渡邊大門の一覧

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2019/09/20更新

ユーザーレビュー

  • 明智光秀と本能寺の変
    明智光秀の生涯をたどりながら、本能寺の変を考察した本書。

    論理的に書かれていると感じた。

    資料批判を行いつつ、先行研究も参照している。

    特に、光秀の単独犯説に集約したのは、面白味はないが納得できた。

    まぁ、光秀だけが謀反を起こしたならともかく、他にも散々信長はそむかれているのだから、確率は高...続きを読む
  • 戦国誕生 中世日本が終焉するとき
    注!ネタバレ設定してないですけど、内容に触れています。

    これは面白かった!
    世に嫌気がさして枯れきっちゃったイメージだった足利義政が、実は権力にうじうじ執着するタイプだった(らしい)、とか。御簾の向こうで和歌を詠んでいるだけのイメージだった当時の天皇(後花園、後土御門)が足利義政の浮世離れした行い...続きを読む
  • 真田幸村と真田丸の真実~徳川家康が恐れた名将~
    大河ドラマの事前勉強のため読みました
    諸説があるなかで、周辺状況も説明いただき、大変勉強になりました
    負けた武将がこんなにも有名になるのはめずらしいのではないでしょうか
  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史
    今年の大河は清盛が主人公だけに、壇ノ浦の描写がどの程度になるのか、気になるところではありますが…。
    本書によって、平家が三種の神器を持って都落ちしたことが如何に重大事だったのかが改めて判って、その成り行きにドキドキしながらページをめくりました。

    この、源平時代の大事件のみならず、赤松氏に絡む神器争...続きを読む
  • 戦国誕生 中世日本が終焉するとき
    これは面白かった!岩波の「戦国時代の終焉」とセットでお勧めしたい。権力の空洞化と権威との分離が具体的にイメージできてよかった。特に、足利義政の無能っぷりと、後花園天皇、後土御門天皇の仁徳深さ(でも権力なし)の対比が涙を誘う。。。なんか、現代と一緒な気がする。。。

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