アド・バード

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作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
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作品内容

【第11回日本SF大賞受賞作】マサルと菊丸の兄弟は、行方不明の父親を探しに、マザーK市へと冒険の旅に出た――。そこは、異常発達した広告が全てを支配する驚愕の未来都市だった! 赤舌、地ばしり、蚊喰い虫……珍妙不可思議な生物たちの乱舞。どこかなつかしさを誘う歌声。椎名誠独自の世界を打ち立てた記念碑的長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
576ページ
電子版発売日
2014年09月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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アド・バード のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年07月14日

    最初に読んだ時に途中で挫折して、数年後に再チャレンジで挫折したところを頑張って読み進めて最後まで読んだら、あれっなんか分からないけれど凄く良いかもって思って、3回目じっくり読んで何故か透明フィルムで傷まないように表紙コーティングして大切な一冊になりました!
    でもやっぱり途中の樹木のところはしんどい(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月12日

    四半世紀ぶりに再読。やはりこの独特の世界観には強く引き込まれる。この世界の話をもっと読みたいと思うが、未だ他の作品は出ていない。いくらかの重要な謎を残し、いかにも続編がありそうな終わり方なのだが。

     とても映像化向きの作品なのに、そうならないのは作者の意向なのだろうか(アニメ化の話はあったそうだが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月21日

     荒廃した近未来で二人の兄弟が父親を探しに旅に出る話。
     SFなんだけれど、もの凄い郷愁をさそう不思議な世界観がたまらなく好き。想像力をかきたてられるネーミングセンスもとてもよい。そして得体の知れない食べ物がおいしそう。自分馬鹿なんじゃないかと思う程、何度読んでも飽きない。たむらしげるさんの絵もイメ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月03日

    何回読んだかわからない、名作。
    違う世界に行ける、純粋なエンターテインメント
    表紙のイラストがすごくぴったりです

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    Posted by ブクログ 2013年04月02日

    椎名誠独特の世界観と造語や言い回しが随所にあるSF作品。結構好きな世界観だ。あまりSF小説を書かないが、また書いてほしいなぁ

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    Posted by ブクログ 2011年11月07日

    すごく面白い♪ 見たことも聞いた事もないモンスター?がたくさん出てきて想像力をかき立てられる!分厚いけど面白くてすぐに読み終わっちゃう。夏になると読みたくなる1冊。

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    Posted by ブクログ 2011年06月04日

    椎名氏の独特の語感が他のSF作家作品とは異なる雰囲気を醸し出し、かなり独特な世界が繰り広げられる和製SF作。

    のめりこむように一気に読んだ分厚い一冊。
    大自然が似合う豪快な男の脳から時々本著のような異次元の作品が飛び出す不思議。
    そんな才能を持ってしまったから自然児が欝になったりするのではなかろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月24日

    読んだのは、ずっと昔。椎名さんのSF3作の一つ。どうしても評価したく、あえて登録しました。読んでは売ってる椎名さんの本の中で、大切に残している一冊です。

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    Posted by ブクログ 2020年07月28日

    2007.11.13 殺伐とした世界なのに、何故かほのぼのとしているのが不思議です。空と海が青いって幸せ。

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    Posted by ブクログ 2018年04月06日

    こりゃすごいと興奮して読んだ記憶があります。部分部分しか覚えていないのですが、一番印象に残っているのは男性型の性的な奉仕をするロボットに追い掛け回される下りです。結局下ネタが印象強いのか。

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