「隆慶一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:隆慶一郎(リュウケイイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部仏文科卒。1984年『吉原御免状』で時代小説家デビュー。数多くの作品を手がける。『一夢庵風流記』、『鬼麿斬人剣』、『柳生非情剣 』などは漫画化された。『影武者徳川家康 』はテレビドラマ化、マンガ化された。

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作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 死ぬことと見つけたり(下)
    「いくさ人」と「死人」の振る舞いを通して様々な男の生き様を描く時代小説。(紙上とはいえ)このような友がほしいと感じる。「死ぬこととみつけたり」という言葉は本書を読み、調べるまで誤解していた。
  • 死ぬことと見つけたり(下)
    上巻に続き、佐賀鍋島藩の危機を救おうとする斎藤杢之助とその朋友・萬右衛門、
    中野久馬の三人の生きざまを語っている。
    武家社会になど興味を持てないというひとも多いだろうが、この3人があまりにも
    生き生きと描かれているため、いつの間にか入り込んでしまう。
    もうその魔力は恐るべしで、隆さんの筆力の冴えには...続きを読む
  • 死ぬことと見つけたり(上)
    ジャンプに『花の慶次』が連載されていた頃、原作は『一夢庵風流記』だと知って
    読んでみたのが、作者・隆慶一郎さんとの出会い。
    胸の中に爽やかな風が吹き抜けるような読後感に、もう痺れた。
    こんなに面白い本がこの世にあったのに、どうして読まずに生きて来れたんだろうと、
    本気でそう思った。今また、同じ思いに...続きを読む
  • 花と火の帝(下)
    隆慶一郎さんは既に亡くなった作家さんなので、どんなに好きでも作品が増えない、ということを前提に、ちびちび読んでます(老後の楽しみのために…)。
    読めば読むほど、過去に読んだ「あの作品」の「あの人」との繋がりが明らかになり、一つの歴史が立ち現れてくるという幸せが味わえます。
    未完なのが残念ですが、きっ...続きを読む
  • 花の慶次 ―雲のかなたに―  9巻

    昔読んだ本を読み

    今のところ前田慶次にかんしては、漫画と大河ドラマでしか見たことがないですが、なかなかいい感じに美化されてますね、これが出来るは原哲夫先生を尊敬している

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