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最後のイタコ
南部イタコの6世代目で“最後のイタコ”と呼ばれる1人の女性の数奇な運命、そしてイタコやオシラ様といった、青森の民間に今も根付く神秘的世界に触れる一冊。 -
子どもの心が聞こえますか?
「子どもたちを死なせない、活き活きと活かす教育」に取り組み続ける、 「慶応大学SFCのビッグママ」長谷部葉子先生の魂のメッセージ。 生まれてから中学校までの「子どもの心」を紐解きながら、 子供との真摯なコミュニケーションをどうとっていったらいいか、実例をあげながらわかりやすく紹介。 子どもの強い関心と善意に報われたいという気持ちは、ものすごいエネルギーと共に大人に向けられる。心配することはない、不安になることもない、ただ自分の心の中に深く埋まっている、子ども時代を、目の前にいてくれる子どもと同じ年の時間を、自分の中でよみがえらせれば、それでいい。とにかくその頃の自分の心を思い出してほしい。そして悲しかったこと、つらかったこと、こうしてほしかったと思うことが出てきたら、それを目の前の子どもには繰り返さなくて良いような、やさしい気持ちを持ってほしい。 -
田舎の家のたたみ方
「田舎のあの家、将来どうしよう?」そんな悩みを漫画と解説で徹底的に答える。無人になった家を売る、貸す、壊す、Uターン利用など、あらゆる「たたみ方」を「いっしょけんめいハジメくん」夫妻が体当たり研究。気がかりなあなたのための本! -
綺麗になる古典美人道
『ブス論』著者による古典モテ論エッセイ。 平安時代にも江戸時代にも「美容書」はあった! 紫式部は、モテ色とブス色の秘密を知っていた! 竹取物語のころから、毛穴は忌み嫌われていた!! えっ、洗わない洗顔って、実は、平安時代からあったの!? ……などなど、現代にも通じる部分が多い古の“美人道”を、『源氏物語』をはじめとした物語文学などを題材に、古代~平安~江戸時代の具体的な美容法や恋愛テクを例に挙げつつ、わかりやすく面白く浮かび上がらせた古典美容エッセイです。’02年5月号より雑誌「美的」で連載された「ニッポンの美意識のルーツをたどる 大塚ひかりの古典美容道」の単行本を電子化。 -
兵士を見よ
戦闘機パイロットら空自「兵士」の肉声。 選び抜かれた者だけに動かすことが許される戦闘機。軍隊であってはならない自衛隊において、戦闘機乗りの主な任務は、有事に備えての毎日が死と隣り合わせの訓練である。彼らはなぜ空を飛ぶのか。著者自ら戦闘機F15の体験搭乗を行い、さらに航空自衛隊で働くさまざまな隊員たちの声を集めた「兵士」シリーズ第2弾。戦闘機パイロット、整備員、救難パイロット、救出に命を賭けるメディック……。“空”に生きる兵士たちの姿を追う! -
共働き夫婦のための「お金の教科書」 やらないと絶対ソンをする「貯め方」「使い方」のルール
「共働きなのに貯まらない!」には理由があります。そして、「共働き」には、「共働きの貯め方」がある!この本を読んで「仕組み」を作るだけで、面倒な家計管理をしなくても、お金がどんどん貯まる!ムダな出費がなくなる! -
僕と彼女がいちゃいちゃいちゃいちゃ
幼なじみの飛鳥井愛火と付き合っている由吾は、ある日突然、学園一の美少女である獅堂吹雪にキスをされてしまう。「私に必要なのはトキメキよ。沢渡くん、治療者として私といちゃいちゃしなさい」「僕には恋人がいるんだよ!」恋人と美少女、二重でイチャイチャなスクールライフが始まる!? 衝撃のいちゃラブコメ、登場! -
冬の終わり、青の匂い
彼氏が家に置いていった、言葉を話す猫。帰ってこない彼を、私も猫もひたすらに待つのだが……。えんため大賞に入賞し、多くの読者から熱烈な支持をうけた 名編『ばかねこ』をはじめ、コミックビーム誌で発表した読切(『桜の頃』、『サムライ戦隊ブシドーファイブ』、『ポカリ』)はすべて収録。さらに、大正時 代を舞台に“女の業”を描いた未発表作品『接ぎ木』や、描きおろし掌編も加えた珠玉の1冊! -
ホンマもんの成功法則(KKロングセラーズ)
本電子書籍には、CD-ROMの内容は収録されておりません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 インドネシア・バリ島に渡り、無一文から16年で数千億の財をなし、現在関連会社は26社、現地人従業員は4000人を超える、超バケラッタ級の日本人大富豪・丸尾孝俊氏(通称兄貴)。その兄貴が赤裸々に語った、大成功のヒミツ、“ホンマもんの”成功法則の数々を、『出稼げば大富豪』の著者クロイワショウがまとめたまったく新しい本。テレビや雑誌でも数多く取り上げられ、大富豪の兄貴に会うための専用ツアーは2年間で延べ23回、500人を超え、大人気に。そんな兄貴がご縁を育みながら成功するための驚きのノウハウを惜しげもなく披露します。「他人からホンマもんと言われることを目指せ!」「人の願いを叶えることで、自分の願いは勝手に叶うんや!」「自分が神様なら、どんな人を応援したくなるのかを意識しろ」 『仕事の法則』『会社の法則』『資産構築の法則』など、誰もが知りたかった答えがここにあります。 -
世界で1000年生きている言葉
「実を食べて、その木を植えた人を思う」(ベトナム)「愚かな人々とともに歌うより、賢い人とともに泣くほうがいい」(セルビア)「昨日より遠いものはない。明日より近いものはない」(カザフスタン)「自身の善良さを守れ、塩が辛さを守るように」(タイ)「成し遂げた善は隠せ。源を隠すナイル川のように」(エジプト)「魚を欲しがる友人に毎日あげるより、魚の獲りかたを教えてあげたほうがいい」(ベナン)祖父母から親へ、親から子供へ、子供から孫へ……といったように脈々と語り継がれ、1000年単位で地球上に存在し続けている“長寿の言葉”たち。歌人である著者は世界各地を旅しながら、こうした「1000年生きている言葉」を丹念に収集してきた。本書は、それをはじめて1冊にまとめたもの。旅の途上で出会った「この星のすばらしき仲間たち」との心温まるエピソードも満載。あなたの心にじんわり効く、「言葉の世界遺産」を巡る旅へようこそ。 -
ビジネスプロフェッショナルの教科書
ベストセラームックの書籍版として、ほぼ書き下ろしと言えるほど内容を刷新。特に、アップル、グーグル、P&G、ホンダ、シャープといった注目企業の決算書から財務分析の基礎、応用を学ぶパートは、現場感あふれる分かりやすさで苦手意識を払拭してくれる。 著者がこの本のテーマに据えているのは、「アービトラージの力で、厳しい競争の時代を勝ち抜くこと」。ビジネス書数冊分の中身を詰め込んだこの本で、スキル、知識、情報の不均衡を創り出し、競争から一歩抜け出す。自らのそんな成長を願う、意欲的な ビジネスパーソンにぜひ読んでもらい、常に携帯してもらいたい1冊だ。 -
メタボ氏のための体重方程式 わかると治る生活習慣病
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活習慣病のすべての元凶は肥満だった! 「飲み会」や「ケーキ」を諦めなくても無理なく痩せられる、ダイエットの最終方程式。 「発病しない目標体重」「自分は今ダイエット過程のどこにいるのか」を確実に提示できるのは、類書多しと言えども本書だけ。 目的地と道程がわかれば、安心して続けられ、リバウンドなし。 2008年4月からは厚労省が「特定保健指導」を行う。これを機に、本書で健康的なダイエットを! -
算数トレーニング 思考を鍛える50問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 希望に胸を膨らませて入社した田中君。しかし配属された営業課は、仕事や生活の話題すべてが算数の問題として出題されるのだった!道の長さ、折り紙を折った角度、焼酎の度数…田中君は無事に正しい答えを導き出すことができるのか?計算、図形、文章題を解いていくことで、知らず知らずのうちに「確かな根拠に基づいて、正しい推論をする」算数思考が身につきます。親子で一緒に、チャレンジしよう。 -
黄金郷(エルドラド)伝説 スペインとイギリスの探険帝国主義
コロンブスの新世界到達を契機として、ヨーロッパ人は南米へと進出した。黄金郷という見果てぬ夢を追い、己の全財産、全人生をかけて、彼らは探険を決行。その黄金にかける情熱は、やがて南米北部におけるスペインとイギリスの覇権争いにつながっていく。緑の秘境として知られるギアナ高地。そこは黄金の争奪戦が繰り広げられ、探険を侵略の道具とする「探険帝国主義」の舞台だった。黄金と領土争奪の五百年のドラマを追う。 -
如己堂随筆
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《如己堂》――それは原子野の片隅にあって、「己の如く人を愛する」というキリスト教精神に満ちた小庵の名である。 本書はその主永井隆博士の14番目の著作で、様々な雑誌の求めに応じて書かれた4~5頁の随筆で構成され、一貫したテーマがあるわけではない。 庭に咲いたエゾギクや子どもの好物の干し柿の話から、天主堂の鐘の音、殉教者や26聖人まで内容は多岐にわたる。 ただし、それを博士が病床で「書いても死にます。書かんでも死にます」と言いながら、生命の灯が続く限りと書き綴ったことを想像すると、頼まれれば断らない「使徒的奉仕心」という言葉すら浮かび、幾多の珠玉編はさらに輝きを増す。 特に後半100頁を費やす「お返事集」の11編は、親しい知人や見知らぬ読者からの手紙に対する返事で、その人柄が溢れんばかりの好編。 -
悲しみセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な人が亡くなったときに私たちを覆い包むすべての感情は、私たちが持っていたつながり、私たち自身の必要性、生命の意味、神のいつくしみの神秘など、より大きな気づきへの第一歩となります。しかし、そこに到達するまでの道は、また多くの時間がかかるのです。 すべての感情は、立ち直りへのステップであることにまちがいありませんが、その道は「通っていく」以外に方法はないことも事実です。悲しみを体験することによってのみ、超えていくことができるのです。 「超える」とは、――いままでの生き方や、かつて「普通」であったことに戻るのではなく、傷を否定するのでもなく、うらみやつらみに向かうのでもなく――失われたものを生活の中に完全に統合して、より豊かな理解、新たな目的、深い祈り、そして生まれ変わることです。その大切さを本書が教えてくれるでしょう。 -
なぞとき物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。 第1巻には「なぞときの面白さ」にあふれたお話がいっぱい集まっています。 ★★ もくじ ★★ ・ 鉄道マニア ・ ドングリ ・ ワタの実 ・ 僕と月,雲と月 ・ 太平洋 ・ くだものか野菜か ・ 常識?非常識? ・ 言いにくい言葉 ・ 海の上を歩く法 ・ ゆうだち ・ 草木のかけくらべ ・ おくすり ・ 胃とからだ ・ ものが見えるのはどうしてか ・ 重さの錯覚 ・ 九九ものがたり ・ 切り紙 ・ 笑い話・数字の書き方 ・ 一筆書きの数学 ・ 道路の形 ・ 道路標識 ・ 羽根に日の丸をつけたトンボ ・ 「ケタチ」の話 -
IT幸福論
情報通信革命=IT革命の本質とは何か。 進化を続ける技術をどのように捉え、未来を予見すればいいのか。 そして、ITの力を活用して、社会をよりよく変革していくにはどうしたらいいのか。 ビジネスリーダーにITとの関わり方の指針を与えてくれる一冊! ITは人間社会の将来に幸福をもたらす道具ともなる。 いまは農業革命、産業革命に続く、第三の革命期にある。 過去の価値観やシステムを瞬く間に時代遅れにし、 新しい価値観やシステムに取って代わられる革命を目の前にして、 私たちは生き残るための方策を準備せざるをえなくなった。 IT革命をもたらしている三大要素技術は進化を続けている。 経営者には少なくとも「ITによって何ができるか」を知っておいてほしい。 そうすれば、「自分たちがやりたいこと」を起点に“手段”を選ぶことができる。 【主な内容】 第1章 ITの力が社会を変える 第2章 革命をもたらす技術は進化を続ける 第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす 第4章 IT生産技術の革新がもたらす恩恵 終章 経営者とITの関わり方を考える -
願いをかなえる人のカレンダー術
寝る前5分、「1か月先のカレンダー」を眺めるだけ! 望み通りの未来を手に入れる画期的な方法。 ここぞという時にチャンスをつかみ、次々と願いをかなえていく人がいる一方で、なぜかいつもタイミングがうまく合わず、物事を思うように進められない人がいます。 両者の違いはいったい何なのでしょうか? ――それは、才能や境遇といった条件ではなく、 「時間とのコミュニケーション」をうまくとれているかどうか、にあります。 私たちが時間とコミュニケーションをとるためによく用いるのが、時計と「カレンダー」。 特に、ふだん日付や予定を確認するためだけに何となく身近に置いてあるカレンダーは、意識的に眺めることによって、実は最高の願望実現ツールに変わります。 目先の物事に追われている時ほど、「今週中に」「今日中に」「~時間以内に」「今すぐ」――やらなければ、と、私たちが意識できる「時間の幅」は狭くなっていきます。 反対に、カレンダーを用いてより大きな範囲の時間をひと目で見渡す習慣を身につければ、意識する時間の幅も広がり、望み通りの未来を引き寄せていくことができるのです。 そのための具体的な方法や考え方をまとめたのが本書。 うつ病や不登校をはじめ、さまざまな悩み相談に応じてきた人気の心理セラピストが説く、これまでになかった目からウロコの「カレンダー術」。 ぜひあなたもお気に入りのカレンダーを見つけて、実践してみてはいかがでしょうか。 *目次より ●時間とコミュニケーションをとれていますか? ●1か月先に【自分との約束の日】をマークする ●新しいカレンダーを見つけに行こう ●あなたの部屋がパワースポットに変わる! ●「タイミングがうまくいかない」のはどうしてか? ●やりたいことに「日付」を与えなさい ●奪われた時間を5分で取り戻す方法 ●偉人たちはなぜ、未来から物事を考えるのか? ●未来が書き込まれた“体内カレンダー” ●色のパワーで理想の目覚めを手に入れる -
「病気」と「健康」の法則
人間はなぜ、病気になるのか? 古今東西の医療に詳しい医師がたどり着いた「結論」 人間はなぜ、病気になるのか。 健康であるとは、いったいどういうことなのか。 その、かんたんには答えの出ない「問い」について書いたのが、この本です。 著者であるロバート・ハシンガー先生によれば、「生体のどこかで、ATP(アデノシン三リン酸)が不足するから、人間は病気になる」とのこと。 たとえば頭痛というシグナルは、私たちに、体のなかで問題が起きていることを教えてくれます。 シグナルがなければ体内のATPは不足しつづけ、生命に危険が及ぶこともありますから、 病気の症状が出ることは、人間が生き残っていくため、種が存続していくために生体に備えられた機能の一つ。 さらには、病気にかかることそれ自体が、健康な体をつくるうえで極めて大事な働きをしている。 ――そう語るロバート先生は、西洋医学はもちろん、東洋医学やホメオパシーまで、古今東西の医学を学び、実践してきた博覧強記のドイツ人医師。 「病気と健康は対極にあるものではなく、人間が健康に生きていくためには病気が必要」という言葉は、 ロバート先生のこれまでの膨大な経験に裏打ちされたメッセージです。 健康が気になる方はもちろん、働き盛りの方から、お子さんを育てている方まで、「なるほどそうか!」と目から鱗が落ちる内容が満載。 いつまでも健康に過ごしてほしいあの人への贈り物にもぜひどうぞ。 *目次より ◎風邪をひくと体を温めたほうがよいのはなぜ? ◎インフルエンザが流行しているときに子どもを叱ってはいけない ◎子どもが欲しければ週に三回はセックスしなさい ◎病気は人間が生き残るために組み込まれた大事なメカニズム ◎ポジティブシンキングではなく、ポジティブエモーションが大事 ◎健康な人間の体は「ジャスト・イン・タイム」方式 ◎規則正しい生活を続けすぎると、体は弱くなる ◎健康に生きたければ、ATPを増やしなさい -
田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮
長らく確証が掴めなかった「金大中事件の政治決着」と「柏崎刈羽原発用地売買」の疑惑につき、著者は越山会の会長も務めた最側近から重大な証言を得た。またもう一人の証言者からは、田中ファミリー企業の中心となる越後交通を築くため、周辺の会社買収に狂奔する父・角次と母・フサの赤裸々な姿を。躊躇なく巨額の政治資金を受けとる首相をみて、証言者は戦慄を覚えたという。 -
チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書)
本当のバリアフリー社会ってどんな姿なんだろう? 「20代半ばに思いがけずチェアウォーカーとしての旅をはじめたが険しくて前に進めないと思っていたのは最初だけ。恐れずに少しずつ歩いていくと、道は平坦ではないにしろ、いや実際、起伏に富んではいたが、とても楽しいものだった」 「チェアウォーカーとしての旅は、小さきもの弱きものに優しさを向けることや、今、一瞬の大切さを知ること、まわりの人への感謝の気持ちなどを教えてくれた。足で大地を踏みしめなくても、どんな歩みであっても人生は、生きるに値するものだと教えてくれた」(本文より) 著者の松上京子さんは和歌山県田辺市のミカン農家の生まれ。26歳のときにおきたオートバイ事故で車椅子生活となるが、持ち前のがんばり精神でオレゴン大学留学、カナダ・ユーコン川のカヌー下りなどを実現。34歳で結婚してからは、11歳と8歳の2児の母親として奮闘の日々を送っている。月刊edu誌上で「さよちゃんのママの子育て日記-いってきますただいま!」を連載。講演で各地を飛びまわりながら、岡山理科大学講師もつとめる。 著書に『車椅子から青空がみえる』、『さよちゃんのママは車椅子』ともに小学館刊がある。 -
まだ見ぬホテルへ
魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 建築プロデューサーを志す「僕」は、通勤中の交通事故で入院したことをきっかけに、それまで勤めていた設計事務所を辞めることを決意する。将来の夢は「究極の空間」を設計すること。そのためには、若いうちに外国の一流建築を見て回りたい。世界各地の「憧れのホテル」に泊まって、ゲストの心を掴む秘密を知りたい…。 そんな想いを抑えきれず、二十代の後半からしばしば貧乏旅行に出るようになった。相棒は、愛用の一眼レフのカメラ。 ニューヨークでは、フィットネス・センターで大男を激怒させて大ピンチ(「ジョン・ポートマン」)、フェニックスでは、ホテルの駐車場に寝泊まりしてゲストになりすます(「フェニックスの寝床」)。その後も、インドのシュリナガルでは、ボートホテルの料理の秘密を知ってショックを受け(「湖上の選択」)、エジプトのアスワンでは、老婦人が紹介してくれる友人に下心をふくらませる(「ミミ」)。そして、イタリアのサン・ジャミーノで出会った少年が教えてくれた「ブラウニーの伝説」とは……!?(「ブラウニーの棲むところ」) 笑いと歯ぎしりが満載!! 眠るのがモッタイナイ、魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 解説はB’zの稲葉浩志さん。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
京都料亭の味わい方
「料亭は本来飯屋であり、敷居の高いところではありません。普通の人が、ちょっと贅沢しよか、という時に行ける場所です」――京都「菊乃井」の主人が語る、料亭の魅力のすべて。 -
菊と刀
恥、義理、恩、礼節――日本人が忘れてしまったものはなにか? そして依然として日本人を突き動かしているものはなにか? 第二次世界大戦中、米国戦時情報局の依頼を受け、日本人の気質や行動を研究した文化人類学者ベネディクト。日系人や滞日経験のある米国人たちの協力を得て、日本人の心理を考察し、その矛盾した行動を鋭く分析した。ロングセラーの画期的新訳。 -
光のスペクトルと原子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光を分解すると虹のように色分かれします。虹のように分けられたその光の帯のことを〈光のスペクトル〉といいます。だから,虹は「天然の光のスペクトル」ということができます。〈分光器〉というものを使うと,いつでもどこでも簡単に光を虹の色に分けることができます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 色とスペクトル プリズムとホログラムシート/〈回折格子板〉を作る/簡易分光器/簡易分光器の組み立て方/分光器の話/太陽からくる光の色(スペクトル)は/白熱電球の光も太陽と同じような色に分かれるか/ニュートンの分光学の研究/虹はなぜ見えるか/白熱電球に赤いセロハン紙をかけて分光器で見たら/白熱電球に緑や黄色のセロハン紙をかけて分光器で見たら/赤と緑の光を重ね合わせたら/光の三原色と目/黄色い紙が黄色に見えるのはどうしてか/緑色の紙に赤い光だけを当てたら何色に見えるか/〔補足〕木の葉は緑,植物がよく育つ光は何色? 第2幕 原子とスペクトル 蛍光灯のスペクトル/新しいタイプの蛍光灯のスペクトルは?/ろうそくの光を分光器で見たら/マグネシウムのスペクトル/アルコールを燃やしたときのスペクトル/アルコールに食塩をまぜて燃やしたときのスペクトル/炭酸水素ナトリウム(重曹)と味の素を燃やしたときのスペクトル/塩化リチウムの場合/炎色反応とスペクトル/ブンゼンとキルヒホッフ/花火の話 第3幕 太陽と星のスペクトル フラウンホーファーが発見した〈太陽スペクトルのなぞ〉/太陽光線と白熱電球では,その連続スペクトルに違いはないか/太陽黒線のなぞにいどむ科学者の登場/ナトリウムの輝線が暗くなるなぞ/太陽黒線のなぞ解明で新しい原子を発見/太陽スペクトルから新原子「ヘリウム」の発見/原子の中から宇宙まで コラム 原子が光を出すしくみ 授業書《光と原子》の紹介 -
朝子の介護奮戦記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。 -
モダンのクールダウン
モダンとポストモダンを通過した私たちにとって、「リアリティ」「公共性」とは何か? 東浩紀の動物化論、大塚英志の物語消費論を導きの糸として、文学、SF、萌え、そしてアレントやデリダも参照して、時代の「お約束」について考える。 -
日本企業をグローバル勝者にする経営戦略の授業
本書はマッキンゼーで企業変革を実践し、いま一橋大学で国際企業戦略を教える著者の特別講義を編んだものである。授業内容はずばり「日本企業を世界の勝ち組に」。日本企業はグローバルプレーヤーになれない、というのは幻想である。「日本にも、円高をはじめとする『六重苦』をものともせずに、未来に向けて力強く成長している企業が少なくありません。たとえば最近、倒産したコダックを尻目に、化学・医薬品プレーヤーとして大きく変身しつつある富士フイルム。成熟産業という烙印を押されて久しい繊維産業の中で、炭素繊維などの新素材開発を梃子に、一人気を吐く東レ。その東レの協力のもと、『ジャパンテック』を看板に世界に飛躍するファーストリテイリング。いずれも、『失われた二十年間』を勝ち抜いてきた企業です。これらの『勝ち組』に共通している特質は何でしょうか?」(本書「はじめに」より) 「高品質+低価格」戦略が開く、ジャパン勝利への道。 -
「失われた20年の勝ち組企業」100社の成功法則
「失われた20年」を経て、アベノミクスの途上にある日本経済はいま、「異次元の成長」への道と「停滞への逆戻り」の道の岐路(クロスロード)に立っている。20年のあいだに大成長を遂げた勝ち組企業100社をリストアップして、その成功の秘密を解き明かすもの。ユニ・チャーム、味の素、ダイキンからファーストリテイリングまで、注目の会社を徹底分析! オペレーション力、経営変革力、事業モデル構築力、市場開拓力といった観点から、それぞれの企業を「J」「W」「X」「Z」の4タイプで考察。日本企業にとって究極の次世代経営モデルを描く。 -
やっぱり、飲みにケーションでしょ!
クビ寸前の人見知りダメ営業マンが、信頼関係を構築する場として「飲み会」を活用し、7年で100億円以上の売上を叩き出した極意を公開。人間関係に悩むすべての方へ、誰でもできるコミュニケーション術の指南書。
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