「隆慶一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:隆慶一郎(リュウケイイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1923年09月30日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部仏文科卒。1984年『吉原御免状』で時代小説家デビュー。数多くの作品を手がける。『一夢庵風流記』、『鬼麿斬人剣』、『柳生非情剣 』などは漫画化された。『影武者徳川家康 』はテレビドラマ化、マンガ化された。

作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 影武者徳川家康(中)
    最近の流行の本は全てと言うわけじゃ無いけれど割と項数が淡口で読みやすいけれどもの足りない・・・やっぱりこのくらい(600頁越え)でしかも上中下、全3巻とこなくっちゃ!
  • 影武者徳川家康(下)
    最初は単行本で読んでいて、嵩張るもんだから文庫になって買い換えてずっと本棚に置いているのだけれど・・・そろそろ再々々々(何度目か?)読の頃合いかな!
  • 影武者徳川家康(上)
    時代小説としては、高橋克彦「火怨」と甲乙つけがたいのだけれど、BESTと言うなら僕はコレを推す!(^_^)b
  • 影武者徳川家康(上)
    うーん、凄い。唸らされる名作でした。
    「実は、関が原の戦いで家康は殺されていて、そこから先の家康は影武者が成り代わっていた」という、(トンデモ)設定。それを、これでもかとリアルっぽさを出して見事に納得させる描き方をしているのは、著者の文献に当たる苦労と構成力が花開いたもの。
    かつ、登場人物も展開も意...続きを読む
  • 影武者徳川家康(下)
    関ヶ原後の豊臣家問題。何故に15年間も攻め滅ぼさなかったのは子供の頃からの謎であった。滅ぼす気があるなら1611年の二条城会見は無駄でしかないし、豊臣家に見方しそうなのは加藤清正、福島正則ぐらいだから力押しで十分ぐらいにしか思っていなかったが、滅ぼしたくない二郎三郎と滅ぼしたい秀忠と言う仮説でみてい...続きを読む

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