「香西秀信」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/11更新

ユーザーレビュー

  • 議論入門 ──負けないための5つの技術
    『議論の技を学ぶ論法集』(明治図書出版 1996)の文庫化。


    【目次】
    第1章 定義 
    最も必要なことだけの定義 
    説得的定義――論証的定義 
    定義としての名づけ 
    反論に関する若干の注意 

    第2章 類似 
    正義原則 
    暗示的人格攻撃 
    相手の主張を不条理に帰結させる論法 
    その他のヴァリエー...続きを読む
  • 論理病をなおす! ――処方箋としての詭弁
    [ 内容 ]
    論理ではなく、詭弁を身につけてみないか?詭弁と聞くと、子供だましの芸当と聞こえるが、口先だけ達者になることではない。
    詭弁には、思考そのものを鍛える力がある。
    人が詭弁を使う時、その人特有の癖があらわれる。
    その癖を見抜くことで、思考のパターンが理解でき、おのずと論議も強くなる。
    論理...続きを読む
  • 論より詭弁~反論理的思考のすすめ~
    面白かった。詭弁を題材として、論理的思考をレトリックの立場から批判的に検討しようとしている本。詭弁の正当性を論理的に説明していて、思わずなるほどと納得していまう。引用している例え話も面白い。今までにない新しい視点、考え方を身に付けられる。知的快感を味わいたい人向け。
  • 論より詭弁~反論理的思考のすすめ~
    『論より詭弁 反論理的思考のすすめ 』。タイトルが既に挑発的であり、論争的である。しかし内容は、選ばれし者たちの都市国家の広場ではないこの現世において、論理をそらし、外し、俗論に逃げ込む者たちとの「間の取り方」「呼吸法」が解説されている。
     著者は、偽悪的な装いを好むようであるが、不快ではない。 ...続きを読む
  • 議論入門 ──負けないための5つの技術
    『レトリックと詭弁』の著者である香西秀信氏の著書。本書は絶版になっていた『議論の技を学ぶ論法集』(明治図書出版)が文庫化されたものである。主に議論指導に関心のある教師に向けて、議論指導の出発点として選んだ5つの論法について解説している。引用文は難しそうな本からが多いが、どれも聞いたことがある論法であ...続きを読む