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現在の日本の混迷は、ただ経済不振だけの問題だろうか? すべての問題の根源は、戦後、アメリカの占領政策が作り出した、「45年体制」とその精神構造にあるのではないか? 著者はこの問題関心から、日本人が「精神的武装解除」されていった過程を詳細に追っていく。決してさとられぬように極めて巧妙に展開されたGHQによる検閲や言論統制の実態。そして、それに易々と従ったジャーナリズム。「明治憲法改憲すべからず」という敗戦直後の自らの見解を軽々と捨てさった憲法学者。東京裁判を礼讃するがために法律の原則すら投げ打った国際法学者。西欧のありえぬ理想をそのまま日本の現実にあてはめて同胞を嘲笑した「進歩的知識人」。GHQを「解放軍」として利用しつつ、新聞社や出版社を侵食していった共産党細胞。戦後、日本人の精神に対して何が行われたかを総覧し、「見えざる檻」の全体像を暴いた、著者渾身の力作である。
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2009年出版の「英語で日本紹介ハンドブック」の改訂版。統計データなどをアップデートし、世界遺産など近年の出来事の記述を加筆修正しました。歴史、伝統から現代の暮らしまで、外国人が知りたい「ガイドブックにない日本」約380項目を網羅しています。 ●通訳ガイド歴30年の著者の集大成 通訳ガイド歴30年の著者が、長年外国人を案内するうちにつかんだ、外国人がどんなことに興味を示し、何を知りたいのか、という興味と疑問の数々を網羅!日本と日本人について、英語で正しく、核心を突いた答えを返すワザを伝授します。 ベテラン通訳者による、まさに""企業秘密""公開とも言える本書。「通訳のプロ・ビギナー」はもちろん、「来日した外国人を案内・接待しなければならない」「留学やホームステイ先、旅行した国で日本を説明したい」「最近、仕事先やご近所に増えてきた外国人と交流を深めたい」などなど、外国人に日本を正しく説明したい人、日本を好きになってもらいたいすべての人たち必携の一冊です。 ●本書の特徴 ★外国人の興味と疑問のツボ 歴史、伝統から現代の暮らしまで、外国人が知りたい「ガイドブックにない日本」約380項目を網羅。外国人からの、当然過ぎてかえって詰まってしまうような質問、日本人の想像を超えた質問とその答え方もたっぷり。 ★見やすい、分かりやすい 日本語の説明と英語が、見やすい対訳式になっています。分かりやすい英語で、核心を突いたできるだけ簡潔な説明を施しています。かつ、必要に応じて統計やディテール情報も盛り込んでいるので、外国人に興味を持って聞いてもらえること請合い。 ★資料、最新データも満載 外国人に興味を持ってもらい、より説得力を持たせるために、さまざまな統計資料、年表等を掲載しています。また、日本各所の世界遺産17エリアについての解説も設けました。 対象レベル:英検3級/TOEIC(R)TEST350程度から ※本書は、2000年にNOVAより発行された、『英語で紹介する日本と日本人』を増補・改訂した2009年出版の「英語で日本紹介ハンドブック」の改訂版です。 【著者】 松本美江(まつもとよしえ): 同志社大学文学部英文学科卒業。米国コロラド大学にて言語学と英語教授法の修士号を取得。1977年に通訳案内業試験に合格後、通訳ガイドとして活躍。右手にユーモア、左手に統計資料を携え、現在までに世界各国数万人の外国人のガイディングを担当。世界トップ企業の重役やVIPからの指名も多い。(協)全日本通訳案内業者連盟(JFG)理事長として、通訳案内士試験合格者のための研修も担当している。著書に『英語で話す日本の名所』(講談社バイリンガルブックス)などがある。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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市民ランナーも中級から上級者になると、レースでは自己ベストの更新が目標になる。しかし、どこかで必ず伸び悩みが起きる。毎日練習してもなかなかタイムが縮まらない。一体どうすればいいのか? 著者は言う。「マラソンにはコツがあって、だいたい35キロ地点を一番速く走ると記録が出るんです」と。本書は、この「マラソンのコツ」を解説し、練習法を記していく。一番苦しい30キロ過ぎを、どうやって一番速く走るのか? サブ4、サブ3・5、そして夢のサブ3までを見据えて、具体的な練習メニューを公開しながら、ランナーを目標達成に導く。
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ずさんな捜査、マスコミを利用した世論の形成、シナリオに沿った調書。「特捜検察」の驚くべき実態を、現職検事や検察内部への丹念な取材と、公判記録・当事者の日記等を駆使してえぐりだした問題作!
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「ダイエットにはプールが最適」「のどが乾いたらスポーツドリンクがいい」「漢方薬に副作用はない」――こういった日々メディアで流される健康知識に興味がない人は少ないだろう。しかし、そういった情報が、最新の研究論文によると実は間違いだったり、最悪の場合、寿命を縮めたり、突然死の原因になるとしたらどうだろうか? 巷で信じられている健康知識には、メディアが一部の研究結果を切り取ったり、意図的にねじ曲げられたものが多々存在するのである。医学博士で、実際に現場の最前線に立ち続ける医師でもある石原藤樹が、日常生活、食事、健康食品、子供の医療などを軸に、健康の新常識である27項目を紹介。健康で長生きしたい人に贈る、本当の医学知識書!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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人間関係の根底にある「共感性」が失われつつある。わが子を愛せない母親、すぐにキレる若者など、殺伐とした現代人に特効薬はあるのか。本書は、脳生理学の立場から「共感」とは何かを問う。人間には本来、他人の表情や態度から直感的に心を読み取る「共感脳」が備わっているという。その働きを活性化するのが、セロトニンという脳内物質。著者は、セロトニンをはじめ、ドーパミン、ノルアドレナリンの三つの脳内物質の相互作用を光の三原色にたとえて説明する。つまり、興奮をもたらすドーパミンはポジティヴな赤、ストレスを感じた時のノルアドレナリンはネガティヴな青、セロトンは心が安定した状態を表わす緑にたとえている。人間生活には、この三原色のバランスが大切である。とりわけ現代人には、セロトニン神経を刺激するリズム運動や、涙の効用の必要性を説く。さらに、愛する人の痛みを感じる脳の実験データも興味深い。人間らしさを科学した注目の一冊。
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『ビッグクエスチョンズ』は、人類の歴史を通して、探究心旺盛な人々を悩ませてきた科学や哲学の大疑問に対し、一流の専門家が回答するシリーズです。「親しみやすく簡潔に」という編集方針により、その分野を概観しつつ、最新の知見を身につけることができます。 天文学の疑問は、たいていが『ビッグクエスチョン』です。最も単純な問いかけさえ、さまざまな研究の発端となり、深遠な答えを導き出す可能性があります。 その回答が、さらに驚くべき発見につながることも多く、このことは天文学の大きな魅力のひとつといえます。 何十億光年もの空間と何十億年もの時間にわたる圧倒的な宇宙の大きさや、その説明に伴う想像を絶するほど大きな数は、それだけで畏怖の念を起こさせます。 この本は、宇宙の不思議について人々の心の中に沸き起こる疑問に答えていきます。クエーサーやパルサーなど、奇妙でかすかにしか見えない天体も取り上げるし、火星や木星など近くにある惑星についても詳しく見ていきます。 ただし、すべての問に対して完璧な答えが出せるわけではありません。専門家でさえ、正確なところはわかっていないものも宇宙にはたくさん存在します。例えば、ブラックホールの研究にはあらがいがたい魅力があるものの、満足な答えを出す能力がわれわれ人類にあるかどうかさえ現時点ではわかりません。 しかし、『ビッグクエスチョン』に答えようとしていくことは、広大な宇宙と向き合い、その中での自分たちの存在を確認する上で重要な手がかりを与えてくれます。また、われわれが宇宙について考える際に感じる不思議な気持ちを、多少なりとも解明してくれることにもなるはずです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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昭和30年代前半の日本奥地紀行。1960年に単行本として初めて刊行された際は、秘境ブームを巻き起こした紀行文学の傑作。戦後の復興を遂げ、都市部では好景気に沸き立つころ、雑誌『旅』(日本交通公社)の名編集長として知られた岡田喜秋氏が、日本各地の山・谷・湯・岬・海・湖などを歩いた旅の記憶をまとめた紀行文18編を収載。紀行の名手が紡ぎだす文章は、ときに鋭く、ときにやさしい。高度経済成長の陰で失われていった日本の風景を描写した、昭和三十年代の旅の記録としても貴重である。初刊行後、2度、文庫化単行本化された不朽の名作が、半世紀以上を経たいま、著者の最終校訂を経て、「定本」としてヤマケイ文庫に収録されました。 新たな「秘境ブーム」が起きているいま、半世紀前の「秘境」の現実と、現在の「秘境」の様相を比較してみるのも興味深い。 巻末の解説は、ドイツ文学者・エッセイストの池内 紀氏が寄稿。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の料理にはコツが必要です。軽量化の方法、生ものを腐らせない工夫、つぶさずに持ち歩く技術などをご提供。季節と山行形態に合ったレシピとはなにか。山で本当に役立つ料理の基本と、登山者から公募し厳選したレシピを紹介します。
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出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名著『パール判事の日本無罪論』の著者が生前出版していた同名本を読みやすく再構成。南京戦があったのは1937年、中国が世界に喧伝する大虐殺を敢然と否定する15の論拠を示す。「南京事件」の真実が1冊でわかる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 バーテンダー最高の称号、ミスター・マティーニと呼ばれた男がいた。その男、今井清が創り上げたもの。それはバーのスタイル、バーテンダーの所作、カクテルの色や形、味…現在のバーで見て味わえるすべてである。舞台は皇居お堀沿いの一等地、終戦直後GHQに接収された東京會舘と、戦後日本の高度成長を担った人々が訪れたパレスホテル。そこから、カクテルとワイン、洋酒の楽しみ方を日本全国に広めた今井を通して語る、東京とバーの昭和史。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 北京五輪にも象徴される経済成長の一方で、食品問題、台湾との対立、チベット弾圧への抗議活動など多くの問題が噴出する中国、グルジアとの戦争が勃発したロシア、独裁者の君臨や資源を巡る他国の攻防に晒されるアフリカ諸国、情勢悪化の一途を辿る中東、金融不安を抱える中、政権交代したアメリカ……2008年の「激動」の世界情勢について、その原因や歴史的背景、今後の見通しまで、地図や図版も交えて最強ニュースウォッチャー・池上氏がわかりやすく解説。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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年齢を重ねると、今まで当たり前にできたことも次第に難しくなる――。その“喪失感”を埋めるように、自分の身近なものに“執着”して捨てられない高齢者が増えています。また物に限らず、人間関係やひとつの出来事にこだわって悩んだり、イライラする人が多くなるのも加齢の特徴といえるでしょう。本書は、本当に大切なことに老後のエネルギーを注ぐための「心・身・物」の整理術と、それを通じた“軽やかなライフスタイル”を精神科医が提言します。「老後の片付け――整理整頓された物が膨大では意味がない」「物置代わり――使わない子ども部屋を放置していませんか?」「周囲の期待――『できません』『もう無理です』と言う勇気も大切」「『たくさんの人と付き合いたい』から、『今後も繋がっていたい』へ」など、引退後の長いステージを快適に過ごすうえで有意義なことばかり。あなたも少しずつ「人生の荷物」を軽くしていきませんか?
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アメリカの弁護士の好きな言葉に、Our Town,Our Court,Our Lawyer(われわれの町、われわれの法廷、われわれの法曹)というのがある。さらに、その次に、Our Justice(われわれの正義)とつなぐこともある。日本人にしてみれば、なんと傲岸な、と思うかもしれないが、その昔、移民たちがアメリカにやってきて自分たちで町をつくり、ルールをつくり、保安官を雇い、治安を守ったのだという自負がそうさせるのである。その考えは当然、政治に反映される――。共和党と民主党、この二大政党は国民の対立する主張の受け皿であり、アメリカ人が譲ることができない正義、つまり自由と民主主義(その原理である平等)に対する考え方の違いを表している。中絶と銃規制が、なぜ大統領選挙において大きな争点となるのか? なぜならアメリカ人にとって、自分たちが生きていくうえでの信条にかかわる重大問題だからなのである。本書を読まずしてアメリカ政治を語ることなかれ。
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サブプライムローン問題を契機にした「世界同時経済崩壊」。この大事件により、世界の金融秩序は大きな転換を迫られることになった……。本書は、そのパラダイムシフトの詳細を「金融ルール」という観点からやさしく解き明かすもの。サブプライム危機を基準に、「今までのルールとはどういうものだったのか?」「世界同時金融危機の際に、いったい何が起きたのか?」「それはなぜ起きたのか?」「そして、これからの金融ルールはどうなっていくのか?」を順序だてて説いていく。レバレッジ、証券化、格付け、ヘッジ・ファンドなどのキーワードをわかりやすく解説するとともに、CDO、クレジット・デリバティブといった、一般の人の目に触れることは少ないが、金融危機に大きな役割を果たした要素についても解説。これ一冊で「金融ルール」の過去、現在、未来がわかる。
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アメリカ先住民のスー族に伝わる祈りの儀式や占術……。神秘的な伝承を貫くものは、大地を敬い、勇気を重んじる「心の文化」であった。比較文明学者がインディアンの精神世界を丁寧に読み解く瞠目の書。
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“家のことなら、小野寺工務店に任せなさい!”東京・深川――。江戸情緒がそこかしこに残るこの下町に幸せを招く家づくりをする小さな工務店がある。その名は、小野寺工務店。腕利きの親子三代が家づくりを手がけるその工務店はどんな家の悩みも解決してくれると地元でも評判で、細々とだが客が絶えることはない。そんな彼らのことを、地元の人々は「匠三代」と呼ぶ。数々のヒット作を生み出した原作者・倉科遼氏の新境地であり、独特の温かみある絵柄で根強いファンのいる漫画家・佐藤智一氏、『大改造!!劇的ビフォーアフター』にも出演した建築家・天野彰氏、3人の強力タッグによる本格家づくりエンターテインメントの登場です。懐かしの下町を舞台にした人情ドラマと、家づくりのノウハウを詰め込んだ下町ホームメイクドラマは、あなたの家への想いを変えます!
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戦後の暗闇の中を、血飛沫を上げながら駆け抜けた広島ヤクザが二人いる。「悪魔のキューピー」大西政寛と、「殺人鬼」山上光治――。共に二丁拳銃で、殺めた者は数知れず、そして短い生涯の幕引きは苛烈な自死。二十五年もの長きに亘って繰り広げられた広島抗争の引き金を引いた、伝説のヤクザ二人の生き様に迫った血塗れのドキュメント。
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向上心のある大人の女性に向けて、年齢を重ねても魅力的な女性でいるために身につけたい「女子力」を提案。第4弾は「美人力」。また会いたいと思われる女性になるための、マナー、しぐさ、立居振る舞い、話し方などを紹介する。
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愛国者は見捨てられた。中国公安に逮捕され、獄につながれた日々。「我々は無関係」と居直った政府の非道を問う! 「佐藤優が見た『原博文事件』」収録。※本書は2008年5月、小学館より刊行された『私は外務省の傭われスパイだった』を改題し、再編集したものです。
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図解&ドリル式、ビジネス発想法。世の中、どんなサービスがほしいのか。どうすれば商品化できるのか。どこが特許になるのか。どうやって儲かるアイデアを見つけるのか。実例とともに解説します。
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世界的大家が見る、日本の過去・現在・未来 領土紛争、沖縄と基地、憲法改正、集団的自衛権、核・原発、歴史認識問題など、未解決の課題が山積する中、東アジア情勢は一層その緊迫度を増している。日本の選択はどこにあるのか。これまでと同様に米国への「従属」を続けるのか、アジア中心の新たな安全保障体制を構築するのか、それとも……。戦後日本の歩みに限りない共感を示す、二人の歴史家からの日本へのメッセージ。 ■目次 第一章 サンフランシスコ体制――その過去、現在、未来 ジョン・W・ダワー 第二章 属国――問題は「辺境」にあり ガバン・マコーマック 第三章 [対談]東アジアの現在を歴史から考える
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ホタルの同時発光からスモールワールド現象まで思いもよらぬ現象を数学がつなぐ不思議 完璧にシンクロして光る無数のホタルは、どこかに指揮者がいるわけではない。心臓のペースメーカー細胞と同じで、無数の生物・無生物はひとりでにタイミングを合わせることができるのだ。この、同期という現象は、最新のネットワーク科学とも密接にかかわりをもち、そこでは思いもよらぬ別々の現象が、「非線形数学」という橋で結ばれている。数学のもつ驚くべき力を絶妙の比喩を駆使して紹介する、現代数理科学の最前線。/掲出の書影は底本のものです
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軍事戦略や政策決定のミス、原発や航空機事故を招く重大な過失から、私たちが日常的におかす判断ミスまで、愚かな誤りは人間につきもの。人間は理性的な動物どころか、愚かな判断、愚かな行動を性懲りもなく繰り返す動物であるらしい。なぜ人はかくも多くの誤りをおかすのか。著者は多数の心理学の実験と実例を挙げて、私たちが陥りがちな事実誤認や判断ミスを分析し、その要因とリスク回避のためのアドバイスも散りばめる。 著者について サセックス大学の心理学教授(1928-1998、故人)。自身の躁鬱病について赤裸々につづった『ブレイクダウン』はイギリスでベストセラーとなった。本書は彼の代表作で、1992年刊行。
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どうして、僕は大学受験をするのだろう。そんな疑問を抱え、将来の明確なビジョンを持てないまま高校三年生を迎えた少年・真崎は、予備校にてかつての友人・千代川可苗と再会する。四季の巡りを追うように、天才と呼ぶに相応しい彼女と共に紐解かれていく四つの謎。美しき少女の才能に触れる傍らで、少年は未来へ進む目的を探し始める。そして最後に浮かび上がる、千代川に隠された悲しき秘密とは――。流されるままに生きる少年少女と、かつてそうだった全ての人達へ贈る、青春小説。
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容姿端麗でミステリアス。特殊なフェロモンで、学校中の生徒を虜にする井上志摩。彼にはあるヒミツがあった。それは彼が吸血鬼であるということ。志摩に血を吸われると、その快感の虜となってしまう…。吸血鬼と知りながら、幼い頃から志摩の世話を焼いていたのが、同じ高校の教師である小岩井鉄だった。人の血は吸わないと堅い約束をしていたふたりだが、ある事件をきっかけに、志摩が毎晩激しくテツの血を求めるようになり――!?吸血鬼×教師の甘くて危険なブラッディLOVE★
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有名ニュースキャスター観崎真次郎の娘・亜沙子が、東京都内世田谷区二子玉川に建つ、築30年を越す木造アパートで遺体となって発見された。彼女は、張られた水に氷がびっしり浮かんだ状態の浴槽内で、氷漬けになって死んでいたのだ。部屋の借主は亜沙子の恋人で、人気ファッションモデルの小嶋英介と判明した。しかし、亜沙子の住まいは都内豊洲の高層マンションで、実際にアパートの部屋に住んでいたのは、大家の証言によると「色が黒くて小柄で地味」な女性らしく、亜沙子の容貌とはまったく符号しない。事件後に行方不明となった英介の関与が疑われたが、数日後に彼も青森県・八甲田山中で、雪に埋もれ無残な姿で見つかった。亜沙子も英介も、誰からも好かれる人柄のよさで知られ、怨恨による殺人とは考えにくい。事件現場に残された「八戸ノサトニカエル」という謎めいた落書きや、郷土玩具の鳩笛を手掛かりに、警視庁の志垣警部と和久井刑事ら捜査陣は、青森の秘湯へと向かった……。
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なぜ、企業のメッセージは顧客に届かないのか?ヒットを生む秘訣、企業イメージ向上のカギは「コミュニケーション戦略」にある。財界人や政治家、芸能界や広告業界など、ほんの一部の人たちしか知らなかった世論やブームなどの生み出し方を明かす。
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●米軍がアジアへのシフトを急ぐのはなぜか? ●北朝鮮が日本、韓国に急接近する理由とは? ●外国人投資家が日本株を買い控える理由とは? ↓ すべては中国のクラッシュに備えた行動である バブル崩壊、シャドーバンキング問題による金融不安、深刻な公害による環境破壊……、 史上最大級の経済危機から共産党の一党独裁体制は崩壊する。 中国は分裂し連邦国家になり、朝鮮半島には統一国家が誕生する。 ベルリンの壁崩壊→ソ連、東欧の解体と同様の歴史を変える出来事が、 間もなく東アジアでも起こることになる。国際情勢分析の第一人者が最新の東アジア情勢を読み解く。 【主な内容】 序 章 アメリカは中国の崩壊を確信している 第1章 共産党VS人民解放軍 激化する抗争 第2章 深刻化する党内腐敗と環境汚染 第3章 経済大国から転落する中国 第4章 そして北朝鮮は韓国に統合される 第5章 中国大崩壊後の世界と日本
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中国でビジネスを成功させるためにはどうすればいいか。日中経営者フォーラムで日本の大企業の社長たちを感嘆させた中国最高のコンサルタントの教えを、本邦初公開。 【主な内容】 原則1 日中市場の特質、マネジメントスタイルの違いを理解した上で行動する 原則2 日本で成功したビジネスモデルをそのまま中国に当てはめてはいけない 原則3 激変する現代中国の実像をつかみ、先見の明を持つ 原則4 さまざまなステークホルダーの需要をとらえ、矛盾の中でバランスをとる 原則5 日本本社と中国現地法人が一体となり迅速に取り組む 原則6 現地人材を惹きつけ、魅了し、やる気にさせる 原則7 迅速かつ賢明な意思決定をし、戦略的に行動する 原則8 情に流されない 原則9 商談、交渉においては、周到な準備をした上で根気強く駆け引きをする 原則10 中国社会の動向を把握し、リスクに備え、公的危機を最小化する
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次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。 【主な内容】 はじめに マネジャーからナレッジ・マネジャーへ 第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する 第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う 第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る 第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える 第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める 第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる 第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す おわりに 「こころの生態系」のマネジメントへ
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本書は、前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。前半部で明らかになったことは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることだ。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。[「副島隆彦による序文」より] 副島隆彦の主著『属国・日本論』に連なる、新進気鋭の大力作。世界に介入し操ろうとする帝国・アメリカの正体を鋭く抉り出す。
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老若男女を問わず、「自分探し」を続けている人は少なくない。自分の存在は、自分にとって最も明らかなはずなのに、なぜ見つけることができないのだろうか。現実に多くの人が、自分の生き方に悩み、自分探しを続けている。もちろん、個々人が置かれた状況はさまざまであり、万能薬は存在しない。その事実を踏まえたうえで、人気作家が、「あなたの中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる一冊。【目次】まえがき/第1章 自分はどこにあるか/第2章 楽しさはどこにあるのか/第3章 他者は自分のどこにあるのか/第4章 自分は社会のどこにあるのか/第5章 ぶらりとどこかへ行こう/あとがき
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どうしてあの人は仕事がこんなに速いのか? 「さっさとやる人」と「グズグズやる人」では、 「仕事のツキ」がまったく、違ってきます。 例えば、グズグズとなかなかスタートしない人、いつも残業で遅くまで残る人は、 新鮮な情報をゲットするチャンスを逃してしまう…… 終業後に友人と情報交換したり、勉強会や資格、語学教室に通う余裕もないからです。 さっさとやってしまえば、少しでも進むのに…… 本書では、 ◇どうしたら、仕事のスピードアップが図れるのか? ◇どうしたら、考えた仕事ができるのか? ◇どうしたら、さっさと片づけることができるのか? を、3万人を超える経営者、ビジネスパーソンを定点観測してきた著者が、 実例を交えながら懇切丁寧に解説します。 テキパキと、要領よく、スマートに。 さっさとやれば、なんでもできる! 「スピード感溢れる仕事」をするための33の極意。
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パソコン通信時代から長きにわたりExcel関連のコミュニティをリードしてきた田中亨氏が、Excel VBA活用で頻出する疑問に答えて解説しました。約180ページにわたり、様々な処理/操作を実行するテクニックを紹介します。すぐに役立つサンプルコードが満載です。 ※日経ソフトウエア2014年4月号特別付録を電子書籍化しました。
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2008年に刊行した前著『なぜ世界は不況に陥ったのか』(池田信夫氏との共著)でリーマンショック後の世界金融危機をいち早く経済学的に分析したのに続き、本書では安部政権と黒田日銀総裁によって推進されている大胆な金融緩和を柱としたアベノミクスを経済学の知見から批判的に分析する。 内容は5つの講義で構成される。第1講の「なぜ日本はデフレに陥ったのか」と第2講「マクロ経済学の新しい常識」がいわば基礎知識部分。フィリップス曲線、予想インフレ率、自然失業率、インフレ・ターゲティングなど、アベノミクスを理解するための知識を政策担当者や経済報道に携わるジャーナリストが理解しやすいように解説している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はキミたちの世代がうらやましくて仕方ない。生まれたときにはもうiPadがあったなんて。」――Tehu将来、自分の子どもには「やりたいことが何もない」なんて言うようになってほしくない…、そんな思いから、私はあのスーパーIT高校生のTehuくんに家庭教師を依頼することにしました。学校では絶対に教えてくれない、国語算数理科社会よりももっと大切なことを、うちの子に伝えてほしいと思いました。 そして、まだ何者でもないあの子に「好きなこと」を見つけてほしい……、だって「好きなこと」があると、頑張れたり、優しくなれたり、 自分の力で人生を歩める強い人間になれると思うから。――うえみあゆみ
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日本社会の更なる沈下を招いた小泉政権を当初歓迎したのは大衆のポピュリズムであった。新たな民主主義再生を実現する手がかりとは何か。9月民主党代表選も含めて検証。政治リテラシーを身につけるための一冊。
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心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です!
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【累計60万部超のベストセラー新版が電子書籍として登場】人は誕生日によって運命が方向づけられ、自己が決められています。生まれた日の特性を理解すれば、自分のことはもちろん、恋人や友人、家族や同僚などの真実の姿を知ることができます。本書では366日の誕生日ごとに、本人の性格・素質、隠された自己、適性のある仕事・職場、恋愛運、友人・家族関係など診断。相性占いも網羅し、あなたの恋人、友人、力になってくれる人、運命の人、敵、ソウルメイトもまるわかり。愛蔵版では、「この日に生まれた有名人」リストを全面リニューアル。AKB48メンバーやスポーツ選手、韓流スターなど、今話題の人を含む3000人の有名人を収録。
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『エリアの騎士』の月山可也が描く【死】を巡る物語!! 「人生」の最期の3日間、あなたは何をしますか? ――死者の魂を刈り取る死神・鴉閑九郎(からす・かんくろう)。対象となる者の「死」の3日前に彼は姿を現す。残された時間で、対象者たちはそれぞれ「最期の願い」を叶えようとするが……。歯を食いしばり、生きてきた人々が、「死」に直面した時に求めたものとは?
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オペラを楽しむのなら、まずはここから!――通年公演やテレビ放送などでオペラが身近になっているものの、難しいものと思い込んで躊躇している初心者に、「気楽に鑑賞するための12のちょっとしたコツ」講座を開講。オペラがわかる超入門講座へようこそ!
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世界から年間1000万人を呼びこむ都市ドバイ。世界一の高さを誇るビル、街中どこでもつながるWi-Fiなど、先端的な近未来都市である一方で、そこに暮らす人々はイスラームの教えに忠実に生きていた! イスラーム世界に飛び込んだ日本人女性による体験記!
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リーダーシップは古今東西、主な理論だけでも多岐にわたる。それらを一挙に整理してくれたのが本書であり、リーダーシップ研究の基本を一通り網羅できる。なおかつ実践編で、これらの理論を踏まえ、今このネットワーク時代にどのようなリーダーシップを発揮すればよいかを、具体的に提示。リーダーシップ研修フルラインナップ。
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