考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71

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ビジネス・実用
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令和最強の鬼才発明家が「考える」ためのあらゆる方法を大公開! 何も出なくてうんうんうなるより、この本をパッと開いて、そのワザを使ってみてください。「逆転」「主語変え」「マナー破り」「合体」「似たもの合わせ」……いつでも使えて、おもしろいように考えが出てくる万能の「考え方」のトラのまき!

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考える術―――人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アイデアを考える時は言葉から考えてみる、言葉からイメージが広がることもあるからだ。ランダムな言葉の組み合わせから新しい発想が生まれることもある。逆を組み合わせてみるのも一つの手、言葉として逆、性質などが逆、概念が逆など様々な組み合わせ方がある。変わった方法にダジャレで言葉を組み合わせる方法もある、これは文脈に関係ない言葉を発明できて有益である。コンセプトを作る時に使える言葉というものもある、たとえば、〜コンテスト、〜全集、〜選などそれさえあれば型を作れる言葉だ、普段からそれらの言葉のアンテナを立てることはアイデアの発想に訳にたつ。
    「問題を見つける方法」
    半径1メートルの問題から考える。社会の多数と自分の共通項が多ければ多いほどアイデアができる。たとえばストレスから考える、ストレスを解決するアイデア、ストレスを増やさないアイデアを考える。ルールから考えるのも手、ルールを守らない人を減らすにはどうするか、守らせるためにはどうするか考える方法もやりやすい。マナーもルール同様の方法で考えられる。普段無意識に受け入れている慣習や習慣や考えは発送を広げる手がかりになる。
    「問題を解決する方法」
    人に負けない自分が強いジャンルの知識を絡ませて考える。非現実的なアイデアから考える。無理やり解決することを考える。自分が考えているテーマにどうやって五感を絡められるかから考える。似ているものを組み合わせることから考える「似ている性質」「似ている行動」。開きなおる。針を振り切る。身近なもので考える。
    「半径1メートル」の違和感から思考を広げるのになれたら、「みんなが知っていること」をテーマにアイデアを考える。問題を解決する、違う方向を向く、裏切るという手法でいじっていく。中心人物をずらしたりする。流行、行事、伝統、フィクション、ステレオタイプなど、見る角度を変えて、その指標の、度数をいじることで新しいアイデアが生まれる。
    アイデアや問題について考える時、自分から離れて考えるのではなく、自分ごととして問題を自分に引き寄せて考える。その時は、自分の好きなことに絡めて考えるとやりやすい。社会的な批判はなしで考えてみよう。マズローの5段階欲求を最大化して考えるのも一つの手である。欲求はなにかを作る時の源泉である。7つの大罪から考えるのも5つの手法、人類の欲望の源泉である。欲望から考える、逆に欲望を防ぐ方法を考える。最後にアイデアを考える方法全般に言えるのだが、チェック機能が必要、他人の目線を想像して不愉快でないか、方に接触してないか考える。

    「自分の生活とかけ離れたアイデアを考える方法」
    別の人や、物、無機物にまでも感情移入して考えて見る。モノを介して昔のことを思い出して考える。ネットで「困った」「不便」で調べてそこから考える。テレビで一般的な感覚を測る、受動的に多様な情報を得る。
    自分の感情の機敏にこそ、自分らしさが詰まっている。何かを見て揺れ動く感情から思考を広げていくと、より自分らしい考えが生まれる。感情を言語化することによってそれを起点にしてアイデアを考えることができる。モヤモヤを言葉にすることで、自分の感情の機敏に気がつくことが出来る。感情からアイデアを考えることは自分を救うことになる。ネガティブな感情からもアイデアを考える事ができれば自分が救われる。
    アイデアを出すプロセスは大喜利のプロセスと同じように、やる時は短期間で集中してやることが大切。ぼーっと考える時には頭の片隅にはテーマをおいておくべき。邪念に負けるのもよい、なにか違うことをしながら思いつくこともある。ただし、ダラダラとちゃんとは交互にメリハリをつけてやる。普段から物事を多角的に見ることがアイデアを出すコツ。




    0
    2024年04月18日

    Posted by ブクログ

    アイデアの出し方が紹介されているのだが、それらが非常に面白かった。
    著者は役に立たない「無駄づくり」をしているのだが、まず無駄づくりからして面白い。
    発明とかアイデアと言うと、役に立つものを考えなければと思うけれど、まずそこからして発想を変える必要を感じた。
    ためになったし面白かった。

    0
    2023年05月07日

    Posted by ブクログ

    4/22
    無駄の発明って実際は無駄じゃないですよね、
    何それー!笑 ってみんな笑ってるけど、共感の嵐だと思います

    アイデアを産む参考になりました!

    0
    2023年04月22日

    Posted by ブクログ

    アイディア発想本としては既出本と変わらないが、藤原麻里菜さんの味がモロに出てて、本として面白かった。買おうかどうしようかずっと悩んでたが買ってよかった。たびたび読みたい。

    0
    2022年03月09日

    Posted by ブクログ

    さまざまな角度で考えるノウハウを知れる本です。

    ブログやTwitterのネタ作りに活用したいと思います。

    0
    2021年05月01日

    匿名

    購入済み

    アイデア出しに詰まった時に読むと頭が柔らかくなりそうです。こんな考え方もあるんだと参考になります。ふざけているようで真面目に考えているところが面白いです。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    あの独特な感性の秘密を知りたくて手に取りました!
    いろいろと苦労して捻り出されてるんやなぁ!
    けどやっぱりあのおもしろ観点は藤原さんやからこそのものだなーと思いました。
    ちょこちょこ笑えるので、気軽に楽しく読めました!

    0
    2025年08月30日

    Posted by ブクログ

    どうやって考えるか、アイデアをどこから持ってくるかを学べる本。各章に著者の実際のアイデアが描かれていて、それが思わずクスっと笑ってしまうぐらいくだらなくて面白い

    0
    2024年06月28日

    Posted by ブクログ

    考える力が弱いと思って、手に取った本。
    他人と同じようだ、ありきたりでつまらないことしか考えられないと思っていたけど、アイデアはもっと柔軟で自由なものでいいのだな、と思わせてくれた。
    実現可能かは端においておこう。
    著者のアイデアは、皮肉から生まれるものが多いようだけれど、それをクスッと笑いに変える力が素敵だ。自分だったら、モヤモヤして終わりにしてしまうことばかりだろうな。

    0
    2023年11月26日

    Posted by ブクログ

    骨組みになってる内容は既存のアイデア本、元を辿れば『アイデアのつくりかた』あたりで語られてる内容とラップしてるけど、本としての構成はとっつきやすいし、具体例を交えての記述も味があって面白くて、藤原さんが書いた意味のある本だなと。
    実際にテクニックとしての汎用性もありそうだし役に立つと思う。

    0
    2022年05月10日

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