「渡邊大門」おすすめ作品一覧

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2017/02/24更新

ユーザーレビュー

  • 真田幸村と真田丸の真実~徳川家康が恐れた名将~
    大河ドラマの事前勉強のため読みました
    諸説があるなかで、周辺状況も説明いただき、大変勉強になりました
    負けた武将がこんなにも有名になるのはめずらしいのではないでしょうか
  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史
    今年の大河は清盛が主人公だけに、壇ノ浦の描写がどの程度になるのか、気になるところではありますが…。
    本書によって、平家が三種の神器を持って都落ちしたことが如何に重大事だったのかが改めて判って、その成り行きにドキドキしながらページをめくりました。

    この、源平時代の大事件のみならず、赤松氏に絡む神器争...続きを読む
  • 戦国誕生 中世日本が終焉するとき
    これは面白かった!岩波の「戦国時代の終焉」とセットでお勧めしたい。権力の空洞化と権威との分離が具体的にイメージできてよかった。特に、足利義政の無能っぷりと、後花園天皇、後土御門天皇の仁徳深さ(でも権力なし)の対比が涙を誘う。。。なんか、現代と一緒な気がする。。。
  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史
    本書は、中世史を専門とし

    現在は大阪観光大学研究員である著者が

    三種の神器について記した著作です。


    皇位の象徴とされる「三種の神器」

    著者は、古事記に記された伝承や律令制の下での位置づけ

    そして、源平の争いの中での逸失とそれに対するの対応を紹介。

    そのうえで、鎌倉後期から南...続きを読む
  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史
     「ボール一つにキリキリ舞いさ」という有名な歌詞があるが、中世の皇室も三種の神器にキリキリ舞いだったのである。

     源平の戦いにおいて、壇ノ浦で安徳天皇が三種の神器とともに入水したのは比較的有名な話で、鏡と勾玉は運よく回収することができたが、宝剣は海底へと沈んでしまい、現在に至るまで見つかっていない...続きを読む

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