「玉岡かおる」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/24更新

ユーザーレビュー

  • 天涯の船(上)
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    日本が近代化への道を急いでいた明治17年。下働きの少女ミサオは、米国への留学船で、姫君の身代わりに仕立てられていた。船酔いと折檻まがいのしつけの日々。が、ある夜ミサオは、運命の人・光次郎に出会う。上陸後、美しく成長したミサオは、青年光次郎と再会するが、皮...続きを読む
  • お家さん(下)
    最後は若干駆歩感があったが
    1つの家の栄華から没落までを書ききった
    凄く良い作品だった。

    今でこそ鈴木の名前は残っていないが
    鈴木の一員だった会社は
    事業主を変えて
    生き残り社会を支え続けている。

    何でも神戸製鉄では社章は当時のままとか
    (今は変わったかも)

    経営者一族って
    社員の事なんて何一...続きを読む
  • お家さん(上)
    良い!
    凄く面白い。

    当時三菱や三井と並ぶ貿易商だった鈴木商店の話。
    私は経済に疎いので全く知らなかったが・・・。

    話は鈴木商店の総帥である女性、お家さんこと「よね」さんの目線で進んでいく。

    三国志でもそうだが、良い参謀を育てられるか?巡り会えるかでトップの運命は左右されるが、鈴木商店はその優...続きを読む
  • 天平の女帝 孝謙称徳
    初めて読んだ作家なので、どう評価したらいいのか…。
    突っ込みどころはたくさんありました。
    でも、すごく面白かった。
    昨日、仕事があまり忙しくなかったら午後から休暇を取って、一気に読み上げたい!と思うほど。
    結局休暇は取れずに今朝読んだんですが。

    数少ない女性天皇の中で、二度皇位についたのは彼女だけ...続きを読む
  • 負けんとき(上)―ヴォーリズ満喜子の種まく日々―
    女性が本来の姿で生きられなかった時代。その中で生きた人々の苦悩や姿勢にのめり込むようにして読み終えた。