雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
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作品内容

椎名誠のSF短編小説9作品を収録。海岸で拾った小箱を開けると、木彫りの山羊人形と小さなプリズム、1冊のノートが出てきた(「雨がやんだら」)。急行電車の中で販売員の女性に執拗なセールスをかけられる男が、謎の風習に翻弄されていく(「急行のりと3号」)。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
いそしぎ
うふ。うふうふ。
巣走屋本店
雨がやんだら
生還
歩く人
シークがきた
急行のりと3号
栽培講座
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
クリーク・アンド・リバー社
電子版発売日
2014年08月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年10月04日

    椎名誠を今更ながらに偶然初めて読む。いそしぎで今まで読まなかったことを公開し、雨がやんだらでこの作家ぎ好きだと思い、生還で男の人文学っぷりに、ちょっと首を傾げたがシークがきたでやはり他の作品も読もうと、確信する。

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    Posted by ブクログ 2010年09月26日

    台風が次々にやってきますね。雨が降り続けると気分もローになっちゃいます。でも、気分だけならまだいいのかも・・・・。

    この本は、雨が二日も降り続くと必ず思い出します。授業のついでに生徒にも紹介します。今年はすっかり忘れていたら、先日玄関先のサルビアの鉢に、あろうことか、キノコが生えており。(!!!!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    淡々と綴られる少女の日記を通して知る、雨にゆっくりと浸食されていく人々の生活に、静かに恐怖と悲しさを覚えた。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    漂着してきた男たちが暮らす南の島。その南の島の「夏の日海岸」に「生き甲斐海流」が運んできた小さな箱。箱の中から出てきたのは、木彫りの人形とプリズム、そして水を吸ってすっかり脹んだ1冊のノートだった。そのノートの中に書かれていた恐ろしい事実とは?表題作の「雨がやんだら」をはじめ不思議な味わいで描く椎名...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    地球の地軸がズレてしまい、雨が降り止まなくなった近未来の日本。この異常な事態を小学4年生の女の子が書いた日記という視点で描いています。悲壮感漂う大人達に反して、女の子の「雨がやんだら、あんな事やこんな事をしよう」といった無邪気な願望が物語を一層切なくさせます。日記は、両親とともにゴムボートで家をあと...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    作中の日記を書いた女の子は、無事だったのだろうか。
    日記帳を入れた箱は何かの拍子に、女の子のもとから水の中へ流失してしまったのだろうか。

    想像が広がり、
    そして次の小説「水域」へと読者をいざなう。

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