メガバンク絶体絶命(新潮文庫)

メガバンク絶体絶命(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
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作品内容

日本最大のメガバンクを喰らい尽くす、魔の「T計画」が発動! TEFG銀行は絶体絶命の危機に陥った。総務部長としてこの難局に挑む二瓶正平。そして、頭取の椅子を捨て相場師として生きていた桂光義が、義と理想のために起(た)つ。史上最大の頭脳戦がここに始まった。経済の巨龍・中国の影。謀略 vs. 戦略。マネーを知り尽くす著者にしか描けなかった、痛快無比の金融エンターテインメント。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2017年07月28日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

メガバンク絶体絶命(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月28日

    2017/2/24 No.7
    次々起こる出来事をスピード感を持って読める。1人の天才相場師の仕事ぶりがカッコ良い。

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    Posted by ブクログ 2017年12月29日

    メガバンク最終決戦がかなり面白かったのでこちらも購入。
    ある程度の金融知識があった方が楽しめる内容。
    こういう緊迫したビジネスの話はビジネスから離れた今、リアルに面白い。

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    Posted by ブクログ 2017年03月07日

    内容やストーリー展開など凄く面白い。
    ただどうも話しに厚みが十分でない事が物足らない。
    もう少し書き込んで欲しい所や、逆にそれは触れなくてもいいのにと思う所がある。
    まあそれでも十分に面白い。
    多分あるであろう次回作に期待。

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    Posted by ブクログ 2017年03月01日

    前作に引き続き、ドキドキで読めた。銀行ものだけど「相場」は仕事上関係ないから、半沢シリーズよりもこれはエンターテイメントとして読める。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    世界を相手に仇敵と戦う、元メガバンク頭取でありかつ稀代の相場師である主人公。資本の論理と官僚モラルの恐ろしさよ。

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    日本最大のメガバンクを喰らい尽くす、魔の「T計画」が発動!
    EFG銀行は絶体絶命の危機に陥った。総務部長としてこの難局に挑む二瓶正平。そして、頭取の椅子を捨て相場師として生きていた桂光義が、義と理想(地域に根差し、異動がなく人が人に信頼を与えるスーパーリージョナルバンク)のために起つ。五条が首謀、最...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月23日

    結構最近発売した、メガバンクを舞台としたエンターテインメント。理想の銀行とは何なのか考えさせられたけど、難しい金融用語は多いし、話があまりにブッ飛びすぎててイマイチ入り込めなかった。半沢シリーズといい、銀行はドロドロした話になりがち。どこまでリアルなのか気になる。

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