「渡辺一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/20更新

ユーザーレビュー

  • 五輪書
    剣術が処世術であった時代に書かれたビジネス書と思って読むと、今でも通用する考え方が多数述べられていて興味深い。相手の身になって考え、事を有利に運ぶ。見えないものを見る。守りの行動も含め、すべては次の瞬間に敵を斬るためと心得よ。等々。
    武術をやっている人なら、より一層楽しめると思う。
  • 五輪書
    小林秀雄がたしか、この宮本武蔵をいう男について「観察」ということばを使っていたような気がする。
    時にこういう人間がやっぱりどこかで生きて死ぬというのを知ると、続く精神のバトンというものが息づいていることがうれしくてたまらない。
    剣の鍛錬というものは、生きるか死ぬかいつもその境界にあって考えなければな...続きを読む
  • 五輪書
    強く生き抜く意思を、単に言葉を並べているだけではなく
    とことん実用的な戦い方、具体的な例を出して事細かに教えてくれます。
    生きるうえで、バランスは大切です。
    この本は、そのバランスをふっと心に思い出させてくれる一冊。
  • 五輪書
    宮本武蔵の「勝つ」ための秘伝書。
    鍛錬の目的は「勝つ」ことであり、上手く剣を振るうことではないと説く。

    例えば何かを学ぶときもそうですね。
    資格を取ることが目的ではなくて、その技を使って何をなすのか?
    が大切です。

    本書の柱は以下の9つです。全てが経営戦略に繋がります!!
    【当時⇒今】
    1.よこ...続きを読む
  • 五輪書
    現代語訳されていなかったため、読むのに苦労した。
    二刀流である宮本武蔵の、武士としてなすべきことや構え、型などがまとめられている。
    内容理解に苦しんだが、興味深いものばかり。