第九 折々のうた

第九 折々のうた

作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
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作品内容

「口頭試問してゐる吾の拠りどころ崩るるごとき瞬間があり」(半田良平),「黒猫の子のぞろぞろと月夜かな」(飯田龍太),「手の届くかぎりの障子破り終へてみどり児が新年の風に臨めり」(大江昭太郎)…….すでに三千回を越す「朝日新聞」連載コラムに加筆して編まれる好評シリーズ.本巻は一九九〇年五月から九一年四月まで一年分を収録.

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2021年11月25日
紙の本の発売
1991年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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