古今黄金譚

古今黄金譚

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作品内容

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みっちゃんは、なぜなめちゃったのか? 人はなぜ尾籠な話が好きなのか? 国文学者リンボウ先生が古典文学を解説しつつ、日本人の糞尿大好き的ココロの奥深い謎に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
平凡社
掲載誌・レーベル
平凡社新書
ページ数
242ページ
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
27MB

古今黄金譚 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年02月16日

    都合で、「我が国における性の快楽を求めるため行う能動的なプレイとしてのスカトロ」の起源を探ろうと見つけて読みだしたのが本書。いわゆる糞尿が日本の古典文学の中にいつから登場し、物語や作品展開にどのような働きをしているかを懇切丁寧に解説している。黄金譚というのは文学研究の上での用語ともいえ、貴種流離譚な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月19日

    尾籠な話なれど、古今黄金譚つまり「古典の中の糞尿物語」です。スカトロと片付けてはいけないでしょう。「西の横綱」モーツァルトはあまりにも有名ですが、さてその他にどのような人がいたかというと(作品は別として)……私も寡聞にして。これは、日本文学史を繙き、「汚穢にして黄金、ケガレにして神聖。糞尿の二つの意...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    脱線…。みっちゃんは、なぜなめちゃったのか? 人はなぜ尾籠な話が好きなのか? 古典文学を解説しつつ、日本人の糞尿大好き的ココロの奥深い謎に迫る。

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    Posted by ブクログ 2011年05月28日

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    書誌学者、林望が紐解く、日本古来の文献に記された「ウンコ」ネタのオンパレード。

    日本人は昔から、ウンコ小便といった排泄物を、忌むべき害毒というよりはユーモアや親しみやすさの象徴としておおらかに捉えていたのだ、というのが主旨…らしいですが、どう考えてもスカトロっ気のある中年オヤジがスケベ心丸出しで勃...続きを読む

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