決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍

決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍

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通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

累計18万部を突破し、ますます進化を続ける「決戦!」シリーズ。今回の舞台は鉄砲が雌雄を決した「設楽原(長篠)の戦い」。武田軍と織田・徳川軍、両軍はいかに戦ったのか。徳川信康、武田頼勝、朝比奈泰勝、真田昌輝ら七人の武将の戦いに、七名の作家が挑む。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
電子版発売日
2018年10月18日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

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決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    一つの戦いを多方面からの目線で描く短編集で読み易い決戦シリーズ、今回は武田勝頼vs徳川家康&織田信長連合軍との設楽原の戦いで世に言われる長篠の戦いを描く。長篠の戦いで戦国一の武田軍が敗れ滅亡する事は知れているがその詳細はこの小説で良く理解出来面白く読めた。信玄亡き後親方として跡を継いだ諏訪家...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    佐藤巖太郎さんの勝頼が良かった。文章もスッキリとしていて、読みやすい。

    赤神諒さんの、真田昌輝の「表裏比興」っぷりも良い。二度読むと、伏線の張り方が秀逸なのもより分かる。

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    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    表紙の煽り文句にまず突っ込みたくなる。鉄砲が空を飛びってなんだよ、銃弾ならわかるが(笑)
    淵瀬のなんとかと表裏卑怯の者が良かった。

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    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    さくっと読める決戦シリーズの設楽原編。武田家滅亡のきっかけとなった織田・徳川連合軍との設楽原の闘いを7人の作家がそれぞれの時点で描いています。私的に気に入ったのは、赤神諒氏の真田昌輝を描いた「表裏比興の者たち」。

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    決戦シリーズ第7弾。今回の舞台は「長篠の戦い」。
    主戦場が設楽原だったということでタイトルになってます。鉄砲三段撃ちで有名なあの戦いです。

    武田側は信玄ありきだったのだなぁ、と改めて感じました。偉大な先代の影響から、勝頼も宿老たちも逃げられなかったのだなぁ、と。信玄の遺産で勝ち続け、この戦いで使い...続きを読む

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