週末陰陽師 ~とある保険営業のお祓い日報~

週末陰陽師 ~とある保険営業のお祓い日報~

作者名 :
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作品内容

小笠原真備はお人よしな性格が災いし、中々成績を上げられない生命保険の営業マン。だがその正体は、武蔵野を中心に人知れず悪霊調伏をする天才陰陽師だ。平日の営業訪問で霊的に問題がある家を見つけると、週末に姉弟子の御子神ゆかりと共に悪霊調伏をしているのだ。ある日の飛び込み営業中、真備は鷹の台の豪邸に住む清楚な女子大生・二条桜子と出会う。保険に興味を持った桜子は真備の話を熱心に聞き、訪問先の紹介までしてくれるが、それがどれも「週末案件」な家ばかりで――!?

ジャンル
出版社
メディアソフト
掲載誌・レーベル
SKYHIGH文庫
ページ数
317ページ
電子版発売日
2017年05月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

週末陰陽師 ~とある保険営業のお祓い日報~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月31日

    保険について詳しくなった気になれる。2巻の方が保険内容的には興味深かった。保険◯。文章力◯。目新しさ◯。キャラ△。

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    Posted by ブクログ 2017年09月08日

    平日は保険の営業員、休日は陰陽師という主人公の物語。

    ライトノベルで経済小説ってあまりなくて珍しいなというのがは始めの感想。

    保険は大きく分けると3つしかないこと、外資系と国内系の保険会社のサービスの違い、悪いなど、保健の内容や営業についても良く知れる勉強にもなる小説。

    世界観が非常に作り込ま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年09月29日

    保険営業と陰陽師のお仕事小説。嫌味を言う上司が生霊になって家にまで付いてくるとか嫌だー!以前住んでいた場所の近くなので懐かしい地名がたくさん出てきて親しみをもってしまった。保険営業としてはまだまだだけど、陰陽師としては凄腕の真備君。姉弟子のゆかりに式神の梨華との陰陽師のお仕事場面かっこいい。清楚なお...続きを読む

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