あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

作者名 :
通常価格 555円 (505円+税)
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作品内容

「あやしい探検隊」シリーズの第5弾が電子書籍で登場。「マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい!」とアフリカ入りした椎名誠隊長率いるあやしい探検隊。ライオンやカバ、シマウマなどが生息するサファリを行く。そして、一行はキリマンジャロ山頂を目指す!
本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
第一章 熱風草原でライオンに笑われる

バカたちは西へ向かった
ボンベイで卑屈化する
カルピス青年はナニワ訛りだった
ワニ眼画伯、心の父と会う
ハーレムの雄ライオンは眠たげだった
色っぽいシマウマのケツ
マサイはアフリカの又三郎だった
カバがみんなでカバカバ笑う
旅の空で日本の女を語る

第二章 キリマンジャロでたとこ勝負

共産マサイの国へ
コンバット・カメラツアー
なんのなんのとマンダラ小屋へ
第二キャンプでダメ化する
酸素パーティの夜はふける
ナイロビの闇に絶叫が走った

第三章 インド洋でスルメを焼いた

迷惑な便所サンダル男
真昼のスルメ・パーティ
戦いはまだ終わらない
さらばバカデカ大陸

単行本あとがき
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
クリーク・アンド・リバー社
電子版発売日
2014年08月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
40MB

あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月30日

    10年以上ぶりに読み返しましたぁ。椎名節やっぱり面白い!!
    情報番組の文化人コメンテーター的なマニュアル道徳的発言じゃなくて、共感しまくれる人間的発言&行動がいい!これを読むと、楽しい仲間と、どっかに行きたくなるのだ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あやしい探検隊のポレポレ〜な旅のスタイルと、その一人一人のキャラクターのおもしろさがアフリカという大地にマッチした感じ。。。ケニア・タンザニアでのサファリとマサイ族との出会いなどアフリカをサラリと知れるアフリカの旅入門編。

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    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    あらすじ
    マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい、と過激に果敢にアフリカ入りした、椎名隊長率いるあやしい探検隊の五人の面々。万事、出たとこ勝負、気分はポレポレ。サファリを歩き、野獣と遊び、マサイと話し、キリマンジャロの頂に雪を見るというような至福の日々に、思いもかけない"災い"も待...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月15日

    ついにアフリカへ。
    もはや最初のキャンプ集団とは別のものになってしまった。

    いつかアフリカへ行って、
    タスカービール飲んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あやしい探検隊のアフリカ(ケニア、タンザニア)乱入記。マサイマラのコッターズキャンプで野生動物とふれあいながらの生活やアフリカ最高峰キリマンジャロ攻め、モンバサの綺麗なインド洋などを堪能し、アフリカやそこに住む人(マサイ)などを詳細に観察、考察しているドタバタ旅行記です。

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