宮本昌孝の一覧

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2019/04/16更新

ユーザーレビュー

  • ドナ・ビボラの爪 上
    剣豪将軍義輝から気が付いたら20作品目。最近はその前のデビューからの作品の購入を考えてはいるがどうも触手が湧いてこない。正直、次の作品を心待ちにしようかと!

    「ドナ・ヒボラの爪」

    今まで書かなかった人が不思議なくらいというか新しい信長像と評されるが正室である帰蝶からの視線の信長像なので新しいとい...続きを読む
  • ドナ・ビボラの爪 下
    剣豪将軍義輝から気が付いたら20作品目。最近はその前のデビューからの作品の購入を考えてはいるがどうも触手が湧いてこない。正直、次の作品を心待ちにしようかと!

    「ドナ・ヒボラの爪」

    今まで書かなかった人が不思議なくらいというか新しい信長像と評されるが正室である帰蝶からの視線の信長像なので新しいとい...続きを読む
  • 風魔外伝
    本編を読んだのが結構前だから、全然訳が分からんかったらどうしようと思いながら読み始めたけど、そんなの全くの杞憂でした。何となくは思い出せるけど誰だっけな~、って人がちょいちょい出てはくるけど、本作単独でも十分楽しめるくらいのクォリティを持った連作短編集に仕上がっているから、何の問題もなく楽しめました...続きを読む
  • 剣豪将軍義輝(下) 流星ノ太刀
    クライマックスは世に名高い松永弾正の将軍暗殺。
    将軍家に代々伝わる名刀を畳に突き刺し、切っては捨て切っては捨てて、刀を取り換え延々と続く剣戟シーン。
    読みごたえあります。
    襲撃は事前に察知していたが日時を間違えていた(偽りの情報を掴まされていた)との設定。
    ホンの数年後には織田信長奉じる足利義昭が将...続きを読む
  • 剣豪将軍義輝(中) 孤雲ノ太刀
    いいね〜、いいよ〜。
    実際の人生が判らない伝説中の人物をそれらしく描くのが歴史小説家の腕の見せ所。戦国時代終盤を描く小説なら必ずでてくる足利義輝、単なる端役として登場させるか、華々しく散らせるかは作者次第、本作は見事です。
    まだ下巻が残っているけど、最期だけは余りにも有名だ。どう料理するのか、とって...続きを読む