藤原麻里菜の作品一覧 「藤原麻里菜」の「メルカリで知らん子の絵を買う」「私の身体を生きる」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW メルカリで知らん子の絵を買う 5.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,800円 (税込) 無駄づくりで人気の著者による脱力エッセイ 「私は人よりもたくさん余計なことをして生きていこうと思う」 ユニークな無駄発明で人気の著者による脱力系エッセイ集。 じっと天井を見つめ続けてみたり、幼児にまじって砂場で遊んでみたり、まだ名前のついていない行動を探してからだを動かしてみたり、着色料を溶いた水を飲んでみたり……。 じわじわとこみ上げる笑いとともに読み進めると、「余計なこと」を求める著者の心のやわらかい部分が見えてくる。 試し読み フォロー 不器用のかたち 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,584円 (税込) 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 不器用から生まれた「無駄づくり」の原点。 「インスタ映え台無しマシーン」や「札束でぶたれるマシーン」など、唯一無二のアイデアとユーモアで、 「無駄づくり」プロジェクトを10年以上続けてきた藤原麻里菜氏は、意外なことに、自他共に認める不器用人間。 本書は、他人からの高い評価や名声を得ることが良しとされがちな世の中に危機感を覚えたという藤原氏が、世界の創作ハードルをぎゅんと下げるべく、ただ純粋に物を作ることを楽しんだ23の記録である。 完璧じゃなくていい、不恰好でも、未完成でもいい。 自分らしさを愛したくなる、現代における必読の一冊。 <「不器用のかたち」たち> ・分厚いミルクレープ ・ぐちゃぐちゃの赤べこ ・不完全なテディベア ・抽象的な和菓子づくり ・諦めないボトルシップ ・火と友達になったガラス教室 ・ティッシュと紙漉き その他、16編。衝撃の写真付き! 「諦めたらやめる」「できるまでやらない」「これでよしとする」、それが不器用三箇条。 どこまでもマイペースな著者の物作りに、きっと心が救われるはず。 ※この作品はカラーが含まれます。 試し読み フォロー 私の身体を生きる 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,599円 (税込) 17人の書き手が自らの「身体」と向き合って記す、生きるためのリレーエッセイ 私の身体はほんとうに私のもの? 私の身体はどんな視線にさらされ、どのように規定され、内面化されているのか。17人の人気小説家・美術作家・コラムニスト・漫画家・発明家が自らの「身体」と向き合い、ときにユーモラスに、ときに激しく、そしてかつてない真摯さで文章をつむぐ。「文學界」人気連載がついに単行本化。 著者は島本理生、村田沙耶香、藤野可織、西加奈子、鈴木涼美、金原ひとみ、千早茜、朝吹真理子、エリイ、能町みね子、李琴峰、山下紘加、鳥飼茜、柴崎友香、宇佐見りん、藤原麻里菜、児玉雨子の17人。 自分と自分の身体の関係を見つめる言葉が、これまで読んだことのない衝撃と共感をもたらす。 【目次】 島本理生「Better late than never」 村田沙耶香「肉体が観た奇跡」 藤野可織「「妊娠」と過ごしてきた」 西加奈子「身体に関する宣言」 鈴木涼美「汚してみたくて仕方なかった」 金原ひとみ「胸を突き刺すピンクのクローン」 千早茜「私は小さくない」 朝吹真理子「てんでばらばら」 エリイ「両乳房を露出したまま過ごす」 能町みね子「敵としての身体」 李琴峰「愛おしき痛み」 山下紘加「肉体の尊厳」 鳥飼茜「ゲームプレーヤー、かく語りき」 柴崎友香「私と私の身体のだいたい五十年」 宇佐見りん「トイレとハムレット」 藤原麻里菜「捨てる部分がない」 児玉雨子「私の三分の一なる軛(くびき)」 試し読み フォロー 無駄なマシーンを発明しよう!~独創性を育むはじめてのエンジニアリング~ 4.5 IT・コンピュータ / デジタル機器 1巻1,980円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明和電機社長・土佐信道 推薦! 「ホモサピエンスが文明を発達させることができた理由,それが「無駄づくり」。本書を読めばそれがよくわかります。 ※この本を読んでも,役に立つものはまったく作れません。ご注意ください」 頭の中に浮かんだ不必要な物を何とか作り上げる「無駄づくり」を続けてきた“無駄なもの発明家”が,ついに子ども向けに工作のアイディアと方法をわかりやすく解説! ポンコツなロボットも,ぶさいくなぬいぐるみも,無駄づくりなら大成功! 世界で君だけしか思いつかない「無駄」を生み出そう! 【特徴1】誰でもはじめられる“ゆるゆる”なものづくり入門書! 「作りながら読む」「簡単なことのプロになる」「自分で考える」というコンセプトのもと,手に入りやすい道具・素材で工作を行います。最初は作り方の解説をしながら,道具同士をくっつけるだけの簡単なところからはじめるので,どなたでも工作を楽しめます。 【特徴2】プログラミングも発想術も身につくSTEM教育にも役立つ一冊! 書籍の後半では初学者にもやさしいマイコンボード・Arduinoを用いたプログラミングも行います。さらに,自分でアイディアを考える方法も取り上げるので,発想から生み出せる力が育ちます。エンジニアリング,プログラミング,発想力と,これからの時代に必要とされる能力を楽しみながら伸ばせるため,STEM教育・STEAM教育にも役立ちます。 【特徴3】SNSやメディアをにぎわせた「無駄づくり」のレシピを大公開! 「インスタ映え台無しマシーン」をはじめとする「無駄づくり」のつくり方も紹介しています。はさみなどの手ごろな工作道具と電子部品,そして段ボールなどの身近な素材があれば,かんたんに「無駄の再発明」を体験できます。 「無駄づくり」のファンの方はもちろん,ものづくりに興味を持つお子さんや,夏休みの研究に悩んでいるお子さんがいるご家庭にもおすすめの一冊です! 試し読み フォロー 考える術 3.9 ビジネス・経済 / ビジネススキル 1巻1,485円 (税込) 令和最強の鬼才発明家が「考える」ためのあらゆる方法を大公開! 何も出なくてうんうんうなるより、この本をパッと開いて、そのワザを使ってみてください。「逆転」「主語変え」「マナー破り」「合体」「似たもの合わせ」……いつでも使えて、おもしろいように考えが出てくる万能の「考え方」のトラのまき! 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 藤原麻里菜の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> メルカリで知らん子の絵を買う エッセイ・紀行 / エッセイ 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 私たちは何事にも意味や価値を求め、それに疲弊するという負のループに陥りがちだ。 そんな時は「天井をひたすら見つめませんか?」とこの本は誘ってくる(ようだ) 無駄かなんて誰にも分からない、ならやってみるか... 気づいたらふっと体の力が抜けている 0 2025年03月17日 私の身体を生きる エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 鈴木涼美さんの、自分の体が親のものか、男のものかわからないが故に自分の体を雑に扱うと言う件は過去の自分にも当てはまって自分の理解が深まった あと、村田沙耶香さんの自慰行為の講座を開いた話がすごく面白い 0 2025年03月06日 私の身体を生きる エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 本の感想とは違うけど、著者さんたちの性被害合い率高すぎて、本当にこの世が嫌になった…マジでふざけるなよ 大学の教養の授業で、ヒステリーが子宮というギリシャ語から来ていて、女性特有の病気だと考えられていたけど、その後大体性被害とか社会のせいだとわかった、と習ったのを思い出した はああ、、、、、 ハアア、、、、 自慰の話とか、尿が3つに分かれるとか、友達ともあんまり話さないけど、事実ある話がたくさんあって良かった これの男性版も読みたいと思ったけどそもそも性別で分けるのがナンセンスか 0 2025年02月17日 私の身体を生きる エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の女型の身体がずっと煩わしかったのが、おんなじように感じている人もいるんだと感じられてすごく救われた。 能町みね子、鳥飼茜、朝吹真理子さん達の思考が特に好きだった。 0 2024年11月24日 私の身体を生きる エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 17人の作家が身体や性について語るリレーエッセイ。それぞれは短いエッセイだけどそれぞれ内容がとても濃い! 性被害の話も多くて、苦しくなるところもあるけど、共感したり、なるほどーと思うこともあったり、おもしろかった。 とくに妊娠にとらわれている話が印象的だった。 また読み返したい。 0 2024年11月10日