物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説

物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

ケルトの民ブリトン人の島だったブリテン島をローマ軍が征服し、属州として支配を開始したのは一世紀中頃。五世紀に入るとローマは撤退、アングロサクソン人が侵入を始める。以来ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。それはあまりにもドラマチックな大逆転劇だった――。本書は、救世主「アーサー王」の再来を信じ、1500年にわたり強大な敵に抗い続けた、ウェールズの誇りと栄光の物語である。 【目次】プロローグ 「よそ者」と呼ばれた人たち/第一章 ブリトン人から、ウェールズ人へ/第二章 ノルマン人西へ、ウェールズへ/第三章 独立を懸けた最後の戦い/第四章 赤竜の旗のもとに/エピローグ ウェールズよ、UKよ、何処へ/ブリテン島およびウェールズの年表/参考文献等

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年11月17日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年02月15日

     本書はイギリスをミニヨーロッパ大陸として見ると、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの関係がよく分かるという所から説き始めているので、ブリテン島を舞台にぶつかり合ったケルトとローマ人、その後に出現したアングロサクソン、時に出没するノルマン人など相互に入り組んだ関係が分かりやすくな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    主にイングランド支配に対するウェールズの抵抗の歴史を追った一冊。ローマ時代のブリトン人の抵抗の話もある。テューダー朝の成立をウェールズの勝利と見なす考え方が新鮮だった。

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    Posted by ブクログ 2020年04月02日

    我々日本人からすると、イギリスってとっても不思議な国ですよね?

    去年大人気だったラグビーでも、「イギリス」のはずなのに、なぜか、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドと、それぞれが一つの国の様に参加している。。しかも、例えばウェールズの人たちはあんまりイングランドの人たちを好きじ...続きを読む

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