波多野聖の一覧

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作品一覧

2022/04/07更新

ユーザーレビュー

  • ダブルエージェント 明智光秀
    光秀が信長に謀反を起こした理由については、不仲説や秀吉陰謀説など様々な説が提示されています。
    その中でこの本では、茶の核を含めた光秀の感性を中心に据えており、面白かった。
    また、あれだけ優れた軍略家である光秀が、なぜあれほど無謀な戦を仕掛けたのかについても光秀の美意識が徹底されており、完璧主義の光秀...続きを読む
  • 黄金の稲とヘッジファンド
    金融関係の小説にはまったので読んでみた。
    2人の主人公の視点から進んでいくが、各時代背景の中で各主人公の成長がみれて面白い。難しいことはなく軽く読める。
  • 総合商社 特命班
    激賞!
    文庫書き下ろしです。この価格で、コロナ禍とその後も織り込まれた近未来小説です。
    小説というよりシミュレーションを見せられる感が強いです。投資家も必読。2021年10月にこの作品を読めてよかったと感謝することになると思ってます。
  • ディープフィクサー 千利休
    歴史小説基本途中で名前よくわからんくなっていまいち内容入ってこないことが多いけど、この小説は読みやすかった。

    基本的に千利休と秀吉で話が進むからだと思うが。

    読後、この真実を早速ググってみたがその真相は謎のままである。

    でも個人的にはこの本に書かれていたような真実だと思うとちょっと面白い。

    ...続きを読む
  • メガバンク絶体絶命 総務部長・二瓶正平
    この小説は実際にディーリングルームで仕事をした人間でないと書けない、と思わせる詳細な記述、そして次から次へ起こる危機を、頭取を退いた相場師、桂がすんでのところで乗り切っていくスリル。そのテンポの速さに一気に読み切ってしまった。伏線の張り方とその回収も小気味良く、楽しく読ませて貰った。

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