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Posted by ブクログ
感想
RFHが悪いという流れがよく分からなかった。
そして金融の話から気づいたら世界征服の話にスレ変わってた。
そして他の銀行は何処へいった?
あらすじ
TEFGでヘイジが中心となってRFHを導入しようとした頃、ロシアとウクライナで戦争が起こり、RFHの導入が見送りになる。RFHは工藤勉が指示したことで、テロの疑いがかけられる。TEFGでは頭取が辞任し、ヘイジを休職扱いとする。桂も金融庁より嫌疑をかけられる。寺で修行していた塚本は倒れ、脳死判定直前で助かる。
岩倉は頭取から退き、田辺が頭取となる。田辺は末期癌で余命いくばくもなかったが、役割をこなそうとする。しかし、MCMとHoDの壮大な争いを知り、岩倉と桂に相談して、後任をヘイジに譲ることを決意する。その頃、ヘイジは塚本と吉岡と大阪のシャッター街の立て直しに取り組んでいた。ヘイジが目指す姿勢は寄る辺だった。
日本政府はMCMからの情報提供で日銀総裁がHoDの一員であり、国株の施策で日本を乗っ取ろうとしていることに気づき、転換債を早期に買い取ることにする。そのためのタネ銭を桂に作るように指示する。桂は塚本とシュナイダー、瑤子と協力する。ヘイジは塚本とプライベートエクイティの話を進める。MCMとHoDが仕掛ける中で桂たちはディールに勝つ。生きていた工藤勉によってMCMもHoDも葬られる。
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