「阿部稔哉」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/17更新

ユーザーレビュー

  • 週末ちょっとディープなタイ旅
    プミポン国王逝去後の情報や写真が記載されていて、その情報の速さに驚いた。
    タイが最も専門や筆者の目からも、軍事政権以降のタイはかなり変わったという。自分も感じてみたくなるような内容だった。
  • 週末バンコクでちょっと脱力
    バンコクに対して並々ならぬ愛に満ち溢れた著者が久しぶりにバンコクをテーマに書き上げた一冊です。
    空港からのタクシー、ホテル、マラソンのトピックは読んでいてバンコクの情景が浮かんできて楽しかったです。
    アジアンティークに対する著者の考察は下川氏らしくて私は共感しました。
    巻末のバンコク在住者によるバン...続きを読む
  • 週末ベトナムでちょっと一服
    週末シリーズの4作目。ベトナムは仕事でかなり行ったのだが、書かれている通り北と南では全然違う。
    歴史的な背景を知らないと、朝鮮やドイツのように元々ひとつの国だったかのように思いこんでしまうが、実際はそうではないのだ。そのあたりは外国人の我々としてはとても分かりずらい。
    前作の台湾と同様に、歴史的な部...続きを読む
  • 週末台湾でちょっと一息
    この人はタイと沖縄が専門かと思っていたのだけれど、その間にある台湾もちゃんとフォローしていた。
    私が下川氏が好きなのは、感覚が似ていること。バンコクに空港に降り立つと、なんとなく緊張感を感じるのだが、台北ではそれがない、という感覚。すごく共感を覚える。
    いわゆるガイドブックの類とは違うけど、経験に基...続きを読む
  • 週末ベトナムでちょっと一服
    下川も書いているようにベトナムとは一筋縄では対応できない。矛盾する面を持っている。親切かと思ったらぼったくるのも日常的。社会主義の厳格さを示しているその側から商人の顔を持っている。特に第4章の「フランシーヌの場合」世代の迷走。には考えさえられた。彼と同年代なので彼が何を言いたいのかが理解できる。ぼく...続きを読む