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〈持続化給付金〉は、わずか12日間で給付完了! 江戸時代にも、日本は感染症(天然痘・麻疹・インフルエンザ・コレラ)に苦しめられた。とりわけ、人口100万超の「過密都市」江戸は被害を最も受けやすかったが、都市崩壊のような事態には至らなかった。時の幕府が、医療政策と社会福祉政策に力を入れたからである。徳川吉宗、松平定信らは感染拡大にどう対処したのか? 当時の〈持続化給付金〉の財源と給付対象は? ワクチンはどのように普及したのか? 現代に通底するトピックを織り交ぜながら、江戸の町がいかにして危機を脱したかを解き明かす。
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Posted by ブクログ
窮民救済として効果的な制度は天明の大飢饉で
打ちこわしが政変を呼び「御救米制度」が誕生
飢饉や大地震・感染症蔓延時に弱者を対象に支
給される
その基準は
①70才以上独り者で自立困難者
②孤児
③長患い
その後拡大していく
④家族も対象
⑤その日稼ぎとなり以下のとおり実施
1802年288,441人(インフル)
1803年 41,020人(麻疹)
1821年296,987人(インフル)
1831年278,353人(米価高騰)
1832年306,038人(インフル)
1833年318,420人
319,359人(米価高騰)
1834年333,827人(米価高騰)
1836年350,355人
409,164人(米価高騰)
1837年、年貢米から御救米(大塩平八郎の乱)
1851年381,740人(米価高騰・インフル)
1854年381,200人(安政の大地震)
1858年523,076人(コレラ)
このエイドは運用が重要で、制度があるのにも
関わらず慶応期に打ちこわしがある
程度を甘く見て範囲と給付水準を下げたため
しかも米価高騰の理由は長州征伐・・・政府の
失政後の対応が拙かった(´・ω・`)
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