幕臣たちの明治維新

幕臣たちの明治維新

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

「賊軍」の烙印をおされた徳川家臣団3万人はどこへ消えたのか? 敗者たちは激動の時代をどう生きたのか――大リストラの実態から、失敗だらけの商人デビュー、静岡での茶畑開墾まで、語られなかった歴史の深層を明かす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年03月03日
紙の本の発売
2008年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

幕臣たちの明治維新 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年05月09日

    普段スポットの当てられない明治維新後の幕臣について書かれた本.フランス式の改革を行った後の幕府は倒幕派に勝るとも劣らないほど先進的だったことが興味深かった.同時に歴史は勝者によって紡がれる物ということも実感した.

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    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    内容ですが、
    まえがき
    第1章 徳川家の大リストラ
    第2章 激動の幕末を見た御家人
    第3章 静岡藩の消滅
    第4章 西南戦争と江戸っ子気質
    第5章 江戸ブームの到来
    あとがき
    となっています。
    我々が習う近代史は、勝者の薩摩・長州藩側の立場からの視点である。
    欧米列国の脅威から日本という国を守るという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月24日

    明治維新。
    どうしても明治新政府に目がいきがちなこの時代。
    この本を見つけたとき、ハッとさせられました。
    そういえば徳川家臣団、どこへ行ってしまったの…?

    中学校の実習で、ちょうど明治維新あたりの
    授業をすることになり、本屋へ直行。
    そこで見つけた本がこれ。

    ある旗本の御家人1人にクローズアップ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    幕臣たちが明治維新後、どう生き抜いたかを徳川宗家の静岡藩を中心に描く。山本政恒ら旧幕臣の回顧録などを随所に引用している。
    さらに幕臣の個人生活を知ろうと思えば「幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書)」も。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    幕末の歴史において、雄藩・志士・将軍・大名・朝廷の動きや観点は多く出版されているが、徳川幕府で禄を食み、一生を捧げようとして生きてきたはずの多数の武士たちは明治維新後どんな人生を歩んだのか? 取り扱った本は少ないように思う。以前から、時代の急激な変革に出会った庶民(この本の場合は武士であり、庶民とは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大政奉還後、徳川16代・徳川家達(いえさと)と家臣団3万人は静岡70万石に移封。江戸に登用された有能なものの多いこと、渋沢栄一らの尽力、「氏族の商法」で没落したものは・・・など、楽しく読める。

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    明治維新後、「賊軍」の烙印を押された幕臣(徳川家臣団)とその家族がどう生きたかが書かれた本。

    歴史はどうしても勝者側にスポットライトが当たります。しかし、敗者となった側にも目を向けることで、歴史をより深く理解できます。

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    Posted by ブクログ 2013年10月24日

    最近マイブームな「敗者の歴史」の一環
    どんどん長州が嫌いになってく
    薩摩の大義はまだ分かるけど、長州の気質が馴染まない

    松平容保の子と大久保利通の孫との邂逅はしびれる

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    Posted by ブクログ 2011年09月12日

    明治維新後、幕臣たちがどのような道筋を辿ったかをまとめた一冊。少々簡略すぎる感がなきにしもあらずだけれど、入門としては秀逸。旧幕臣のうち大半は無禄覚悟で静岡藩士となるものが多かったが、なかには帰農・帰商するものあり、また新政府に出仕するものもあった。本書中では自叙伝を残した山本政恒に特に焦点を当てて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月27日

    2009/12/11
    幕臣達が、明治維新後、どのような生活を送ったかという本。
    観点は良いけど、書いてある内容は扇情的でなく、普通”

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