中野孝次の一覧

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2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • すらすら読める徒然草
    つれづれなるままに…が有名ですが、この本の奥深さは読む前まで見誤っていた気がします。

    兼好法師の人生観だけでなく、美学、ありがたい話、質素な生活のしかた、そして死生観まで、今をどう生きるかを短い言葉でひたすら語りかけるところが、とてもよい。

    また、現代仮名遣いが原文の下にあることで、対訳を捉えや...続きを読む
  • すらすら読める徒然草
    すらすら読めた。鎌倉時代から今にも通じるエッセイ。古典の原文はお手上げだけど、対応訳がついているから、すらすらよめた。
    そして最後の頃は対訳読む前に内容理解できちゃった。
  • ローマの哲人 セネカの言葉
    著者の相当なるセネカへの思い入れを評価対象しても良いと思う。
    セネカはネロの頃の哲学者であるが、暴君としてのねろが強すぎてあまり知られていない。
    キケロや孔子、孟子にも通ずる、心の拠り所となる存在と思う。知名度が足りていないのと、似たような事柄を取り上げる教科書は論語や大学にあり親しみがないだけ。
    ...続きを読む
  • すらすら読める徒然草
    タイトル通りすらすらと読みやすいように纏められています。
    徒然草の全てが記されているのではなく、約4分の1が記してあります。
    原文と日本語訳が上下に載っているので非常に読みやすいですし、テーマ別に分けられているのもわかりやすさの助けになっています。

    今という一瞬・生と死というのが全体に流れるテーマ...続きを読む
  • ローマの哲人 セネカの言葉
    昭和初期~平成の時代を生きた著者がギリシャストア派の哲学者セネカの言葉を現代社会に当てはめて紹介している。

    基本的には引用が1/3、それに対する補足や著者の思いが2/3という感じで、セネカ愛が伝わってくる。

    読んでいると、セネカの著作に当たってみたいと思うようになる。

    内容は
    「マルキアへの慰...続きを読む

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