立川武蔵の一覧

「立川武蔵」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/04/19更新

ユーザーレビュー

  • ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史
    インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教の初期からの歴史を素人にも解りやすく書かれた本です。
    ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いも理解できました。
    第1章 ブッダの一生
    第2章 ブッダの面影と新しい仏
    第3章 アジアに広がった仏たち
    第4章 日本に花開いた仏教
    終章  回帰するブッダ
    読んでみて...続きを読む
  • 空の思想史 原始仏教から日本近代へ
    仏教の「空」思想について
    古代インドの世界観から鈴木大拙までの

    時代や地域で解釈が変わっているのが明快に書かれている
    龍樹の中論や各宗派の違いも簡潔に解説されているが、個人的にはやはり難しいのでまたじっくり読みたい
  • 最澄と空海 日本仏教思想の誕生
    インド思想史の専門家である著者が、インド仏教との比較をまじえながら、最澄と空海の思想について論じた本です。

    著者には、『密教の思想』(吉川弘文堂)や『ヨーガの哲学』(講談社現代新書)などの著作があり、空海についての叙述がメインになるかと思っていたのですが、天台教学にかんする解説が、かなり切り詰めた...続きを読む
  • ヨーガの哲学
    仏教書には記述が少ない、瞑想の実践方法=ヨーガについて、分かりやすくまとめられていました。

    ヨーガは、バラモン正統派、仏教を始めとする非正統派の両者において、共通基盤だと解釈すれば、「なるほど」と頷けます

    ヨーガスートラを読みたくなりました
  • 空の思想史 原始仏教から日本近代へ
    仏教における最重要概念の一つ「空」、その誕生から近代に至るまでをを追った一冊です。思想史と銘打っていますがその多くはインド仏教に割かれており、「空」概念の概要をつかみ、また変遷を追うには最適と申せましょう。

    第二章「ヒンドゥー哲学と空思想」では、バラモン正統派思想と初期の仏教思想を図を用いて比較し...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!