大岡信の作品一覧

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作品一覧

2023/08/24更新

ユーザーレビュー

  • こども「折々のうた」100 ~10歳から読みたい日本詩歌の決定版!~
    「「折々のうた」は詩人、大岡信が朝日新聞一面に書き続けた詩歌のコラム。俳句や短歌のほか、世界中の詩歌の中から毎日一つ選んで百八十字の短い文を書いていく。はじまりは1979年、終わりは2007年、岩波新書全19冊にまとめられている。
    この国では古代から詩歌が大きな役割を果たしてきた。そして奈良時代の『...続きを読む
  • 折々のうた
    とりあえず一家に一冊置いておきましょう。たまに読み返してみれば、その時々で琴線に触れる詩歌が見つかるのではないでしょうか。
  • うたげと孤心
     大岡信の文学史的評論である。祝祭性や集団性と、その対極にあるかのような個人的創作とが日本文学の中では調和していたことを述べる。さまざまな具体例を引用し、論評を加えつつもその切り口は自ら詩を作る創作者としての立場が貫かれている。文学を研究の対象とする学者とはかなり扱い方が違うと感じた。
     文学が個人...続きを読む
  • 新 折々のうた 9
    「大岡信『折々のうた』選 俳句(二)」(岩波新書)を手にすることができました。
    そのあとがきを読んでいると刮目すべきことに出会いました。

    この編集者長谷川櫂氏によりますと
    俳句の編年史では「古典主義俳句」と「近代大衆俳句」の2つに大別され、
    古典主義俳句は第1期松尾芭蕉時代と第2期与謝蕪村時代にわ...続きを読む
  • 日本の詩歌 その骨組みと素肌
    社会の状況と関連させつつ議論しているので、分かりやすい講義録になっている。女性注目した3章と5章(女性歌人と中世歌謡)がとくに印象に残った。

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