のためのリテラシー」が必要とされていると説きます。その「自衛のためのリテラシー」を身に着けるためのノウハウを、著者が体験した実例、取材した実例を基に解説します。 まえがき――向こうがあなたを「被害者」に決める 第1章 敷金は簡単に取り戻せる 第2章 突然の「職務質問」、恐怖の顛末 第3章 連帯保証人になるということ 第4章 ネットに書き込んで逮捕される!? 第5章 自衛のための“かかりつけ弁護士” 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
笑い論 - 24時間をおもしろくする -
こうみれば世界はおもしろい。 『M-1グランプリ』や「ダウンタウン関連番組」など、 日本の笑いを創ってきた男がその<しくみ>を明かす――。 『M-1グランプリ』「ダウンタウン関連番組」(『ごっつええ感じ』『一人ごっつ』etc)『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ番組を手がけ、 「写真で一言」「フリップ大喜利」「おもしりとり」など、今や当たり前になっている「笑いのルール」を創ってきた倉本美津留氏。 今までの創作秘話はもちろん、24時間をおもしろく生きる方法を初めて1冊にまとめました。 (見出し) ・世界は笑いに満ちている ・誰もがおもしろくなる装置 ・『M-1グランプリ』の審査が賛否両論になる理由 ・漫才界における「発明」の歴史 ・犬の散歩も、よく考えたらかなり変 ・諸説あるなら、全部ウソの可能性 ・自己ツッコミで、失敗を笑い話に変える ・見るものすべてが新鮮になる「飛常識」な視点 ・笑いの本質は「ちょっとしたこと」にある ・「命名大喜利」で、一世一代のクリエイティブを ・自販機よ、なぜおまえはそこにいる ・すべらないための安全装置 ・ド定番はこうして生まれた ・「優美な屍骸」から生まれた三つの企画 (プロフィール) 倉本美津留(くらもと・みつる) 放送作家。 『M-1グランプリ』『ダウンタウンDX』『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』ほか、数々のテレビ番組を手がける。 著書に『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)、『ビートル頭―ビートルズの使い方 世界をビックリさせつづけるクリエイティブの本質―』(主婦の友社)、『倉本美津留の超国語辞典』(朝日出版社)など。 ミュージシャンとしても活躍。 -
バセドウ病が原因でした。おまけに強迫性障害も!
1,000人に約1人が発症する身近な病気「バセドウ病」。自覚症状がなく30歳手前で病気が発覚し、職場で差別を受けたり、家族間での理解の違いに悩んだり、病院をたらいまわしにされるといった著者の闘病生活を描いたコミックエッセイ! バセドウ病の治療法や妊娠・出産との関係など、甲状腺疾患の専門医による解説コラムつき。さらに「加害恐怖」「不潔恐怖」「被害恐怖」「異物混入恐怖」などといった、「こんなことおかしい!」と思っているのにやめられない、強迫性障害とのちょっと笑える(!?)日々を描いたコミックエッセイも収録! -
観念的生活
カント哲学の専門家であり、闘う哲学者と言われる著者の日々、ひたすら思考する。 「私が存在するとはいかなることなのか」「善悪とは何であるのか」「私は死後どうなるのか」と自らに問う。 デカルトの「これらの問いをまったく発しない人は稀であろう。では、それにもかかわらず、なぜほとんどの私は思惟する、よって私は存在する」という命題に疑問を持ち、『純粋理性批判』などのカントの著作をもとに答えを見つけようとする。 問い続けることは苦しみだが、それが哲学することだという。 「このすべてを認めた上で、それでも問い続ける人がいる。 その内の多くは、岩のような問いをほんの僅かでも自力で熔解していくことが無性に楽しいからである。 究極的真理には達しなくとも、真理に一ミリメートルでも近づくことが他の何にも換えがたい喜びだからである。」という言葉に、哲学者としての著者の実像がある。
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