「隆慶一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:隆慶一郎(リュウケイイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部仏文科卒。1984年『吉原御免状』で時代小説家デビュー。数多くの作品を手がける。『一夢庵風流記』、『鬼麿斬人剣』、『柳生非情剣 』などは漫画化された。『影武者徳川家康 』はテレビドラマ化、マンガ化された。

作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 死ぬことと見つけたり(下)
    「いくさ人」と「死人」の振る舞いを通して様々な男の生き様を描く時代小説。(紙上とはいえ)このような友がほしいと感じる。「死ぬこととみつけたり」という言葉は本書を読み、調べるまで誤解していた。
  • 影武者徳川家康(中)
    二郎三郎が秀忠を押さえこむあたりが爽快。
    今後忠輝が秀忠に対して、どの様な楔になっていくのか楽しみ。
  • 影武者徳川家康(下)
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    いまや二郎三郎は、秀忠を自在に操る家康なみの智将であった。彼の壮大な夢は、江戸・大坂の和平を実現し、独立王国=駿府の城を中心に自由な「公界」を築くことだった。キリシタン勢力を結集した倒幕の叛乱を未然に防ぎ束の間の平安を得るが、秀忠の謀略から遂に大坂の陣の...続きを読む
  • 影武者徳川家康(上)
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    慶長五年関ヶ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された!家康の死が洩れると士気に影響する。このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。しかし、この影武者、只者ではなかった。かつて一向一...続きを読む
  • 影武者徳川家康(中)
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    関ヶ原で見事な勝利を収めた徳川陣営。しかし、嫡子・秀忠による徳川政権が確立すれば影武者は不要となる。その後の生命の保障がないことを知った影武者・二郎三郎は、家康を斃した島左近を軍師に、甲斐の六郎率いる風魔衆を味方に得て、政権委譲を迫る秀忠、裏柳生と凄絶な...続きを読む

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