マイクロサービスパターン[実践的システムデザインのためのコード解説]

マイクロサービスパターン[実践的システムデザインのためのコード解説]

作者名 :
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作品内容

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マイクロサービスは、現在最も注目されるソフトウェアのアーキテクチャスタイルです。巨大なモノリシック(一枚岩)システムを、独立した複数のサービスへと分割することによって、それらのサービスはRESTやメッセージングを介して協業できるようになります。機能別に分割されたサービスはそれぞれ個別に開発/デプロイ/管理され、疎結合となっており、保守性や運用性が飛躍的に向上します。
マイクロサービスは巨大なエンタープライズシステムのモダナイゼーションに役立つアーキテクチャスタイルですが、その実践は簡単なことではありません。本書は、システムのマイクロサービス化の成功に向けた極めて実践的な解説書です。豊富なサンプルコードを示しながら、ストーリー仕立てで具体的な解説を試みます。システムやプロセス間通信の設計や、ビジネスロジックの開発、データの永続化などを解説し、さらにテストやデプロイ、開発プロジェクトのマイクロサービスへの移行などについても考察しています。
マイクロサービスについて詳しく知り、その実現のための具体的な方法を知りたい、開発の失敗を避けるための生きた知識を得たいという方のために、本書はさまざまな知見を提供します。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 言語・プログラミング
出版社
インプレス
掲載誌・レーベル
impress top gear
ページ数
569ページ
電子版発売日
2020年04月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
137MB

マイクロサービスパターン[実践的システムデザインのためのコード解説] のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    結構楽しく読めた。
    内容的には、ベーシックなレベルでマイクロサービスについてなんとなく基礎は勉強した人がそれをいざ実装やプロジェクトへの適用に落としていく際に、知識を集約・整理するのに使えるような内容という感じ。
    同期的な処理ばかり書いていたけど、これを読んで非同期にも取り組まないといけないと思わさ...続きを読む

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