桜井俊彰の一覧

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作品一覧

2020/11/20更新

ユーザーレビュー

  • 長州ファイブ サムライたちの倫敦
    文久三年(1863年)危険を冒して渡英した5人の若き長州藩士たち。近代日本の礎を築いたサムライたちの生涯を描いた感動作。

    新書としては珍しく筆者の思い入れが文章に滲み出ており楽しく読めた。筆者は5名の若者のいわば後輩。同じUCL(ロンドン大学)で学んでいる。

    長州ファイブ。井上馨、伊藤博文、井上...続きを読む
  • 物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説
     本書はイギリスをミニヨーロッパ大陸として見ると、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの関係がよく分かるという所から説き始めているので、ブリテン島を舞台にぶつかり合ったケルトとローマ人、その後に出現したアングロサクソン、時に出没するノルマン人など相互に入り組んだ関係が分かりやすくな...続きを読む
  • 長州ファイブ サムライたちの倫敦
    幕末に英国へ密航し、UCL(ロンドン大学)の留学生となった5人の藩士。井上馨、伊藤博文、山尾庸三、遠藤謹助、井上勝、「学ぶ」ことで近代日本の礎を築いた男たちの生涯と友情を描いた幕末青春物語。
  • 長州ファイブ サムライたちの倫敦
    本書は学術書ではない。行間に明治の空気が漂う歴史考察に満ちた面白い内容にグイグイ引き入れられてしまった。著者はエッセイストでもあるからか展開が上手い。
    この時代の青年の情熱が新時代を作る様は背筋がゾクゾクする程面白い。今の日本も時代の転換点にあると思うが、この様な若者とドラマがあって欲しいと痛感した...続きを読む
  • 消えたイングランド王国
    ノルマン朝成立以前の統一イングランド142年を追う一冊。治世の当初からのデーン人の侵略への対応が、最終的にノルマンの征服を招き寄せたとも言えるのか。エゼルレッド2世がやはり転機だったのだろうか。

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