玉岡かおるの一覧

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作品一覧

2023/01/27更新

ユーザーレビュー

  • われ去りしとも 美は朽ちず
    物語はフィクションであり、名前は「鴻塚国際美術館」とある。壮大なヴィジョンを実現させる社長の意志と美術館設立に尽力した人々の物語。

    大塚国際美術館がモデルとなっている。復元された礼拝堂や睡蓮の池、そして陶板画とはどういうものなのだろうか。この本を読んで俄然興味が湧いた。数年前、米津玄師の歌が生中継...続きを読む
  • 帆神―北前船を馳せた男・工楽松右衛門―
    気持ちのいい小説でした。立身出世談だけど誠実で公共心に溢れるものづくりの大好きな日本人の原型のような海商の話。
  • 銀のみち一条(下)
    これでもか、これでもかと繰り返されるたくさんの試練。ページをめくる手が止められなくなってしまった。

    人は持って生まれるものがあるのだと感じた。
    また、道は必ず「直利」ができるのだとも。

    すごいパワーがみなぎる感じが最後にあふれてきて、やっと何とか物語が終わったという感じ。


    何度か訪れたことの...続きを読む
  • 花になるらん―明治おんな繁盛記―(新潮文庫)
    玉岡さんの作品、これで何作目か…
    主人公のサクセスストーリー。史実とフィクションの接点が見え隠れする作風にしっかりはまってしまった。
    最近気づいたこと。
    主人公の晩年の過ごし方。
    この作品の主人公の御寮人さんは、晩年になって百貨店のベースをイメージして、それを手掛けた。この発想力、実行力に強い感動を...続きを読む
  • 帆神―北前船を馳せた男・工楽松右衛門―
    北前船、北回り航路、高校の日本史で暗記したが、いまいち何のことか分からなかったことが、30年たってようやく理解できた1冊。日本の地理と時代背景がないとなぜ日本海航路が中心なのかわからない。ストーリーは一人の男が水夫から大船主になる、ありふれたサクセスストーリー。しかし背景にある、船の製造工程、商いの...続きを読む

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