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Posted by ブクログ
今後プレゼンを控えており、改めて「伝わるプレゼンとは何か」を知りたく、この本を手に取りました。
内容は、プレゼン資料の作り方から当日の伝え方まで、非常にわかりやすく、納得感のある構成になっています。
印象に残ったのは「プレゼンは終わりから考える」という考え方。
まずコアメッセージを決め、そこから逆算して資料を作ることで、聞き手にとっても分かりやすい流れになるという点が特に参考になりました。
コアメッセージを決めたら、提案→問題→解決策→効果という流れで整理することで、自分の考えをより明確に伝えられると思います(全体としては、序論→本論→結論)。
また、プレゼンの冒頭「黄金の1分間」で聞き手の心をつかむ重要性や、最初と最後にコアメッセージをしっかり伝えることの大切さも印象的でした。
さらに、質問や反論を「ギャップを埋めるためのチャンス」と捉える姿勢も学びが多いです。
プレゼンを単なる説明ではなく、聞き手の感情を動かし(聞き手の脳が快感と感じるくらいを目指す)、記憶に残る体験にするためのヒントが詰まった一冊でした。
これからプレゼン準備を進める上で、何度も読み返したい本です。
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