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著者20代最後の年、1962年より2年間のプリンストン滞在記。この間、公民権運動の高揚、キューバ危機、ケネディ暗殺など、激動期を迎えていたアメリカ社会の深部を見つめ、そこに横たわる自他の文化の異質性を身をもって体験する。アメリカという他者と向き合うことで、自らのアイデンティティの危機を乗り越え、その後の「国家」への関心、敗戦・占領期研究への契機ともなった、日本文化論の歴史的名著。
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Posted by ブクログ
戦後のアメリカと日本について筆者の考察がたくさん登場して面白い。日本が不安な巨人だと言われていた話、言語こそがナショナリズムや帰属意識の根幹になりうるという話、正義がたくさんあることを 前提に他文化を謙虚に受け入れる姿勢こそ心の豊かさだという話が印象に残った。ジャパニーズウェイオブライフがないという...続きを読むことや、久々に帰った東京が日本風の美しさがなく暗く汚く見えたという日本への風刺は興味深い。アメリカと日本という全く違う国が対比して書かれているからこそ日本を客観視できた。
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