メガバンク 無限戦争 頭取 二瓶正平

メガバンク 無限戦争 頭取 二瓶正平

小説・文芸
909円 (税込)

4pt

3.6

真面目さと優しさを武器に、弱小銀行出身ながら専務にまで上り詰めた二瓶正平。だが突如、頭取に無期限の休職処分を告げられる。理由は二瓶の指揮のもと始めた、社運を賭けたビッグプロジェクトからの撤退。意気消沈した二瓶だったが、旅先で目にしたシャッター街をきっかけに、日本を元気にするため動き出す。「メガバンク」シリーズ最終巻!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    メガバンク
  • タイトルID
    :
    1692934
  • 電子版発売日
    :
    2024年10月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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メガバンク 無限戦争 頭取 二瓶正平 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    メガバンクシリーズの最終。
    このシリーズではたくさん楽しませていただきました。
    舞台が毎回壮大でスケールが大きく、1人のヒーローで解決するわけではなく、何人ものヒーローが力をあわせて勝利を勝ち取るという、仲間の大切さが根底にあるシリーズでした。
    後書きでご本人は、
    私は考えながら書く作家で、事前にプロットを作って書くことをしない
    とおっしゃっているが、何の何の。しっかりとプロットが立ってます。伏線もいたるところにあるし。
    半沢直樹みたいにドラマ化されないかな。

    0
    2025年09月07日

    Posted by ブクログ

    シリーズ最終巻
    これはこれで面白かったが、やっぱり初期の頃の面白さには勝てない印象
    話が大きくなりすぎた感が否めない

    0
    2025年02月26日

    Posted by ブクログ

    二瓶正平シリーズの最終作。この作品では現在の資本主義に対するアンチテーゼが盛り込まれており、今後本当に人が中心となる社会を創っていくことが必要ではないかというものがテーマにあった。

    資本主義社会が加速し、世界中のマネーは膨張しているにもかかわらず、戦争、格差、貧困、環境問題など世界中の問題は増え続けている。18世紀頃から始まった資本主義社会が転換点を迎えているのではないかと感じる作品であった。

    0
    2024年12月30日

    Posted by ブクログ

    弱小銀行出身の専務の男性が主人公。
    ビッグプロジェクトの挫折で銀行を追われ、スーパーで働くことに。
    現実の世界と同様に戦争が起こり、陰謀論ありの悪の組織が暗躍し、なせか?投資で世界を救おうという展開になっていく。
    話が世界平和にまで及ぶことになり、最初は少し遠い目で見ていましたが、後半は世界がどうなっていくのか気になり出しました。
    量子コンピュータが登場して、AIがアバター化したり、近未来的な展開も面白かったです。
    メガバンクシリーズものとは知らずに購入しましたが、最後まで読み通すことができました。

    0
    2024年11月26日

    Posted by ブクログ

    感想
    RFHが悪いという流れがよく分からなかった。

    そして金融の話から気づいたら世界征服の話にスレ変わってた。

    そして他の銀行は何処へいった?


    あらすじ
    TEFGでヘイジが中心となってRFHを導入しようとした頃、ロシアとウクライナで戦争が起こり、RFHの導入が見送りになる。RFHは工藤勉が指示したことで、テロの疑いがかけられる。TEFGでは頭取が辞任し、ヘイジを休職扱いとする。桂も金融庁より嫌疑をかけられる。寺で修行していた塚本は倒れ、脳死判定直前で助かる。

    岩倉は頭取から退き、田辺が頭取となる。田辺は末期癌で余命いくばくもなかったが、役割をこなそうとする。しかし、MCMとHoDの壮大な争いを知り、岩倉と桂に相談して、後任をヘイジに譲ることを決意する。その頃、ヘイジは塚本と吉岡と大阪のシャッター街の立て直しに取り組んでいた。ヘイジが目指す姿勢は寄る辺だった。

    日本政府はMCMからの情報提供で日銀総裁がHoDの一員であり、国株の施策で日本を乗っ取ろうとしていることに気づき、転換債を早期に買い取ることにする。そのためのタネ銭を桂に作るように指示する。桂は塚本とシュナイダー、瑤子と協力する。ヘイジは塚本とプライベートエクイティの話を進める。MCMとHoDが仕掛ける中で桂たちはディールに勝つ。生きていた工藤勉によってMCMもHoDも葬られる。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    シリーズ1の銀行合併の話から今回のシリーズでは第三次世界大戦へと、とてつもない展開になった。
    シリーズはこれでお終いなのか。

    0
    2025年08月07日

    Posted by ブクログ

    メガバンクシリーズだったのか。出て来た人たちの名前でわかった。

    内容はフィクションが入ってるものの、今後起こりうるAI、量子コンピュータを使ったディール、戦争と…正直、金融マンではないので、なにか凄そうなのだが、やや飛躍した感はある。昔、こちらのシリーズ読んだときはワクワクした記憶がある。

    0
    2024年11月16日

メガバンク 無限戦争 頭取 二瓶正平 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    メガバンク
  • タイトルID
    :
    1692934
  • 電子版発売日
    :
    2024年10月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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