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家康は遺訓「人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し」で知られるなど「寡黙な苦労人」と思っている人が多いが、実はこの言葉は後世の創作だった。「関ヶ原合戦で徳川家の覇権が確立」「神君伊賀越え」「真田父子に恐れおののいた」などは、近年の研究によって事実とはいえないことが判明。これらは「松平・徳川中心史観」「アンチ家康」によるもので家康の神格化、または面目潰しのためにつくられていたのだ。本書では家康にまつわる様々な「誤解」を徹底的に検証し真実を解明。従来の家康像を大きく覆し、新たな歴史を紡ぎ出す。
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Posted by ブクログ
2023.5.21再読 2023.3.9 自分の推す説を書いていないから言う訳ではない ・・・と思うが、多くの新説・異説をエピソード 毎に網羅的に取り上げているが、決めつけが少な くて良書・・・ではなく、背中の痒い所を撫でら れて余計痒くなる一冊です(´・ω・`) 明智憲三郎まで載せる必要ないのにw
時代小説愛好家からすると違和感がある徳川家康に関する諸説。特に石田三成や直江兼続(例の直江状)、小早川秀秋の裏切りなど真相が異なるとなると関ヶ原が無味乾燥になってくる。 間違い事実としてはあの当時としては長寿。健康意識については第一人者と見てよかろう。
私は小学生の頃から家康が好き。戦国武将での人気の信長でも秀吉でもありません。江戸幕府を開いたからですかね?そのため、幕末も佐幕派です。 やはり家康は勤勉で、健康オタクで長寿だったというのにつきます。 実際とは違う「狸親父」という悪いイメージが無くなってほしいものです。 松本潤主演の大河ではどのように...続きを読む描かれるのか今から楽しみです。
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