奇食珍食 糞便録

奇食珍食 糞便録

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

世界には「トイレがない」環境で生きる人々が26億人以上存在すると言われている。タクラマカン砂漠、チベット、パプアニューギニア、シベリア、フォークランド、モルジブなど、世界の辺境を長年めぐってきた著者ならではの視点で、「人間が何を食べ、どう排泄してきたか」をテーマに余すところなく、赤裸々にルポルタージュする。カバー写真はモルジブ、マレの伝統漁法。横木に釣り師が座って魚を狙う。人間の糞が魚のエサに、魚は人間の飯に。これぞ見事な食物連鎖だ。【目次】第一章 世界糞便録/第二章 奇食珍食/最悪なるもの(あとがきにかえて)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年10月16日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

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奇食珍食 糞便録 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    椎名誠の本を久しぶりに読んだ。
    懐かしい気分で読んでいたら2015年発行と割に新しい本で少し驚いた。
    「奇食」に関する本は稀によくあるが、「世界のトイレ事情」に関する本ははじめて読んだ。とても興味深く、とても臭そうだった。

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    Posted by ブクログ 2015年12月20日

    世界のトイレ事情について書かれた、短編旅行記。
    相当昔の途上国から、現代の先進国まで、想像もつかないようなトイレ事情が載っている。
    中国の、個室のドアがない・あっても鍵はないというのは可愛い方で、アジアにはトイレという場所すらないところも。
    川沿いの町は、大抵川の上にベランダのような場所があり、穴が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月15日

    安定のシーナ本。ファンとしてはどこかで読んだことのある様な思いに駆られるが、それもまた一興。蛆虫の湧いたチーズのくだりは想像を絶する。

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