養生の実技 ――つよいカラダでなく

養生の実技 ――つよいカラダでなく

ビジネス・実用
748円 (税込)

3pt

私は多忙で不規則な生活の上に検診、治療で病院に行くこともない。自分の養生スタイルを全うしているからだろう。名著『養生訓』をひもときながら、私自身の長年にわたる実践をすべてここに明らかにしようと思う。

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養生の実技 ――つよいカラダでなく のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「生老病死」から人間(生命体)は逃れられない。

    だから、無常に任せた生き方がある。

    くたびれかけた時に心に利く。。。

    0
    2012年08月29日

    Posted by ブクログ

    無数の病をかかえつつ、50年病院に行かない作家が徹底的に研究し実践しつくした、常識破りの最強カラダ活用法、満載。【目次】
    第1章 不信と不安の時代に折れずに生き抜く知恵(健康は人生の目的;「身体語」をマスターする〜
    第2章 私の「気やすめ」養生法(私はこんなふうに養生につとめてきた;非常識といわれても〜
    第3章 私の実感的養生法(できるだけ病院にいかないという生きかた;きょう一日の養生を考える 
    第4章 腰痛との長い付き合い(腰痛が訴える命の悲鳴;腰痛かかえて東北紀行〜
    第5章 私が感じる素朴な疑問(ストレスは本当に悪玉か?;現代はストレスが激化しているのか?
    私自身の体験と偏見による養生の実技100

    0
    2025年02月07日

    Posted by ブクログ

    若く健康な人には解り難いだろうけれど、持病があるとか虚弱な体質であるとか、私くらいの中年層以降ならばなるほどと思わされる。世の常識よりわが身に聞けというところに共感しました。いま読んでみてわからない人も将来どこかで再会してそうだったのかと腑に落ちたりできればいいなと思う本です。

    0
    2014年03月18日

    Posted by ブクログ

    身体の声を聞きながら、吾一人の考えのもとに養生を行うことを提案し、不信と不安の時代に健康でいることそのものが不自然という前提に立って、養生の必要性を論じる。人生50年というのは正しく、それ以降はオマケと考え、毎日感謝すべき、冷たいものは噛むようにして飲む、腰を曲げずに膝を曲げる、同じ国籍の料理を毎日食べない、1日に何回か大きなため息をつく、自分を叱咤激励して行う養生は役に立たないなど人生のヒントがリストアップされている。

    0
    2010年09月12日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    無数の病をかかえつつ、50年病院に行かない作家が徹底的に研究し実践しつくした、常識破りの最強カラダ活用法、満載。

    [ 目次 ]
    第1章 不信と不安の時代に折れずに生き抜く知恵(健康は人生の目的 「身体語」をマスターする ほか)
    第2章 私の「気やすめ」養生法(私はこんなふうに養生につとめてきた 非常識といわれても ほか)
    第3章 私の実感的養生法(できるだけ病院にいかないという生きかた きょう一日の養生を考える ほか)
    第4章 腰痛との長い付き合い(腰痛が訴える命の悲鳴 腰痛かかえて東北紀行 ほか)
    第5章 私が感じる素朴な疑問(ストレスは本当に悪玉か? 現代はストレスが激化しているのか? ほか)
    私自身の体験と偏見による養生の実技100

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年06月30日

    Posted by ブクログ

     自分と同年代の時(72歳)の時書かれたエッセイなので興味深く拝聴した。この当時から、既に歳を重ねた老年の人生訓となっているのだが、それから20年以上経過した現在でも活発に執筆活動をしている五木寛之氏は立派だ。20年前からこんな心がけで生きていたのだということがわかって面白い

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    ☆天上天下唯我独尊
    :宇宙にたったひとつの自分、そのことだけで、かけがえのない存在

    ☆年に二度は上手に風邪をひく
    :発熱や下痢は体のバランスがくずれた時の自浄作用、無理に薬で抑えてはだめ

    ☆往く川の水は流れてもどらない
    :ガンを含めて全ての病気は治らない、うまく付き合え

    ☆腰痛の原因は複雑
    :こころも影響している

    ☆他力
    :もう無理だ等考えるのは無駄、いけるところまで行けばよい。もし行けなくなったら神様が休めと言っているのだ。自力だけでは無理、ヨットは他力(風)がなくては動かない

    ☆光と影は一体
    :光だけを増やせと言っても無理な話。ストレスもいっしょ

    0
    2012年11月11日

    Posted by ブクログ

    ポジティブシンキングなど役に立たない。身体語を聞け! というメッセージ。
    たまには噛まずに胃に仕事をさせてやれ、とか、「治療」では手遅れで、「養生」するしかできない。清濁併せ呑むのが人生ということか。ちょっと年寄り臭さも出ているけれど、結びの言葉の「あす死ぬとわかっていてもするのが養生である」が、よい言葉。それだけで満足。

    0
    2012年04月19日

    Posted by ブクログ

     よくしなう枝は折れない

     生きている限り そまざまな負荷が心にも体にもかかってくる
      そののしかかった重圧を しなうこと 

     折れないためには 突っ張らないことだ



     健康法は目の色を変えてやらない 「趣味は養生です」くらいがよい

     あす死ぬとわかっていてもするのが 養生である

    こんな感じでした。

    0
    2010年03月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ある日、お風呂につかって、身体、頭を泡立ててゴシゴシ洗っている人達を見てた時に、以前本で読んだ無農薬りんごの木村秋則さんの顔がでてきました。お風呂あがって洗面台の前では、育毛剤をバシャバシャ頭にふりかけ、パンパンとマッサージしてる人が多いことに気づきます。(特に髪が薄い方は特に)
    はて??と思い、何の知らせかな??と考えていたら、無農薬・自然農法で立派にりんごを育てることができることを証明した木村さん。ふっと石鹸やシャンプー、育毛剤等が農薬・科学肥料みたく思えて、洗うことに疑問をもち、ネットで検索をかけたところ→タモリの体をあらわない入浴法→五木さんがでてきました。この方、髪をほとんど洗わないが、剛毛ということが気になりこの本を買いました。
    それ以来、身体、髪は何もつけずに、お湯で手洗いのみにしてます。(2011年11月1日より現在も継続中)

    0
    2013年08月15日

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