タメになる作品一覧

  • プロフェッショナルの習慣力 トップアスリートが実践する「ルーティン」の秘密
    3.9
    イチロー選手は打席に入る際、四股や肩入れ、またユニフォームの袖をつまむなど実に多くの動作(ルーティーン)を取り入れている。本書では、一流アスリートの実例を挙げながら、揺るぎない自信を生み、潜在能力を開花させる手法「ルーティン力」を紹介する。
  • ハクティビズムとは何か ハッカーと社会運動
    3.3
    ウィキリークスやアノニマスが注目される中、気鋭の社会学者がその潮流と背景について論じる。ハック+アクティビズム=ハクティビズムが、社会に与えるインパクトをどう受け止めるべきか? アノニマスの活動により政府や企業にさまざまな被害が出たり、ウィキリークスによって各国の機密情報などが次々に暴露され、外交にも影響を及ぼしていることは多くの報道が出ている。これらの動きにはどのような潮流や歴史的背景があるのだろうか? 気鋭の論者が「ハクティビズム」というキーワードを軸に論じる。
  • なぜ、勉強しても出世できないのか? いま求められる「脱スキル」の仕事術
    3.4
    懸命に勉強してスキルアップしたのに報われず、冷飯を食わされたり転職を繰り返すなど不遇をかこつ人が多い。彼らは何を間違ったのか?ブームに乗り、スキルアップ教にはまった人たちの現在を追うと同時に、今求められている「脱スキル」の仕事術を紹介する。
  • キャリア官僚の仕事力 秀才たちの知られざる実態と思考法
    3.5
    近ごろキャリア官僚を見直す動きが高まっている。不景気を背景とする1990年代後半からの官僚バッシングもあってキャリア官僚の印象はよくなかったが、民主党政権の体たらくや財務省主導体制の復活もあって、官僚を見直す動きが徐々に強まっているのだ。 リーマンショック以降、ベンチャー起業家や外資系企業に魅力がなくなったこと、大企業でさえ不安定なことから、官僚という職業が「安定感あるエリート」として見直されていることもある。実際、2009年から国家公務員試験受験者数は下げ止まり、反転している。 さらに最近は現職官僚や元官僚の本がよく売れているだけでなく、『米国製エリートはどこまですごいのか』(東洋経済新報社)、『官僚に学ぶ仕事術』(マイコミ新書)、『財務官僚の出世と人事』(文春新書)などの“エリート本”の類も売れている。官僚(エリート)そのものについての関心度が高いことを物語っている。 本書では、厚生労働省の元キャリア官僚であり、官僚の実態を知り尽くす著者が、日本のトップエリート・キャリア官僚の仕事力を徹底解説。彼らが組織の一員として、また個人としてどういう仕事力を持っているのかを通じて、生々しい霞が関の現場をも知ることができる。
  • マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる!
    3.1
    効果は著者自身が身をもって実証済み!◎自己ベスト必達! 「30kmの壁」もなくなる! 余力を残して後半抜き去る世界的潮流の走り ネガティブスプリット――余力を残して30km付近まで走り、そこから一気にペースを上げるレース戦略だ。 マラソン界を席巻している東アフリカ諸国のランナーが実践するなど、現在、世界的な潮流となっている。 前半をラクに走ると、終盤ほとんど抜かされることなく、疲労にも強い意志で立ち向かえる。 失敗レースのリスクが減るどころか、自己ベストの可能性が飛躍的に高まるのだ。 著者自身、ほぼ徹夜という最悪のコンディションで臨んだレースにもかかわらず自己ベストを大幅に更新! そのトレーニング法と実践法を徹底的に伝授する。 ◎超効果的! 「ゾーン別」トレーニング法 ゾーン1 ジョギングで走力向上の土台をつくる ゾーン2 ビルドアップ&ダウン走でレース感を養う ゾーン3 インターバル走で最大酸素摂取量をアップ ゾーン4 最新インターバル走で筋機能をアップ ――「距離」より「強度」で確実に粘れるようになる!
  • 認知症 「不可解な行動」には理由がある
    4.3
    認知症の人の数は、2010年時点で226万人、2015年には262万人に達すると言われている。高齢者社会の日本では、もはや認知症は特別なものではなく、ごく当たり前のものとなっている。誰もが認知症の人になったり、認知症を介護する人になる可能性があるのだ。「認知症の人は、なぜ、あのような行動をとるのだろうか?」「介護する人は、どのように行動すればよいのだろうか?」──こうした疑問に答えるために、認知症の人と介護する人の心と行動を、豊富な事例をもとに、心理学・人間行動学の観点から読み解いていく。
  • 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力
    3.7
    統計学のエキスパートが、サッカーのさまざまなデータを分析し、データに裏付けられたサッカーの真の姿を解き明かす。試合の観戦ポイントがわかり、新しいサッカーの楽しみ方が見えてくる!
  • なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか 成長するマネジャー 12の心得
    4.0
    部下や社員が、思うように動かない、育たない……。そんな悩みを抱えているマネジャーは少なくない。例えば、ある職場では、文字通り「手取り足取り」といった風情で、部下に懇切丁寧に仕事を教えているマネジャーがいる。しかし、そうした「教育熱心なマネジャー」の下で、なぜか優秀な人材が育たない。また別の職場では、周囲から見ると気の毒なほど、部下に気を遣っているマネジャーがいる。しかし、そうした「気配りのマネジャー」が、必ずしも部下から信望を集めているとは限らない。さらに別の職場では、意見を理路整然と語る「論理的なマネジャー」が、なぜか部下や社内を説得できない……。企業の経営や職場のマネジメントにおいて、我々はしばしば、一般の常識の逆とも思える「逆説」に直面する。本書では、こうした逆説(壁)が、なぜ生まれ、どうすれば乗り越えられるかを、読みやすい連続講義の形式で解き明かしていく。著者のマネジメント論の原点ともいえる名著、待望の電子化。

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  • 非社交的社交性 大人になるということ
    3.6
    人間は一人でいることはできない。といって、他人と一緒にいると不快なことだらけ――。「人間嫌い」のための、居心地のいい人間関係のつくり方とは。哲学者が、カントの言葉「非社交的社交性」を手がかりに、哲学、日本、若者を考えるエッセイ。(講談社現代新書)
  • ヨーロッパ型資本主義 アメリカ市場原理主義との決別
    4.1
    アメリカ型市場原理主義はもう通用しない! 比較的平等で、所得水準が高く、それでいて相当な競争力を備えたヨーロッパ各国の資本主義。長い歴史と豊かな思想が育んだ社会システムを日本は今こそ学ぶべきだ。(講談社現代新書)
  • 世界の言語入門
    3.7
    語学は、まず雰囲気を楽しむことからはじめよう。英語、仏語などメジャー言語から、ベルベル語、ゾンカ語など知る人ぞ知る言語まで。90言語の魅力をひとりで語った楽しいエッセイ。(講談社現代新書)
  • 組織を強くする 技術の伝え方
    4.0
    2007年問題を乗り越えるための必読書! 「伝えよう」としても「伝わらない」。「伝える」のではなく、「伝わる」のが正解だ! 各企業で大問題になっている技術伝達の本質を明らかにし、解決法を示す。(講談社現代新書)
  • ニッポンの大学
    3.3
    様々なランキングから見えてきた大学のいま。1994年以来続いている『大学ランキング』。人気の大学・学部から学生の生活、就職先から教授の実像まで。ランキングから見えてきたのは揺れる大学の姿だった。(講談社現代新書)
  • 日本を甦らせる政治思想 現代コミュニタリアニズム入門
    3.6
    今の日本政治論議に欠けている思想はこれだ。欧米では現在、実効性のある思想として評価されながら、なぜか日本では古い保守思想として誤解されてきたコミュニタリアニズムの思想を紹介する入門書。(講談社現代新書)
  • 丸山眞男をどう読むか
    3.5
    戦後日本を代表する知識人の思想の正体とは。アカデミズムに依拠するエリートとして、かつ行動する学者として、言論界をリードした巨大な思想家の本質を、ヘーゲルの画期的翻訳で注目の著者が明快に見通す。(講談社現代新書)
  • 若者のための政治マニュアル
    3.8
    政治の基本が良くわかる全く新しい教科書。もっとわがままに生きろ。無責任でいいじゃないか。権利を使え。本当の敵は誰だ。50歩と100歩は大違い。当たり前のことを疑え。政治を考える勇気が湧く本! (講談社現代新書)
  • なぜ日本人は劣化したか
    3.3
    知的能力は低下しモラルハザードは崩壊した。本の劣化・ゲームの劣化・ビジネスの劣化・政治の劣化など日本人全員が小学1年生になったのか。「劣化やめますか、それとも人間やめますか」くらいの覚悟を!! (講談社現代新書)
  • 運動神経の科学 誰でも足は速くなる
    3.5
    運動神経はだれでも鍛えられる! なぜイメージと動作はズレてしまうのか。柔軟性と運動神経の関係から既存のトレーニングの誤りまで、足が速くなるマシンを作った科学者が運動神経の本質に迫る! (講談社現代新書)
  • 愛国者は信用できるか
    3.9
    愛国者は偉いか? 愛国者は信用できるか!? 三島由紀夫が「愛国心は嫌いだ」といった意味は何だったのか? そして意外にも女帝賛成論だったという事実! 新右翼の大物が書き下ろす全く新しい天皇制と国家論! (講談社現代新書)
  • 視点をずらす思考術
    3.6
    日本中が二項対立と単純化の論争をしている。少し角度を変えて物事を捉えてみる。時差をつける。逆の発想をしてみる。政治・憲法・日米関係・メディア論など、「個」を貫くことで世界と繋がる心と脳の鍛錬法。(講談社現代新書)
  • 精神科にできること 脳の医学、心の治療
    4.0
    治る患者と治らない患者、なぜ差が出るか? 効きめの高い新薬が認可され、検査機器も発達し、精神科の治療は著しく様変わりしている。各疾病のケーススタディから医者と付きあうコツまで、やさしく解説する。(講談社現代新書)
  • 最強の競馬論
    3.6
    現役トップ・トレーナーが明かす最新競馬論。馬の血統から距離適性、G1馬と普通の馬の違い、強い馬を育てる調教、レースの選び方、そして騎手の巧拙まで。常識が変わり、ますます競馬が楽しくなる話満載! (講談社現代新書)
  • 厚労省と新型インフルエンザ
    3.5
    官製パニックはこうして作られた! 人権無視の異様な検疫風景、マスクなしでは街も歩けない風潮、泣き崩れる校長……。あのパニックを作ったのは厚労省幹部だった! 現役医系技官がその構図と真の問題点を鋭く分析。(講談社現代新書)
  • 科学の現在を問う
    3.3
    科学技術の進歩で、人間は幸福になったのか。「科学と技術の発展によって、国と国民が豊かになる」時代は、終焉しつつあるか。情報化、医療と倫理、宇宙開発など、日本の諸問題を多角度から論じる注目の書。(講談社現代新書)
  • 老後がこわい
    3.4
    「負け犬」から突然更年期へ。老後はどーなる。いつまで働けば、経済的に不安はないか。老いた親の面倒は誰がみるのか。終の棲家はどこにするか。誰と暮らすか。遺言状・お墓の準備は必要? 不安・疑問に答える。(講談社現代新書)
  • リハビリテーション入門 失われた機能をいかに補うか
    4.5
    小児リハビリテーションの専門医が、リハビリの新しい考え方から具体的な実践方法まで、分かりやすく解説する。障害がよくなるとは必ずしも失われた機能が回復することではない。従来備わっていた機能をのばすことで、失われた機能を補えるようにする過程をさす。そして言語や記憶、情緒などに対する認知リハビリの手法が、子どもの心と運動の発達支援にかなり有効であるというのだ。少しずつであっても、できることは年々増えていく。正しい評価と診断、家庭と社会の適切な対応によって症状は必ず改善すると説く。○第1章 リハビリテーションとは何か、○第2章 大人のリハビリ、子どものリハビリ、○第3章 家族のためのリハビリテーション、○第4章 道具を使ったリハビリテーション、○第5章 毎日できるリハビリテーション、○第6章 未来のためのリハビリテーション

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  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)
    3.9
    遭難した男たちが生き延びるため少年を殺して食べたとき、その行為は道徳的に許されるのか? ハーバード大学の人気教授マイケル・サンデルは、鋭い問いかけで現代社会の中にひそむ「正義」の問題を取り出し、刺激的な議論を繰り広げる。その彼の話題の講義が待望の文庫化! NHK教育テレビで放送された「ハーバード白熱教室」の第1回~6回、および東京大学特別授業の前篇「イチローの年俸は高すぎる?」を収録する。
  • 新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている~驚異の自動収入システムは今も回り続けていた!~
    3.6
    「仕組み」を自分で作り上げ、経済的・時間的な自由を獲得するか。それとも、この先ずっと「仕組み」の一部として働き続けるか――あなたは、どちらを選びますか? 「仕組み」ブームの火付け役となったベストセラーが電子版で登場!

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  • ヒトはなぜことばを使えるか 脳と心のふしぎ
    3.4
    失語症研究の第一線からことばの本質を問う。心によってつくり出されたことばは、逆に心を統御し支配する。そのことばを失ったとき、心はどうなるのか。第一人者が臨床を通し、脳と心とことばの関係を探る。(講談社現代新書)
  • 読書の方法~なにを、どう読むか~
    3.3
    「なにに向かって読むのか」「どう読んできたか」「なにを読んだか、なにを読むか」。偉大な思想家・詩人であり、また類まれな読書家でもある著者が、読書をとりまくさまざまな事柄について書いた、はじめての読書論集成。長年における著者の思索の軌跡、思想の背景が存分に詰まった、「知」の巨人による異色の読書論。

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  • 憲法とはなにか
    4.3
    1巻770円 (税込)
    あなたは「日本国憲法」を読んで、一度で意味がわかりますか? 憲法論議といえば=(イコール)第九条の問題とされ、すぐに「護憲」か「改憲」か、とレッテルが貼られてしまいます。でも今の日本国憲法が抱えている問題点は第九条だけではありません。戦後50年以上いちども改正されていないために、環境権や知る権利など国際的な新しい権利についての考えがこの憲法には書かれていないのです。本書は「きょうの出来事」のキャスターを務めたジャーナリスト・櫻井よしこさんが、わかりやすい、ふつうの言葉で書いた憲法入門書です。専門家では気付かない、「日常から見た憲法の問題点」がたくさん指摘されています。私たちの憲法なのに知らないことが多すぎませんか?
  • 聖☆おにいさん コミックガイド
    完結
    3.3
    『モーニング・ツー』連載中のコミック『聖☆おにいさん』。2009年「このマンガがすごい2009」(宝島社)のオトコ編にて第1位を獲得し、その後も高い人気をキープするとともに、各巻100万部を超える大ヒットを記録しています。今年5月には劇場アニメとして公開が決定した、まさに旬のコミック『聖☆おにいさん』を徹底的に掘り下げたガイドブックです。
  • 犬が死ぬとき後悔しないために  獣医が教える、愛犬を長生きさせる方法
    5.0
    獣医師でもある著者がこれまでに経験してきた実話をもとに、愛犬をいかに健康で長生きさせるかを考察します。犬を飼っている人が いちばん恐れていること そして いちばん考えたくないこと 、それは愛犬との死別ではないでしょうか? しかし、犬を家族の一員として迎えたその日から、辛い別れはいつか必ず訪れます。その時、少しでも後悔しないために 今からできること をまとめた1冊です。
  • 勝つための状況判断学 軍隊に学ぶ戦略ノート
    3.6
    たとえば湾岸戦争のような、異なる国の軍隊が共同して戦う連合作戦は、いかに遂行されるのか。指揮系統の上下間や部隊間で、スムースな調整を行なうためには、ほとんど機械的とも思われるぐらいに、「見方、考え方」の順序を厳密に定めることが不可欠だ(「軍隊の思考過程」)。一方で、組織の上に立つリーダーの思考法はまったく正反対である。体験的知識をもとに「直覚」を活用し、電光石火、手を叩く間もなく決断し行動する(「プロの思考過程」)。本書では、古今の軍隊の豊富な事例と名将の言葉をもとに、状況判断における二つの思考過程を徹底解剖する。軍隊にかぎらず、日本の組織はますます専門化し、IT化している。人間のもつ決断の速さと創造性と総合性は、むしろこうした時代だからこそ必要とされるだろう。「『人生は決断の連続である』と覚悟することが必要なのだ。そして『決断』するには『クーラージ・デスプリ(精神的勇気)』が必要なのだ」。

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  • ビッグデータの覇者たち
    3.8
    直訳すれば「膨大な量の情報」といったことになるだろうが、量さえ集めても意味を為さないことは明白だ。シリコンバレーで開発される先端技術の一端は、すでに私たちの活用するところとなっている。ツイッターやフェイスブック、ECサイトのレコメンデーションなど、ビッグデータの恩恵に与っているケースが数多く存在する。欧米の企業や政府の取り組みをレポートしながら、日本の産業界が目指すべき立ち位置を模索する。(講談社現代新書)
  • 「どこでもオフィス」仕事術
    3.3
    なぜ、喫茶店のほうがはかどるのか。オフィス・ルノアール/スターバックス/ファミリーレストラン/マクドナルド/電車etc.。iPhone×モレスキン、クラウド×レッツノートを活用し、仕事に合わせて戦略的に「働く場所」を使い分けながら、必ず成果を出す方法。書斎のいらない勉強法にも最適!小山龍介氏推薦!
  • やればできる
    3.8
    香山リカ『しがみつかない生き方』で、「勝間和代を目指さない」と評された著者の反論書!1、しなやか力2、したたか力3、へんか力4、とんがり力で自分の生き方を楽に、楽しいものに変える。「ひとりでがんばる自分」から「みんなでないと勝てない自分」へ、意識と行動が変わる。
  • 週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法
    3.6
    1巻770円 (税込)
    中国の農薬問題、世界的な食糧価格高騰など、いま農業に注目が集まっている。しかし、規制だらけの日本では大手企業が農業に入り込むことはできず、昔ながらの農法で売れないものばかりを作っているところが多い。この歪みを狙って、的確なマーケティングと効率的な生産管理などを行えれば、誰でも簡単に農業で成功できる。
  • 戦国合戦・15のウラ物語
    3.0
    1巻770円 (税込)
    真の“戦国最強”を見極める「ウラ読み戦国史」戦国最強の謙信を破った謎の軍師。己の信仰のために大軍を相手にした孤高の名将。一族郎党を見殺しにした自己チュー男……。抜きん出た個性を放ちながら闇に消えた知将・愚将。モグラ作戦、干殺し作戦、渇殺し作戦……。よくぞ思いついたと驚きを禁じえない奇手奇策。戦の勝敗を決定づけたのは華々しい刃の交わりではなく、陰で飛び散った智謀の火花だった。関ヶ原への遅参を逆手にとった見事な言い訳とは? 豊臣家再興をもくろむ無謀な計画とは?戦国合戦のイメージが覆る15のマル秘エピソード。【内容紹介】小早川隆景<厳島の奇襲を演出した知将>、白井入道<謙信を破った謎の軍師>、前田利長<関ヶ原合戦生き残り術>、石田三成<満天下にさらした戦下手>、志賀親次<孤塁を守り抜いた知られざる名将>、毛利輝元<大坂の陣の謀反計画>、九鬼嘉隆・守隆<父子の茶番劇> etc.

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  • 秘録・日韓1兆円資金
    値引きあり
    3.3
    1巻770円 (税込)
    元韓国大使の回想が明らかにする驚愕の現代史! 1兆円を日本からむしり取った韓国の交渉は、いかに傲岸不遜で、かつ貪欲だったか!? 瀬島龍三、中曾根康弘、竹下登、渡辺美智雄、安倍晋太郎など、現在よりもずっと骨太だった国士たちが、全斗煥政権の異常な圧力を受け止め、外交官たちが必死に国益を守った交渉の舞台裏を全公開――そこでわかることは、韓国民族は必ず、竹島の次は対馬を要求してくるということだ!!
  • 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い~禁じられた数字〈下〉~
    3.8
    「1億円が12本」も出た宝くじ売り場で買えば、当たるのか? 本当に、会計がわかればビジネスもわかるようになるのか? 少子化対策のトンデモ結論、求人広告のワナ、グラビアアイドルに学ぶ「カードの切り方」――といったエピソードから、数字・会計・ビジネスについて解き明かします。コンセプトは「数字のウソから、数字を学べ」。数字や常識に騙されない“考える力”を鍛えるための、「さおだけ屋」完結編。
  • 食い逃げされてもバイトは雇うな~禁じられた数字〈上〉~
    3.5
    あの有名な牛丼屋にはなぜ食券機がないのか? 1グラムのことを、なぜ「タウリン1000ミリグラム」という? 「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」――そんな人でも正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなります。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるだけではなく、ビジネスにも強くなります。「さおだけ」より「食い逃げ」!1時間で読めて一生効果が続く、数字&会計の入門書。
  • 阿修羅 悪行の聖者 聖徳太子
    3.0
    仏教こそが民を救い、律令国家への道を開く、と信じる摂政・厩戸皇子は、国難に直面する。隋の煬帝が厩戸の国書に激怒したのだ。仏教を信じる者同士がなぜ分かり合えないのか? 日本を戦火から守るため、厩戸は奇策を用いるが、大臣・蘇我馬子ら豪族勢は不穏な動きを見せる。妃・刀自古郎女との関係も冷え切り、理想と現実の狭間で公私とも孤立を深める厩戸。出生の秘密と血塗られた過去を胸に、ついに下した決断とは――。
  • 面白い本
    3.9
    面白いにもホドがある! 書評サイトHONZの代表が太鼓判を押す、選りすぐりの面白本100冊。ハードな科学書から、シュールな脱力本まで。いずれ劣らぬ粒ぞろい。一冊でも読んだら最後、全冊読まずにいられなくなる。本代がかかって仕方がない、メイワク千万な究極ブックガイド。

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  • 自分を愛する力
    4.3
    なぜ僕は、生まれつき手足がないという障害を受けいれ、苦しむことなく、かつ明るく生きてくることができたのか――。乙武さんがたどりついたのが「自己肯定感」という言葉。「自分は大切な存在だ」と思う、この「自分を愛する力」について、息子として両親の愛に満ちた子育てを振り返り、教師として現代の親子が抱える問題を見つめ、父親として自らの子育てを初めて明かしながら考察していく。『五体不満足』著者による初の新書。(講談社現代新書)
  • 22歳からの国語力
    3.5
    社会で必要なのは、学校で学ぶ「教養としての国語力」ではなく、「読む」「書く」「聴く・話す」「編集する」という「実践的な国語力」。就活から新社会人まで、効果抜群の学習法! 学校で学ぶ国語と、社会人の国語は違います。あなたはちゃんと自己紹介ができますか? (講談社現代新書)
  • より速く、より遠くへ!ロードバイク完全レッスン 現役トップアスリートが教える市民サイクリストのトレーニング法
    3.8
    仕事が忙しい人でも、短時間で走りが変わる、確実に速くなるためのトレーニング法を現役アラフォーレーサーが伝授 「今月は1000km走った」なんて月間走行距離を伸ばして自己満足しても、パフォーマンスは上がらない。 忙しいビジネスパーソンが限られた時間でレベルアップを目指すなら、重視すべきは距離よりも「強度」。 故障を防いで効率的にパフォーマンスを向上させる独自のメソッドとトレーニングプログラムを、ビギナーからレースにチャレンジする人まで、段階的に伝授。 アラフォーにして第一線で活躍する著者自身のトレーニング法も初公開する。 トップアスリートのノウハウを完全公開 1つ上を目指す市民サイクリストのバイブル! ・時間がなければ強度を上げる ・平日は短時間でメリハリをつける ・9つのステップで走力を高める ・機材よりカラダのメインテナンスに投資 ・体幹トレーニングで動きを鍛える

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  • 本当は間違いばかりの「戦国史の常識」
    3.0
    これまで時代小説やドラマなどで一般に広まった戦国時代のエピソードは間違いだらけだった!? しっかりした史実の検証を元に、今までウソがまかり通っていた戦国のイメージを見直し、本当の戦国時代の姿を追究していく。

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  • なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣
    4.0
    カラダに良いこと、やるべきこと/やってはいけないことは、巷に溢れる情報で十分わかっている。わかっちゃいるけどできない/やめられないことが問題なのだ。それならば、できない健康法は捨てなさい。もっと気軽に「続ける」ことができる方法を紹介しよう。

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  • ピリ辛の家政婦さん
    完結
    4.5
    楽しく生きたいなら、楽しく食べようか。登場メニューの書き下ろしレシピ付き! 落ち目のライター五十鈴(いすず)、妻を亡くし息子との距離をはかりかねる修(しゅう)、“自分勝手”な作家集団・イヤサカ荘の住人たち…。彼らにとって家政婦・里はスパイスか? それとも――。
  • 万葉集入門
    4.0
    日本人なら一度は読んでみたい万葉集は、どのような作品であり、いつ頃成立し、またそれは日本文学の中でどのような位置を占めるのか。万葉文学の泰斗、久松潜一氏が、万葉を愛し、万葉の美を知ろうとする人々に捧げた入門書。
  • ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方
    3.6
    ウェブやSNSで、ちょっとしたお知らせや紹介文を書くことは、誰でも日常的なことになってきました。文章を「紙で読む」ときと、「ウェブ上で読む」とき、私たちの読み方は、大きく違います。当然、そのための書き方のコツも違います。そのためには何が大切でどう書けばいいのか? 本書は 「ウェブに文章を書く機会のある」すべての人に向けた「すぐに使える入門書」です。(講談社現代新書)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる!
    3.8
    食事での糖質をなるべく減らす「糖質制限食」が本書のテーマ。糖質を減らせば、肉料理や揚げ物、炒め物も好きなだけ食べながら確実に痩せられる。しかも、食べたいだけ食べてOK。また、カロリー計算をする面倒はなく、運動も必要ない。あまりにもよいことずくめのダイエット法だが、糖質制限食の体重減少効果にはきちんと医学的な裏づけがあり、健康的な食事法でもある。著者自身が半年で10キロの減量に成功した(66kg→55kg)。もともと糖質制限食はとても効果の高い糖尿病の治療食であり、著者が、京都・高雄病院で1300人を超える患者に直接指導してきたもの。始めた人のうち8割ほどの人はきちんと実行し、ほぼ全員に治療効果が出ている。

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  • 月にむら雲、花に風<右手にメス、左手に花束8>
    4.2
    助手に昇格した江南に続き、篤臣も恩師の城北教授から鑑定医への昇格を言い渡される。法医学者としての独り立ちを意味する鑑定医という職の重責のもと、篤臣は司法解剖を初めて仕切ることに。だが待っていたのは、自身の覚悟を根本から揺るがす悲しい事件だった。苦しむ篤臣の背中を姉のような上司・美卯が、気障な友人・楢崎が、何より篤臣を『自慢の嫁』と言って憚らないパートナー・江南が押していく。優しい人たちの支えに、篤臣は祈るように、静かな決意を胸に立ち上がる。江南はそんな篤臣のため、とある計画を立てるが…
  • 死刑と正義
    4.5
    「ある日、家族が侵入者に殺害されたら」「社会の安全が揺らいだら」――。裁判員制度下、市民は正義の判断を下さなければならなくなった。何が死刑と無期懲役を分けるのか。その裁きを決める根拠とは。秋葉原通り魔事件、光市母子殺害事件、附属池田小児童殺傷事件などを手掛かりに、元裁判官が問いかける現代の罪と罰。(講談社現代新書)
  • 世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ
    4.2
    ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。

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  • 乗り遅れるな!ソーシャルおじさん増殖中! 普通のおじさんたちのソーシャルメディア成功物語
    3.9
    ソーシャルネットワーク…?? 名前は良く聞くけれど、使ったことはない。難しそう…。 そんな中高年が多い中、このメディアを自らの仕事やプライベートに活かして活躍中のおじさんたちがいる。 その名も“ソーシャルおじさんズ”! 彼らはどのようにソーシャルメディアを使い、どうやって成功へと向かっていったのか。 その秘密を一挙公開! SNSを知ってる人も知らない人も一読の価値あり。 実は世のおじさんたちには、わかりやすい長所がある。 それは積み重ねた経験と人脈、熟練したコミュニケーション能力、そして我慢できないおせっかいな心…。 癖が強くて普段は敬遠されるような特徴も、ネット上では強力な武器と化す。 要は、どう活かすかだ。 パソコンは苦手。若いものに任せればいいという時代はもう終わり。 おじさんだからダメなのではなく、おじさんだからできることがある。 普通のおじさんがいかにしてソーシャルおじさんとなり、どのように成果をつかんでいったのか。 この疑問に、実体験で答える、情熱と創意工夫の成功物語。

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  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い
    3.7
    人命救助は私たちの義務なのか? 政治家は市民より正しいのか? なぜ定住外国人に参政権が与えられないのか? もし日本人がマイノリティになったらどうする? 貧しい家庭の子のほうが大学入学に有利になるとしたら? なぜ話し合いが必要なのか? 孤独死と幼児虐待の問題の解決策とは? さまざまな問いから私たちの社会を考えるヒントがいっぱいの入門書。(講談社現代新書)
  • アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門
    3.6
    アメリカ人にとっては、ふだんは、ほとんど意識すらされない彼らの血肉となっている思想、それがプラグマティズムである。実際に「プラグマティズム=知識のあくなき実践」はアメリカ社会において、ありとあらゆる局面で見られる。その結果、失敗も多くあれど、イノベーションが繰り返され、社会に大きなダイナミズムが生まれているのもまた事実。アメリカを動かしているプラグマティズムを知る格好の入門書。(講談社現代新書)
  • 超三流主義
    3.8
    流通ジャーナリスト、国際値切リストとしてTV・雑誌で話題の著者が贈る「努力しても報われない時代を、お金をかけずにゴージャスに生きる」“超三流な”生き方指南術。人生の損益分岐点を下げろ、可処分所得を最大化せよ―好不況に左右されない、努力しないで「ゴージャスに生きる」テクが満載。

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  • 人生論
    3.6
    人生とは善への希求であり、その努力にこそ人生の真の意義がある。善こそは人生の目的なのだ。だが、この目的は何によって達成しうるのだろうか。トルストイはこう断ずる、それは人間にのみ与えられたあの理性の働き、即ち愛によってである、と。『人生論』には、この偉大な「人生の教師」晩年の思索と体験のすべてがこめられている。

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  • いま親が死んでも困らない相続の話
    3.9
    1巻770円 (税込)
    「相続」と聞くと、お金持ちの話、ウチは関係ないと思うかもしれません。しかしむしろ小額の場合のほうがトラブルが発生しやすいのです。「ウチは家族円満だから大丈夫」「法律で決められたとおりに」と思っていても、相続が「争族」を生んでしまうケースは腐るほどあります。また、仮に何もトラブルがなかったとしても、相続に際しては膨大な事務手続きが待っています。 ほとんどの人にとって初めて経験する相続は、準備不足のまま迎えてしまうと、家族間の亀裂や絶縁、また深刻な心理的ダメージを追ってしまう可能性が高いのです。そうした事態を回避するための知恵とノウハウを、豊富な実例を紹介しながら解説していきます。 また、相続税法の改正新法が数年後に施行され、これまで相続税の課税対象とならなかった場合でも、新たに対象となるケースが一挙に増える見込みです(約1.7倍)。そうした事態に備えて、改正法の骨子と節税対策なども詳述しています。

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  • 心の病は食事で治す
    4.2
    1巻770円 (税込)
    うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は回復するが、薬には副作用がある。脳に恒久的なダメージを与えてしまいかねない。薬に頼らない治療法はないものか――。本書は、心の病を正しい食生活、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸をうまく摂取することで治す「分子整合精神医学」という方法を紹介する。「なぜフライドポテトはダメなのか」「なぜ精製白パンよりもライ麦パンのほうがいいのか」など食生活についての基本的な認識から、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントを活用した摂取方法まで具体的に解説。健康な精神生活を送るために必要な知識を満載。主な内容――(1)心の病は脳の伝達物質のインバランスで発生する、(2)良質のブドウ糖を安定供給することが、脳の快適運転に欠かせない、(3)アミノ酸こそが心をつくる物質である、(4)不安障害の原因と対処法、(5)うつ病の原因と対処法

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  • 人間回復の経済学
    3.6
    好況時は過重労働、不況時はリストラ。私たちはまるで経済のために生きているかのようだ。これは本来の姿なのか? また、現在の閉塞状況は打開できるのか? いまこそ人間に従属する経済システムをつくるべき絶好の機会であり、閉塞打破のカギにもなる。人間社会、政治、経済の3者のあるべき形を提案する、斬新な経済社会論。

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  • 川と国土の危機  水害と社会
    3.9
    東日本大震災は、臨海地域の開発に依存してきた近代日本への警告である。無思慮な開発は国土の脆弱性を増し、大洪水の危険は高まっている。防災を行政に依存するあまり自助の意識の薄れた人々は、その可能性すら考えない。水源地の森林から河口の海岸まで、川の流域全体を統一した保全思想と、防災立国の発想が必要だ。

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  • 百年前の日本語 書きことばが揺れた時代
    3.6
    漱石が自筆原稿で用いた字体や言葉の中には、すでに日本語から「消えて」しまったものがある? ──百年前の書きことばが備えていた、現代では思いもつかない豊かな選択肢。その後活字印刷がひろまり、「読み手」が急速に増大したことで、日本語はどのように変わったのだろうか。豊富な具体例を通じて描く、画期的な日本語論。

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  • 理系×ダイエット~甘くない現実直視マンガ~
    完結
    3.7
    全1巻770円 (税込)
    あ~楽して痩せられないかな~!なんてそんなの絶対無理なんです!!エッセイマンガ「理系クン」の高世えり子、「理系クン」本人、夫のN島氏が、理系的に考えチョイスしたダイエット・健康維持を真面目に取材&レポート!単品ダイエットは本当のところどうなの?正しいサプリの飲み方は?ためになること間違いなし。みなさん、あえて現実を直視してみましょう!このマンガは、誰よりも健康を考えているマンガです。

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  • 二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想
    3.5
    本書は、はっきりと自覚しないままに用いている競争の意味を、経済学の観点から紐解いていこうとする試みです。競争論の変遷をたどりつつ、哲学的思想を参照しながら、同じ競争と訳される「コンペティション」と「エミュレーション」という二つの競争観をめぐる議論をたどります。競争という概念そのものをあらためて考えなおしてみることに、現代の競争をめぐる諸問題を解決するヒントが隠されているかもしれません。
  • 眠れない人がぐっすり眠れる本 あなたの睡眠が劇的に改善!Dr.鴨下式超快眠法
    4.3
    寝つきが悪い、朝起きられない、どうも寝た気がしない、昼間やけに眠い…。日本人のおよそ8割は、自分の睡眠に不満を感じています。また、日本人の睡眠時 間は、先進諸国ではもっとも短い部類に入ります。「眠れない」は、国民的な不定愁訴なのです。眠りは、ビジネスと同じように戦術が大切。本書では不眠をタイプ分けして、それぞれに適した快眠術を紹介しています。

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  • 源平興亡三百年
    4.0
    1巻770円 (税込)
    源氏と平氏――二つの武家はどのように台頭し、そして相争うことになったのか? 源平それぞれの源流を追い、その後の数多の合戦と無数の陰謀に彩られた死闘を本書は描き出す。平将門、源義家、平清盛、源頼朝、平知盛、源実朝など、源平の群像の活躍を通じて、その三百年に及ぶ激動の歴史が浮かび上がる。

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  • 仕事力が10倍アップするシンプル片づけ術
    3.5
    デスクの上には書類や本が山積み。作業するスペースはない。がんばって片づけても、すぐにデスクの上はグチャグチャに。いったい、どうしたらいいんだろ う…。そんな悩みは、ちょっとした発想の転換とシンプルなテクニックで、いとも簡単に解消してしまう。さらにスッキリとした気分で仕事ができるようになり、パフォーマンスもみるみるアップする。人生をも変えてしまうかもしれない片づけ術をマスター。

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  • 今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18)
    3.5
    私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。目的地に向かって道のない森の中を歩いている。何かを作るって、すべてがそうだね。選んだ道が行き止まりだったらがっかりしないで別の道を選ぶ。そしてあきらめずに進む。あきらめずに進む。物事は悪いようにはならないとかたく信じて。
  • 適正技術と代替社会 インドネシアでの実践から
    3.8
    地球の未来は、現在の技術文明の延長上には描けない。必要とされるのは、途上国の状況に適した適正技術である。それは、近代科学技術の問題を乗り越える使命をも帯びている。インドネシアにおける排水処理やバイオマスエネルギー開発の実践をふまえて、今後の望ましい技術のあり方と、それを含む代替社会の方向性を探る。

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  • JAL再建の真実
    3.9
    会社更生法の適用申請から2年、経営破綻したJALがこの9月には再上場を果たす。経営破綻の実態をスクープした著者が、2兆3000億円もの負債を抱え込んだ旧体制の悪弊をあらためて検証。一方、一私企業を救うために講じられた「法的整理」という措置が大きな副作用を残したことも見逃せない。安易な政府支援が、同業を危うくしているだけでなく、市場や行政の信頼を大きく損ねているからだ。再上場の功罪を問う、緊急出版!
  • 最高に贅沢なクラシック
    3.6
    オーケストラ、極上ワイン、人生の贅沢を語り尽くす痛快無比の音楽論。オペラハウスのある都市を訪ねる。劇場が人々にもたらす快楽と人生を考察する。酒、車、街、そして音楽が流れる至高のときを愉しむための痛快無比の芸術論。ブラボー! (講談社現代新書)
  • 資格試験「通勤電車」勉強法 毎日往復1時間で受かる!
    3.6
    行政書士や社労士などの資格試験は、司法試験などの超難関資格と異なり、コツコツ勉強すれば合格できるレベルです。にもかかわらず、実際には合格率は数%。その大きな理由は、勉強を継続できる人が少ないからです。 合格者に聞くと、その多くが通勤時間を有効に活用しています。特に通勤電車内は、勉強を邪魔する誘惑もないため集中して勉強でき、無理なく続けられます。毎日1時間の通勤時間を学習に当てれば、大半の資格は1年間での合格が実現できます。 本書では、「通勤電車勉強用のノート作り」「駅間をストップウォッチ代わりにする」など、自身も通勤電車内で勉強して行政書士試験に合格した著者が、電車内でできる勉強法を紹介します。

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  • デザインセンスを身につける
    4.0
    仕事や生活のさまざまな場面で生きる「デザインの力」とは?デザインはだれにとっても他人事ではない。ツイッターのアイコンからブランド戦略まで。普通のビジネスマンにもよくわかるデザインの考え方入門。

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  • 仕事のムダを削る技術
    3.8
    仕組みをつくり、絶えずそれを改善し続けること。仕事のスピードを高めるコツは、とてもシンプルだ。とはいえ、その当たり前のことができないのも事実。本書では、ビジネス系人気メルマガの発行人が、仕事にまつわるさまざまなムダを削る極意を伝授する。

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  • 腕時計のこだわり
    3.4
    ロレックスが高級腕時計の定番として君臨し続けている秘訣とは何か、最高峰ブランドであるパテック・フィリップの驚異的な職人芸とは──腕時計の「こだわり」がわかれば、腕時計はずっと面白くなる。腕時計をより深く楽しむための知識やノウハウを徹底解説。

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  • 人間にとって法とは何か
    3.7
    イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!

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  • Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15kg痩せる!
    3.3
    スマートでイケメン、見た目は30代のDr.ナグモ。実は、現在56歳。でも、以前は老け顔で典型的なメタボ体型だった。お腹のまわりには「まわし」のように脂肪がつき、今より15kgも太っていた。ダブついたぜい肉をつまんで、何度ため息をついたことやら…。ところが、“あること”を実践し、体重が激減。その後、約20年にわたり、62kgの適正体重をキープし続け、見た目も若返った。その驚異の若返り&ダイエット法とは!??。

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  • 非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
    4.2
    レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。しかも、ラクにゴールできる。逆の見方をすると、日々頑張ってトレーニングを重ねてきても、レース直前の過ごし方を間違うと、タイムを大幅にロスする恐れがあるのだ。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、徹頭徹尾、現場での実践から導き出した数々の最強メソッドを伝授する。

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  • 大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動
    3.8
    「キャリアセンターは素人集団?」「企業が求める個性って?」「就活生の親にかかるプレッシャーとは何か?」「就職ポータルサイトの功罪とは?」などなど、豊富な体験を通じて明かされる就活事情。学生から人事担当者まで幅広い層と触れ合う機会の多いキャリアセンターだからこそ把握している幾多の情報をここにぶっちゃける!

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  • 乱気流 上 小説・巨大経済新聞
    3.3
    1~2巻770~902円 (税込)
    日本経済を牽引してきたとの自負を持つ、大手新聞社の東京経済産業新聞社に激震が走った。政官財を巻き込んだリクエストコスモス社未公開株事件に連座して、社長が引責辞任したのだ。しかしそれは、醜聞の始まりにすぎなかった。乱脈経営の末、バブル崩壊で破綻した名門商社が、マスコミ対策として、東経産新聞内部の協力者に巨額の金を支払っていたことが明らかになり…。第四権力の驕りと堕落を白日の下に曝す衝撃の問題作。
  • 人を「その気」にさせる技術
    3.4
    予備校講師の仕事は、生徒たちのやる気を一年間維持することにあるといっても過言ではない。20年にわたり、講師として第一人者であり続ける著者がはじめて開陳する“ひとのモチベーションの上げ方”とは?
  • 公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方
    3.2
    公務員の給与は依然手厚く、時間外労働などについても高額な水準が維持され続けている。日本の政治が構造改革の名のもとに変化を迫られているなか、なぜ公務員制度だけは変革が進まないのか? その元凶を斬る!
  • 「夜のオンナ」の経済白書 ──世界同時不況と「夜のビジネス」
    3.3
    「人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?」「『夜のオンナ』はいくら稼ぐか?」に続く地下経済3部作。チェコに登場した「0円フーゾク」、ドイツに登場した「エコ割フーゾク」、オーストラリアで株式上場した売春宿など、世界の「夜のオンナ」の最新事情が満載。新聞では読めない新たな世界の経済動向が見えてくる。
  • 水ビジネス ──110兆円水市場の攻防
    3.6
    地球上の水のうち、人類が使用できるのはわずか0.01%。しかし牛丼1杯作るのに2000リットルもの水がいる! 水をめぐる問題を多角的に解説。
  • 創造はシステムである ──「失敗学」から「創造学」へ
    3.7
    日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すために必要な頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法!
  • 作家とは何か ──小説道場・総論
    3.0
    「作家」という職業とはどういったものか? 原稿の締め切りから編集者との付き合いなど、知られざる「作家」という生き方を紹介した異色の作家論。
  • 一流の人は空気を読まない
    3.7
    空気に支配され、空気で物事が決まる国、それが日本。空気を読んで周りに流されて仕事をしているだけではビジネスの成功は覚束ない。グローバルスタンダード時代の働く人たちの心得を説く!
  • 生きづらい時代の幸福論 ──9人の偉大な心理学者の教え
    4.3
    真の幸福には3つの要素があります。自分を否定しない、もっと充実した人生を送るための「絶対幸福のつかみ方」のポイントを、マズロー、フランクル、ロジャーズなど偉大な9人の心理学者の成果からコンパクトに学ぶ。
  • アイデアの極意
    3.8
    発想を生み出すことは、決して生まれつきの才能ではなく、誰でもちょっとしたコツでできるようになるものである。心理学の成果に基づく発想力アップのヒントを満載!
  • 電車屋赤城
    4.1
    ホームからは見えない電車の下半分。ここには人の命を預かる車両整備に誇りと夢と人生をかける男たちのドラマがあった。ひきこもりの青年が出会った、一筋縄ではいかない油まみれの武骨な面々。様々な過去を背負いつつ、ひたむきに仕事に打ち込む職人たちを前に、青年は少しずつ殻をはがしていく。そんな彼らを、大規模な脱線事故が襲う。消えゆく旧型車両と運命をともにする男たちのたぎるほどに熱い生き様を描く感動長編!
  • クラウド時代と〈クール革命〉
    3.4
    日本のポップカルチャーをはじめ、「クール(かっこいい)」と大衆に称えられるモノが世界を変革しつつある現代。さらに、IT産業の躍進、情報環境の進化を背景にiPadやキンドルが登場し、アメリカでは「クラウド・コンピューティング」がすでに本格化しつつある。現役の企業経営者として、2014年には日本のメディアや産業構造が大激変すると予測し、「クール革命」こそ激動時代を生き抜く鍵だと見抜いた著者が綴った出色の未来予測書。東京大学大学院情報学環教授・坂村健氏、グーグル(株)名誉会長・村上憲郎氏も推薦!
  • 老けたくないなら「AGE」を減らしなさい カラダが糖化しない賢い生活術
    4.0
    「老けたくない」「健康でありたい」と願う人は多いが、あらゆる人に必ず訪れる老化を「AGE(エージーイー)」という物質が引き起こしている。AGEがつくと、カラダをつくるもととなるタンパク質が、本来の機能を失ってしまう。本書では、AGEとはそもそも何か、どうすれば避けられるのか、AGEの専門医がそうした老いないノウハウを指南する。

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  • 一流の指導力 日米プロ野球で実践した「潜在力」の引き出し方
    3.5
    部下やチームのパフォーマンス、子どもたちの運動や学力を向上させたいと思ったら、なによりポジティブな思考法を植えつけることが大切。自分で考えて出した答えには、情熱を傾けて、最大限の努力をするもの。日本のプロ野球のみならず、日本人初のメジャーリーグのコーチとして活躍した著者が、コーチングの最新の知見を踏まえ、やる気を高めて潜在力を最大限に引き出すメソッドを公開する。スポーツで、仕事で、家庭で、役立つ一冊。

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  • もっと声に出して笑える日本語
    3.6
    ベストセラー『声に出して笑える日本語』がますますパワーアップして登場!「ただいま地震が、地震が揺れています!」「ウチの孫はアメリカにホームレスに行ってるんだ」「あたってくじけろ!」…… アナウンサーや有名人の迷言から、街で拾った言い間違い、そして死ぬほど下らないオヤジギャグまで新ネタを満載。著者渾身の書き下ろし!

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  • 声に出して笑える日本語
    3.4
    アナウンサーの致命的な言い間違いから、思わずニヤリの上品な下ネタ、そして愛すべき落語の世界の味わい深いセリフまで。酒場で飲んでいても昼寝中でも、行き交う言葉に耳を澄ませて集めた「笑える日本語」の数々。落語家にして小説家でもある著者ならではの「耳の付け所」が冴え渡る! 確実に笑えてタメになる傑作エッセイ。一席、お付き合いのほどを。(『日本語通り』改題)

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  • 勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略
    3.6
    ものづくりの世界を熟知するふたりが探る再生の道。「こう考えなければ生き残れない!」大胆な投資で業績を伸ばす中韓、ものづくりに回帰しようとする米国、伸びない内需、厳しい状況変化の中で日本企業の生き残る道を探る。

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